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死後の世界を量子論で科学する

以前テレビ番組(○HK)でみた
「死後の世界を量子論で科学する」の特集がYoutube で公開されていました。

再放送があったら観たいと思っていたのでアップしてくださった人、ありがとうございます。

番組ナビゲーターは、モーガン・フリーマンさんですが、日本語吹き替えのため、彼の良い声が聞けないのは勿体ない。


http://youtu.be/DNafACDrPfk


番組では、

「魂とは宇宙と繋がる量子コンピューターである」

というフレーズで纏めていました。

私が学んでいるエソテリック・ヒーリングでも、死にゆくまでの過程と、各段階ごとに何か起きているかについて学びますが、それがビジュアル動画に置換されるとこうも分かりやすいのか、と思いました。

こういった動画が医療関係者によって少しずつ論証されていくといいなと思います。

おそらく一般的に(何をもって一般的と言えるのか疑問ですが)、魂という存在をないものとして認識している(そういうのは信じない)世界では、「意識は脳細胞が作り出している」と考えたりしますが、そうすると、死んだ時点で「意識はなくなる」ということになりす。

一方、「物質」の対極に「スピリット(霊)」があり、それらは両方セットで1つのものであるという概念では、「意識が物質を作り出す」と考えるため、物質である肉体が(医学的基準において)死んだとしても、意識はそのまま継続的に存在しています。


後者の考えからすれば、物質から意識が生まれることはないのです。

「物質ありき」で物事を捉える発想は、私たち人間が、より物質主義・効率性を追求しすぎた結果、現代に根づいた感覚です。「目に見えて言語で論証できるものだけを扱う」という考えで行けば、肉体脳が最上のものとしてしまうのは当然かも知れませんね。


この番組が伝えていることに戻ると、

その「意識」を、臨死体験を体験させるような領域に旅をさせたり、(肉体寿命を終えて死ぬタイミングにある人に対しては)その次の転生で器になる次の肉体へと運んでやる役割を担っているのが「魂」です。

魂は「意識」の運び屋であり、「スピリット 」と「物質(肉体)」の架け橋となっている、ということです。

ちなみに、魂と私達の器である肉体の間にも、エネルギーの層で出来た媒体があり、エソテリック・ヒーリングでは、それらのエネルギー層に働きかけます。これらの層が健康的でないときは心身の不調が出やすいのです。

この番組内で、麻酔科医スチュアート・ハメロフ(アリゾナ大学の意識研究センター所長)は、

「魂」は「量子コンピューターである」

と表現しています。

魂って肉体レベルで目に見えないものだから、どうしても「信じるか、信じないか」の域を出ない議論になりがちですが、それを量子論の解明が進むにつれて、その仕組みが多くの人にとって明らかになる日はそう遠くはないかと思います。

頭部内エネルギー




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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