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歯科治療と詰め物

今日はふたたび歯医者さんに行きました。

Oリングテストで身体が求めた詰め物とクラウン(冠)を奥歯2本に装着しました。

身体によい金属だから、いつものように、診察の後の身体の不快感はないのは予想してましたが、歯医者さんからの帰り道を歩いていて、足腰がすごく快適に歩けているのに気づき、またもやルンルン気分で帰宅しました♪

今回入れたのは右の奥歯でしたが、治療後すぐに左の腰(腰方形筋)が特にリリースされたのを感じました。(おもしろ~い!)


噛み合わせと身体のコンディションがリンクしているのをすぐに感じれるのは、やはり職業柄もあるのでしょう。自慢じゃないけど(笑)おそらくほんの数ミリの変化も感じ取れているような気がします。今回の詰め物装着は、歯医者さんのクラウンや詰め物の成型作業がとても良い出来だったことの証明です。

ロルフィングを受けるだけでは解決できない部分だったのでしょうか。

今日処置してもらったばかりなので、浮かれてばかりはいないで、またこれから暫くの間、新しい噛み合わせによる影響をじっくり身体で観察していこうと思っています。

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3週間ほど前に、身体によくない金属を除去する工程を再開しましたが、削る時に(仕方なく)口内に飛び散った金属に触れたことで、近頃の私の皮膚や感覚器は普段よりも敏感になっていたので、今日に至るまでの約2週間ほどは、どことなく肌に湿疹ができやすいとか、口内炎が出来ていました。今日の処置が、口内をいじられる最後の日ですから、もうしばらくの辛抱!と意を決して診察台に上がりました(すごい大げさ!)

そんな風に覚悟を決めて、治療を受けたのですが、今日は新しい詰め物そのものよりも、先生や助手さんがはめているゴム手袋が唇やホッペに触れるだけで、ケミカルな違和感を感じて肌がピリピリしていました。

そのため先生達は、敏感体質の私のために、テキパキと処置をおわらせないといけない羽目に…

我ながら、医者泣かせの身体でどうもすみませんです、ハイ(笑)


私のロルフィング・セッションでは、ゴム手袋は使いません。(クライアントさんのゴムアレルギーを考慮してのこともありますが、何より私自身が人一倍敏感だからです)代わりにパウダーフリーのプラスティック手袋です。(この点はエコではないのですが…)

なので本音を言えば、私の歯医者さんにも出来れば使って欲しくないなぁ・・・と内心思うものの、そんなに要求の多い患者になっても、いつも混んでいる歯医者さんを困らせてしまうし、彼らの作業が効率よく進まないので、ある程度の敏感さを伝えてはみるも、私自身は最低限の処置が終わるまで我慢しました。

(注)ロルフィングのセッションではこういった「我慢」は禁物ですよ(^^)b





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私の診察台の横では、新患の人が来ていて、ちょうど先生と一緒にOリングテストを実施していました。悪い金属の除去前の身体の状態と、それが何番の歯の詰め物によるものかを検査する作業のようでした。

自分は診察台で処置を受けつつ、横目でチラチラとその様子を眺める私。

私:
『先生のおっしゃるとおり、確かに歯の詰め物のせいで、根本的な生体エネルギーが弱まっているのも一因だろうけど、必ずしもそれだけではないでしょうよ。』

と先生と患者さんの話に耳をそばだてながら、心の中でつぶやいていたのでありました(笑)


私達の周囲には、Oリングテストによる治療であれ、ロルフィングであれ、他にも数多くの身体に良いとされる療法(や代替療法)の選択肢がありますが、「何かを処置したから、楽になった」という、不足を補ったり悪い物質を除去するだけの処置だと、自分の身体感覚に注目するチャンスを見失なうことがあったりします。

自戒もこめて、身体に良いことは、単に情報や他人の評判だけでむやみに飛びつくのではなく、自分自身に合っているかどうかを慎重に感じながらトライしたいものだと思いました。


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ここのところのブログはすっかり歯医者ネタになってしまいましたね★


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