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再生の季節

セッションルームのベランダに置いている緑の鉢植えさん達が、再び芽吹きの季節に入りました。


・・・といっても既にご報告するには時期を逃しているのですが。


kikyo-kiboushi0.jpgkikyo-kiboushi.jpg


左のキキョウさんはもうとっくに芽吹きの時期が終わっています。芽が出かかったのは先月の話。
右のキボウシくんは、一足遅れましたが、今年もさらに2~3株も子孫を増やしての登場です。


この人達(緑たち)をセッションルームに連れて来て間もない頃の写真はこちらです。
植物の同伴者(1)…キボウシくん
植物の同伴者(2)…キキョウさん

この緑たちとは、自宅ではかれこれ7~8年くらい育て続けています。
毎年毎年、花を咲かせては12月には土の上には何も残さず枯れ、根っこでパワーを蓄えてから3~4月に再登場してきます。

私が夜空を見上げる暇がないくらい忙しい時でも、私が常々四季の移ろいを忘れることなく感じることが出来るのは、この緑たちのおかげでもあります。

実家に預けてきた60センチ四方の大きさまで育ったローズマリーの「ローズ・まりなちゃん」は、小指1本程度の大きさからそこまで育つのに3年以上かかったのに、昨秋、父がまるで庭木と同じような扱いで、ハサミで丸坊主にしてしまったために、今春も新茎が出る兆しがないようです。
この「ローズまりなちゃん」が見れないことだけが、今春寂しく感じることの1つでしょうか…かなしー(涙)

「ペット・ロス」ならぬ、「植木・ロス」です。

でも今回のキキョウさん、今季の first shootなのに、どうしてだか茎がぶよぶよしてるんです。
昨年のブログ記事で書いた通り、このマンションの水が最悪だからと、昨年からずっとブリタ・ポットで濾過した水をあげていたからこんなフワフワした茎になったのかしら?
ブリタ水でなくても、ここの水ではそうなる運命だったのか!? 
謎です。

ただ、自宅の環境とは違うのは明らかなので、成長にも違いは出て来て当然ですね。

これがきっと家庭菜園の菜っ葉なら、ベビーリーフ風できっと美味しくいただけることでしょう。
しかし、この写真のように、少しの風に吹かれてでフニャフニャするなんて、少し頼りない・・・
もうすこしシッカリしようよ(笑)


一方、キボウシくんは例年通りの姿を見せてくれています。

kiboushi-shoot.jpg

このツンツンした部分に、植物の生命力を感じます。


この2種の植木さん達、今年はどんな花つきを見せてくれるのか楽しみです。
(マンション暮らしで、弱ってなければいいのですが)


ちなみにインコののび太は、今年2月に生まれたばかりなので、まだ初の換羽の時期は来ていません。
彼も羽が生え変わる時期になると、上のキボウシくんのようなツンツンしたトゲ頭になる予定です。
その時はきっとドラゴンボールの悟空のような頭になるのかな。
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