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エソテリック・ヒーリングの学びは、最終的にはグループでのヒーリングを知ること

11月中旬からエソテリック・ヒーリングのセミナーのスタッフ業務で暫くお休みをいただいておりました。

(セッション日程の調整にご対応いただいたクライアント様、いつもありがとうございます)

私自身はスクール運営のスタッフとして、
同時にエソテリックを長い時間をかけて学び続ける1生徒として、ワークショップに関わらせていただいてます。

この仕事も今年で3年目となりました。

今回は、前回のワークショップから約9ヶ月ほどのブランクがあったので、今回の授業で使うテキストや資料などを翻訳したりなどの準備がゆったりとできました。(個人セッションの合間にやるため、時間が足りず毎度直前で徹夜になります ^^;)

そうやって準備期間が長めに暖めたワークショップも、ひとたび始まると、今までの準備がギュ!と濃密な授業の中で消化・昇華され、あっと言う間に終わります。

そして今、ようやくひと息つかせていただいております〜。

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ワークショップ会場は紅葉のベストシーズン




このINEHのエソテリック・ヒーリングのワークショップでは、ヒーリングの理論と実技を、学校のお勉強的に学びますが、毎日の授業では、1日の合い間の要所要所に瞑想の時間がぶんだんに盛り込まれます。

自分自身の個を学ぶことに始まり、エネルギーという側面から人の身体を学ぶことを、表向き・建前上の看板としながらも、実際には、全体としてこの世の成り立ち全般や健康に向かう道について考える、という、まぁまぁ真面目なトレーニングです。

エソテリック・ヒーリングを学ぶ人には、様々な分野の人がいますが、このワークショップを主催をしているクロニック・スチューデンツのトレーニングには、主に治療家をしている方々が多く参加されます。

今まで、瞑想とか、自分自身のために休息する習慣や暇を持たない(持てない)生徒さんも、このワークショップの空間の中では、他者にヒーリングを提供する以前に、まずは自分が癒される事が必須であるということを学びます。

ヒーリングの練習も、受け手自身も自分の中心とつながり、半ば瞑想状態になっているので、ほとんど終日が瞑想メドレーといっても過言ではありません。

こういう活動に慣れていない人には、かなり濃い〜学びに感じられるものですが、この感覚を知らずして、自分の周囲の人たちや環境に対して良い仕事を提供するどころではありませんので、エソテリック・ヒーリングの学びには重要な活動となっています。

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生徒さんの多くは日本各地から集まってきます。
皆さん会場の近くに宿泊されますが、私は大阪から京都まで毎日電車で会場まで通います。


ワークショップで学ぶ内容もさることながら、
この毎日の京都通いが、私にとってはちょっとした修行になっています。


朝夕の大阪ー京都間の通勤ラッシュに揉まれながら、昼間は、スタッフとして実務的なお仕事に走り回っています(^^)。

その合い間に、教室では自分も瞑想やヒーリングの練習に参加させてもらいますから、静けさと時空を超える濃密なエネルギーの質にスイッチオンとオフ。これは私にとって、良くも悪しくも、降り注ぐ外の環境からの刺激に順応するための1つの訓練となっています。

正直、スタッフとしての手伝いをしながらではなく、生徒として、学ぶことだけに集中してみたいなぁ〜と思うことはあるのですが、こういう形での役回りも何かのご縁なんだろうと思う近頃・・・(^^)


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エソテリック・ヒーリングの学びは、究極は「グループでのヒーリングを学ぶこと」だと言われます。

また、私がこれまでに学んだエソテリックの教師たちは皆、エソテリック・ヒーリングで学んでいるのは「テクニック」ではなく、「人生の生き方(the way of life)」であるとも言います。


これって、特にエソテリック・ヒーリングに限った事でもなくて、他の全人的/ホリスティックな世界観に基づく、手技療法やヒーリングでも言われていることですし、私たちが健康になる全ての分野に共通して世の中にある真理なのだと思います。

※ 二元的な(個人的な)欲望を満たすためだけのスピリチュアルや、健康ビジネスとして商業化されてしまっているものは除きますけどね。(← そういうものも、その人の段階や状況によっては必要な時期や場面もあるから、それを悪いように言うつもりはありませんが)





グループというと漠然としていますが、

身近でわかりやすい規模でいえば、
まずは自分自身という有機体(たくさんの組織や器官で構成された生命体)、
それから私たちの家族、友人、会社や組織のお仲間、
同じ興味や関心事をもつ人達で構成される集まり、
グループの規模が大きくなると、
人類全体、自然界にある他の生命たち、
動物、植物、鉱物、微生物・・・
そして地球、太陽系、宇宙へと。

すべて私たちが生かされているこの世界全体をもグループとしてみることができます。

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   ↑ ↑ ↑
(会場の夜は紅葉ライトアップをしていました、色彩ゆたかな景色が見える環境で、目が潤いました)



セラピーや施術に絡めていえば、
一見すると、1対1で行う、誰かが誰かの主訴を治す?という個人活動のように見えて、実はこれは、常に私達が属するグループ全体へのヒーリングを担っています。エソテリックの学びでは、このような見方も養なっていきます。

(勘違いされては困るので、少し書いておきますと、妄信的な宗教ではありませんよ〜)


-----------
今回のパート4では、受講生さんが2年間の基礎カリキュラムを履修され、卒業生のお仲間が増えました。


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   ↑ ↑ ↑
(会場でのわたし・・・たいてい走り回っています。苦笑)



治療家やセラピストが集まる場には、いろんなグループがあるのですが、「有能な個人が多数いるグループ」よりも、「スキルと知識やバックグラウントの違いはあっても、同じ質を共有した体験を持つグループ」の方が、ひとたび全員が似た質感に慣れ始めると、進化のスピードは一気に加速する現象を、これまでたくさん見てきました。



そのような空間の中で、本当の意味での「健康」とは何か?の真実についての理解が深まるにつれて、他者に施術を提供する人自身も癒され、そういう人から施術を受けた人にも、よい作用を伝えていくことができるのではないかと思います。



大切な事は、目に見えた身体や心の不調や苦難を、ただ闇雲に取りさればよい/表面的に消えていればよい、、という対処的な治療やアプローチは、本当の意味での癒しではないということ。

その人自身が、魂から(心から)望むとおりの生き方や心身の有りように近づいた時、その人にとって不必要な不調や病は、自らの治癒力で消え去ってくれる。。。という考え方が基本のベースにあった上で、それから対症的な痛みや不調を対応していく…という視点。


そのような視点を、同じ感覚レベルで持ち合わせているお仲間が増えていくことも、私にとっては、人の身体や心の健康を扱う活動をさせていただく中での大きなサポートになっています。



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   ↑ ↑ ↑
(鏡面反射の紅葉。鏡面に反射した世界の中に真実があるのでしょうか)



長くなりましたが、そのような事をまた改めて考えさせられつつの、濃密な2週間でした。


期間中は、毎日エソテリックなテーマの講義を聞いて、瞑想したり、自分の内面を静かに観察したりしていたので、ストイックで隠遁な雰囲気になっています。


ぶっちゃけ、こんな風に真面目くさい日々ばかりも、偏りすぎると面白くありません(笑)

学ぶことはとても楽しいですが、適度に軽やかに、ゆる〜く、何気ない日常を楽しむ事も、こころと身体への滋養になるので、そういうのは忘れないようにしなくては〜。


という訳で、
このワークショップ週間が終わった最終日には、自分への労いのご褒美も兼ねて、チルアウトは欠かせません(笑)

今回は、フルーツ屋さんでシャバに戻る前の儀式を〜。

エーテル体の周波数を荒目にチューニングしたら、また明日からのセッション活動と来春の準備へ。

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色んな果物たっぷりのフルーツティー♪エネルギーワークを受けまくった身体には染み入ります。



隔離されたリトリートに隠遁し、
そこで休息を得る体験も必要だけれども、
「現実」という幻想の世界を泳ぎつつ、オンの中にあるオフの静けさの質を維持する。。。


ちょっと難しいけど、
これも平然とした顔で、うまくバランス取りながら、やりこなせるようになりたいものです。


難しい、と思ってしまう事が
現実的な生活にありがちな落とし穴なのですが (^_^)

どんな状況であっても🤭
自在に行き来できる順応性の幅を広げていきたいと思います。

期間中お世話になった皆様、
ありがとうございました!


line

ひと息ついたら、次は12月上旬に、奈良・吉野山に山ごもりです

インドの聖者パパジのお弟子さん、ニーラジャ先生の瞑想リトリートで、このような本格的な瞑想合宿に参加するのは初めてなので、とても楽しみです。


山から帰ってきたら、また暫くパソコンに向かって、ブログを更新する気にもならなくなるかもですが、何か書けそうな事があったら、ご報告したいと思います。(と言って、結局なにも書かないかもしれません〜笑)


まとまった研修休暇は、あともう少しいただいておりますが、12月も個人セッションのご予約は、平常どおり受付しております。お気軽にご連絡ください★





大阪・梅田でロルフィング&ホリスティック整体で健康に! - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| セミナー&ワークショップ | 02:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング体験談 (13) 〜アトピーや不妊治療に取り組まれている方



アトピー改善と不妊治療に取り組みながらロルフィング特別プログラム(※)を受けてくださった方の体験談です。


<ロルフィング® 特別プログラムのご感想>

※ 特別プログラムは、
ロルフィング10シリーズ+補完ワーク5回(計15回)で、構造・機能・身体感覚、内外環境への気づきを効果的に高めるコースです。



YN さん(女性・38歳)助産師


ロルフィング感想

きっかけは、
ヨガを始めて、自分の身体の硬さや歪みに気づいたり、アトピーや蕁麻疹がでたり、不妊治療をはじめたり・・・と、どうにかしたい問題が沢山出てきたことです。

自分の身体なのに、何が起こっているのか、全然分からなくて、色々探している中でロルフィングを見つけ、受けてみたいと思いました。

セッションの初めの頃は、指示されることや言葉の意味すら分からず、出来てるのか出来てないのか分からないまま取り組んでいました。けれど、セッションを受けた後は 明らかに体の動き方が違っていていることが感じられ、「何が起こっているかわからないけど凄い!」と感じました。


セッションを受け始めた後からは、
痛いところや不調がでてくると、何か変化してる!これは次に報告しよう!とか 毎回ワクワクで、ロルフィングに通うのが楽しみだった。


セッションが進むと、
日常生活でも自分を超えて軸を感じたり前後の広がりを感じることがあり、さらに嬉しかったです。


(宮本から補足)
ロルフィング10シリーズの変化には個人差がありますが、身体的変化を、五感や意識への変化と同時に感じ取りやすいタイプのクライアントさんには、後半のセッション辺りから、肉体のアラインメント(整列)のクセを自己調整できる意外の特別な小ワザもお伝えしています。


10回のセッションを終えて、
歩くことが 楽になりました。今までが重かった訳ではないのですが歩くのも走るのも軽いというか、頭のてっぺんから 紐が出てる感覚があります。


アトピーや体の硬さ、不妊治療の取り組み等々はまだまだありますが、それに対処するための手段として、自分に合うものが選べるようになった気がします。今までは情報に振り回されていたのが「私に合ってるのか?」という視点で見れたり、体たけでなく、心にも軸ができたような気がします。


ロルフィングを受講中はメンタル面の変化が色々あり、その後、なんとなく心がどっしりしました。


自分に対する不安が減った感覚です。


ロルフィングをうけるきっかけは身体の悩みでしたが、私の場合は心に凄く効果があったように思います。

ロルフィングは受けた後も変化し続けるということなので これからがまだまだ楽しみです。






からだとこころの調和の実現、

そこから始まる真の健康は、

本来あるべきホームに還ること。

まずは、それに気づくところから。

そのとき肉体にある症状が変化していくように思います




大阪・梅田でロルフィング&各種療法で健康に! - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| ロルフィング体験談 | 03:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フラワーレメディ

ご縁があって、
バッチのフラワーレメディを譲っていただきました。


手元にレメディを置くのは17年ぶり。
アロマセラピスト時代以来。



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精油やレメディ系は、アロマセラピストの勉強と稀な症例のために色々と揃えたけど、ロルファーを目指し始めの頃に、ばっさり全てを手放しました。



近頃は、手元に現物がなくても、精油たちを想うだけで嗅覚が反応してくれるようで、たまに使うにしても頻度や量を必要としなくなりました。レメディは、精油ほど慣れ親しんではいなかったけど、色々と専門書をそろえて、よく似た感じのおつきあいをしていました。



それがまた別の形で戻ってくることになるとは〜。
(だったら専門書は手元に持っておけばよかったな)



ボトル達には初めましての挨拶も兼ねて
「開封の儀」。




送り主の貞子さんが輸送のために個別包装してくださっていて、その丁寧さにプチ感動〜。ありがとうございました♪

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1本1本、キャップを開け、スポイト内のアルコールを抜いていく。




幾つかのボトルで、私の手が「おやっ?」と反応する。



後からラベルを確認すると、それらはどれも一時期お世話になった事のあるボトル。



なるほどね〜。



波動レベルで身体が記憶してるんだねぇ〜。



その繊細な波動は、肉体的には、ボトルに触れた手から骨間膜を入口として受信する私。



そこから、肉体を超えたエネルギーの層へと波紋が広がっていく・・・


じわ〜っと・・・


懐かしい波動の感覚に、
当時の自分のフィーリングやテーマまで思い出す。


あぁ、楽しいな〜。


「開封の儀」と言いながら、
反応があったレメディちゃんを、作業中につまい食い♪



この際、今の自分に必要かどうかとか、処方箋なんてどうでもよくって(笑)

自分に良いものかどうかは、なんとなく判ってしまう近頃。だから無問題ね(^^)

ま、ちょっとくらい的が外れても、自分で選んだから自己責任



昔にお世話になったレメディーだけあって、飲んでみると、今でもうっすらと、キュンと奥の方に響くのを感じる。


胸キュン♡!とか、そういうのではないです (^_^)



当時は、もっとズシーン…
と重い感じで来てたような。
その時の私に必要なところに響いていたのだろう。



今は、なんというか、同じレメディに触れても、ライトに楽しめているから、もう統合されてるんだな〜って事がわかる。


ちょっとしたキュンとする部分って、別の次元での変化の可能性も残しているから、いくらかは自分の一部?個性の1つとして、そこに存り続けるような所であるようにも思う。


この感覚も懐かしいな〜。


当時ほど、神妙な面持ちで感じる事に集中するというよりも、思い出アルバムを読み返すような気分。



昔使ってた頃は、こんなカジュアルな扱い方で、ここまでボトルの波動の違いを識別して感じてはいなかった気もする。



(レメディを最初に学んだときは、波動だから丁寧に扱いましょうね〜と教えていただいたように記憶しています。少しかしこまった面持ちでボトルを手にしてました。もちろん植物のエネルギーに感謝と畏敬の念をもっている態度からだけど。その態度があれば、実のところ、妙に儀式めいた扱い方にこだわらなくてもいいんだと思う。むしろ何も難しいことを考えずに、アホな顔で触れる方が、曇りのない情報を素直に受け取れるものだし。これも、そういった事も一通りを学んた今だから、そう思えるのであって、学び始めの初心者うちは、丁寧なやり方を知る段階としてはそれでいいと思う)




それにしても、
ロルフィングを受けた後の現在の方が、明らかに情報の受け取り方が向上している。



私にとって、深淵な領域のエネルギーは五感を超えたところ感覚で受信していることが多いけど、この感覚は、ロルフィングを始め、色んな学びと体験を通じて、現在も発達の途上にあるようです。


繊細なエネルギーや波動からの情報を、曇りがない状態で受け取るには、まずは身体、そしてアラインメントが保てている事は大切だなぁと改めて実感。



普遍的(&不変的)に天と地を結んでいる重力のライン上に整列できる身体、一時的にアラインメントがずれても、再びその位置に戻ってこれる身体の感覚を有したカラダ。


アラインメント、大切 \(^o^)/



年月を経て、同じ物品に触れてみたときに気づく変化。



しばらくの間、この新しいお仲間さん達と遊んでみようと思います。









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| フラワーエッセンス | 13:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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揺さぶられ症候群

少し前のことです。

まさにこの動画のように首が座っていない赤ちゃんを前後に揺さぶっている親御さんを見かけました。




当人たちは、あやしているつもりのようです。


赤ちゃんもキャッキャと笑って喜んでいて、しかも親たちが相手にしてくれることが嬉しいやら、楽しいからか?赤ちゃん自身も振られるついでに、首が後ろにひっくり返るのに合わせて、ガクンと首を折れるように仰け反らせ…。


ご両親も、赤ちゃんがハシャギすぎるなら、揺さぶるのを止めればいいのに、彼らも一緒に面白がって「めっちゃブンブンしてる〜!」と、赤ちゃんの仰け反りを強調するように揺さぶっていました😨


赤ちゃんの頭は、推進力が働いて、後頭部は殆ど背中につきそうな程、振り切っています💧


私は、彼の頭の中で起こっている事を想像すると、横で見ていられませんでした😫


「揺さぶるのは頭によくないですよ」


と、今すぐにでもお止めしたくなりましたが、今どきは見知らぬ他人のお子さんに対して注意を促すことは、余計なお節介だと言われたり、ヘタをすると逆にトラブルに巻き込まれるケースもある昨今。


口から出かかってもお伝えするのを我慢してしまう…。



という事がありました。


後からこの動画をみて、
やっぱりお伝えした方がよかったな〜と反省。。。

お節介おばさん、と言われようが、
次回からはそうしようと思います!


-------------------------
この揺さぶられ症候群は、お医者さんの間でも長い間、はっきりした原因が判らないものとされていたそうですが、近年、日本の東京工業大学准教授、宮崎祐介さんによって、誰も知り得なかった謎が解明されたとのことで、今回の動画のようなメカニズムが多くの人に知られるようになりました。


その研究過程について、NHKスペシャルで特集された動画はこちら。






身体のことって、別に身体の専門家じゃなくても、どの方もある程度は、自ら知識として学んだり、どんな身体の状態が、本来の健康であるかを実際の身体感覚として体験している方がよいと思います。


大人だって、脳は外側は硬い頭蓋骨に守られているけど、とてもデリケートなので衝撃や振動の影響は受けやすい臓器です。

それはまるで、プルプルのゼリーのようです。

血流や全身の神経もすべてここに集まっています。

柔らかくて、デリケートだからこそ、硬い骨の殻に守られているのです。


特に小さいお子さんや赤ちゃんの身体は、大人とは違う段階を成長している最中なので、大人と同じ扱いでは危険な事もあります。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭の方に向けて、大切な家族を守るためにも、知っておかれた方がいいと思いますのでシェアさせていただきます。

| 脳脊髄液 | 07:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング体験談 (13) 〜身体的な安定感が精神の安定感に、肩こり頭痛も減った

<ロルフィング® 特別プログラムのご感想>

※ ロルフィング10シリーズ+補完ワーク5回(計15回)で、構造・機能・身体感覚を総合的にみていくコース。

H M さん(女性・30台) 会社員


ロルフィングのシリーズの全10セッション(計15回)終了した最後の日の帰り道、身体がふわっと軽く、姿勢が良くなったような感覚があり、足取り軽やかに歩いて帰れたことが、とても印象に残っています。


それと同時に、不思議なことに、気持ちまで前向きで明るくなったような気分に包まれました。


ロルフィングを受けた動機は、趣味のダンスがなかなかうまくならないことや、日常生活で常に肩こりや頭痛に悩まされていたので、すこしでも改善できればという思いからでした。

実際に以前よりダンスが踊りや すくなったり、頭痛も減ったように思います。


でも、直接的な効果以上に、感じた変化がありました。

身体に関する知識が増え、ダンスの練習では、ひたすら覚えるだけの練習から自分で研究したり工夫することができるようになったこと、日常生活では、気づいたときに自分の身体に意識が向けられるようになったこと、身体的な安定感によって精神的な安定感が依然より増したような気がすること、が大きな発見でした。


ロルフィングセッションは時間も経費もそれなりにかかりますので、迷っていた時期もありましたが、思い切って受けることができてよかったです。
 
まだまだ、余裕がないときは体を固めてしまったり、疲労がたまることもありますが、今後もなるべく、メンテナンスに努め、さらに心身の研 究を深めていきたいと思います。

熱心にご指導いただき、ありがとうございました。
また、メンテナンスに伺いたくなったときはよろしくお願いします。




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| ロルフィング体験談 | 06:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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