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これ雑草?

雑草  これは元「雑草」です。



セッションルームのベランダに植えている、アイビーの鉢植えの隅っこに生えていた、小さな雑草です。

ベランダで育てているグリーンは、特に誰の目にも触れないことをいいことに、最近、水やり以外の手入れを怠っていたため、春になって雑草達がポツポツ成長しはじめていました。


年明け頃から、土を触る時間がなく、セッション以外の時間はパソコンに向かう日々が増えていた反動あってか、天気のいい昼下がりに、急に思い立って、鉢植えの手入れをし始めちゃいました。

この写真の雑草は、他の雑草達よりも、いち早く芽を出し始めていました。


いつもなら、メインの植物を生かすため、知らないうちに風で飛んで来た種から勝手に生えてしまった雑草は抜いて、すぐに捨ててしまいます。

でも、この小さな薄むらさきの花を咲かせた雑草には、そんな処分が出来なかったので、そぉ〜っと根っこから引き抜いて、一輪挿しに差してみました。


随分長い間、ズボラをしていた私ですが、毎日の水やりで、彼女(雑草)の成長を見ているうちに気が付けば、なんとも可愛らしい存在になったんですよね〜
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(まだ続きます)


さっきから彼女のことを「雑草」呼ばわりしてますが、

1つの命として見たら、雑草でも、見栄えよく手入れされた切り花でも、どちらも神聖な大自然の一部なんですよね〜。

(^ -^


こんな風に、可愛らしく収まってくれてるのに、「雑草」なんて呼んでたら、彼女にも失礼です(笑)


摘んでから既に1週間くらい経ちますが、根っこを付けたまま一輪差しに入れているので、今も全然元気にしています。


茎はもう爪楊枝の太さにも満たないのに、小さな花を順番に1つずつ咲かせれるだけの、エネルギーに感心します。花屋で買って来た切り花とは、またひと味違った風情があります。


この一輪挿しは、洗面台のところに置いているので、
手洗いで水を使う度に、懐かしい気分にさせられています。


子供の時は、近くの畑や原っぱで摘んで来たペンペン草なんかを無造作に飾ってたけど、それだけでも十分空間が明るくなってた〜

そんな素朴さもたまにはいいよな〜★


と感じるひとときです。


葉っぱが痛み始めるまで、このまま根っこごと、楽しんでみようと思います。


小さな自然、いいね〜


| 日記・雑感 | 01:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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