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歯科治療とクレニオセイクラル

今月からOリングテストを用いた歯科治療を再開したと日記に書きましたが、
やはり、その影響で少し頭部~首の並びに変化があるのを感じとっている近頃。


歯を歯ぐきのギリギリまで削った当日は、なんだか頭が軽くなった気がしてたのに、その後約1週間ほど仮歯での埋め合わせもしないまま、新しい詰め物の成型を待つ事になりました。
歯並びに空間があるまま1週間も経てば、今度は歯ぐきが締まってきたのを感じ、それはまた頭部の違和感になってき始めて来たのです。

今回治療しているのは右側の奥歯なのですが、右側の頭蓋骨は、もともと圧縮を感じやすいサイドでもあり、歯ぐきが締まってくるのも、そのパターンを顕著に証明してくれているようでもあります。

最初は頭部だけの変化を感じてましたが、その変化は全身にも広がり始め、背中のディープ・マッスルのトーナスのバランスが崩れているのに気づくのも、そう遅くありませんでした。

それは私にとって、まるでロルフィングを受ける前の時のような、軸のない立ち方をしているようにも感じ、予防策で最近ちまたで流行り(!?)のコアリズムを踊ってみるも、すっきりしない。
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※こういう時に限って、パソコン仕事や目を使うことが多かったりもするんですよね~(苦笑)
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そして、近々ヤボ用で会う予定になっているロルファーの先輩にクレニオで調整してもらうことを相談してみると。


私が思い描いていたクレニオ的アプローチの順序としては、
「歯科治療が終わってからクレニオを受けた方がいい」
と思っていたのですが、先輩のオススメとしては、
「治療後に受けるのはもちろん良いけど、治療後よりもむしろ、歯の型どりをする前に、クラニオを受けておいた方がいい」
とのことでした。

また1つ新しい情報をゲットしました(^-^)
そりゃ納得です。

理屈としては、
型を取る前に、クレニオでより自分にとって負担のない噛み合わせに近づけておいて、歯医者さんにはその型に合わせて調整してもらう方がいいってことでした。

なるほど、なるほど。です。



クラニオでの変化は、受ける前の状態にもよるけど、よほど噛み合せが悪かったとすれば、たった1回やそこら受けたからといって、すぐに調整される訳じゃないから、結局のところ、歯医者に行く前には、時間とお金を用意して、複数回のセッションを連続で受けるのが望ましいってことなんですね。

そりゃ、クラニオは沢山受けた方が「健やかさん♪」になれるのは判っちゃいるけど、お金も時間もかかる話だなぁ~

・・・と、
またもや現実モードで物事を考える私がいるのでありました(笑)
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