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エソテリック・ヒーリングご感想 〜犠牲的に働いてしまう自分から抜け出す

エソテリック・ヒーリング(秘教治療)のご感想です。


ご感想を書いてくださったのは、
4年前にわたしのロルフィング10シリーズを受けてくださった、セラピストの中野さん


今回はご自身の中での転換期を迎えている事を感じ、
自分へのケアとして、変化が見られるまでに計5回、通ってくださいました。


途中経過は、ご自身のブログでもエソテリック・ヒーリング体験を振り返っておられますが、時系列を判りやすくするために、最後のセッションを受け終えたあと私にお送りいただいた感想文に、ブログの内容を差し込んでご紹介します。


※ 個人の感想です。エソテリック・ヒーリングの体験は人によって異なります。


また、体験したことを言語化したり、感想文として公開する行為については、私自身の中でいろいろ思うところがあるのですがまた別の記事にしてまとめたいなぁ~と思っています。

ひとまずは、感想文をどうぞ


エソテリック・ヒーリングのご感想
(セラピスト中野さま・女性)

エソテリック・ヒーリングを5回終えて、変化を感じてみました。

宮本先生は、肉体の疲れはもちろん、エネルギー的な目に見えない領域を整えてくださいます。

受けようと思った動機・きっかけ

エソテリック・ヒーリングを受けたきっかけは、
具体的には、身体の右側に偏ってる不調を感じていたため。


まず1回目を受けた時に先生に伝えたのが、
身体の右側半分がいつも痛くて、小学校の時から捻挫や骨折は右手、右足。

最近では、内臓なのか、右脇腹の後ろ辺りに痛みを感じているということ。


で、感覚的には、右側がとても頑張っていて、
それは自分の父ととても似ていて、
人のお役に立つためにいつも頑張っている。
そんな姿と自分の右側が似てた。

そこから、ヒーリングの必要性を感じて、エソテリック・ヒーリングを受けました。


1回目から2回目の間

自分の中で右半身にいつも疲れがあって感覚的に遺伝的ななものだと確信するところがあったので、意識的に変化を感じてみました。

いつものセッションだと、自分の中で見つかった課題に取り組むことは、ヘビーだったりするのですが、変化はとてもスムーズに移行していきました。
(宮本補足:こういうワークを沢山受け慣れておられる方ならではのコメントかも知れません)


1~3回目のあと

普段からアルコールが好きで毎晩飲む方なのですが、1回目受けてからはまったく飲まなくなって、
いつもの晩酌も、熱いお茶を飲む習慣に変わりました。

そのおかげもあって、
2回目のエソテリックを受ける時には右側の違和感がマシになってました。

で、2回目から1週間くらい空いた3回目のあとは、アルコールを飲む日もあるけども、健康な感じ。

その間、いろんな人に接する機会があったけど、人の話や表情に変に反応する事もなく、ナチュラルに過ごせました。雰囲気としては、刺激がなくても、毎日の当たり前の日常にくつろいで、リラックスしてる感じでした。

「今」にくつろげるようになってます。


3回目以降~

言葉ではうまく表現できないのですが、
軽さが増して、
あらゆる状況に愛と感謝が起こる感じ


4~5回目のあと

後半の2回を受けたあとは、
右側の不調よりも、日々の出来事の中にステキな発見があり、楽しいことに目が行くようになりました。


ーーー そのステキな発見とは、

「とても疲れていても、
 犠牲的に働いてしまう自分」

から抜け出しているということ。


いつもなら疲れてしまうような環境に行っても(変に気を使ったり、笑顔でいたり、話を盛り上げたりなど)、疲れることがなく、ナチュラルに過ごすことが出来ているのが自分でも驚きでした。


計5回を終えてみて


今、自分がどう過ごしたいのかを感じて、やりたいことがやれる。

それを自分に許していることで、少し頑固さや、頑張り屋さんがぬけてきたのかぁ。と感じます。


宮本先生。ステキなヒーリングをありがとうございました


--------------
中野さんのブログ
エソテリック・ヒーリング5回受けてスッキリ♫
http://ameblo.jp/y-plus-s/entry-12106595615.html



中野さんのご感想を拝見して、

今、起きている変化をゆっくり観察しようとするスペース(遊び、すきま)をお持ちでいらっしゃるのが印象に残りました。


セラピストや治療家など、健康に携わることをしている人は、職業柄もあって、自分がケアを受ける側のときにも、身体のことがわかるが故に、つい変化を詳しく分析したくなる…という傾向があったりします。。

私自身も、その傾向が出てくることがあるのですが…

それは、本来自然にしていれば引き出せるはずの変化の可能性を目減りさせてしまうことがあります。

なので、変化を受け入れるためには、適度な「すきま」、スペースが必要です。

もちろん肉体の痛みを取る目的で取りかかる場合は、きっちり分析したりする視点が大切になってくる場合もあります(そして、時には西洋医学のお世話になる必要もあるかも知れません)。

しかし、外面(構造的)な問題が、内面の状態と関係していそうな場合には、

「その人の症状や部位ではなく、全体として健やかな状態」

であることが大前提で、細かい部分の症状改善への働きかけがうまく行きやすいです。

繊細なワークや、目に見えないエネルギーを扱うワークになるほど、
施術者側も、受け手であるクライアント側の人為的な意図や思惑を超えたところからのサポートがやってきますから、私達の分析的な傾向は、少しの間、横に置いてから取りかかる方が、ポジティブな作用を生み出しやすいということもあるのではないでしょうか。


最後の方は、ブログテーマから外れた内容になってしまいましたが…


私自身も、自分が疲れている時には他のボディワークのお仲間からメンテナンスを受ける機会はあるのですが、これはもっと見習わなくては!…と自分に振り返るきっかけになりました。


エソテリック・ヒーリング臨床モニター募集中です。
nakanosan.jpg
中野さんに見ていただいた時のオーラソーマ達。
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| エソテリック・ヒーリング感想 | 08:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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