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藤の木ちゃん、てこ入れしすぎない。

ワークルームのベランダ園芸。

2015年、藤の木ちゃん、満開。

今年は、花房5個の快挙!

fujinoki_201504.jpg


エアコンの室外機の上、という色気のない場所で細々と続けていますが、私のささやかな癒しコーナーです。

藤ちゃん、ありがとう♡

咲き始めは、花房もピンピンとしてたけど、熟してくると、艶っぽくしなだれて趣が増しました。

舞子はーん的でしょ(笑)


つぼみから満開になるまでは毎日がワクワクで、美しさの最高潮になるのが待ちどおしかったのですが、ようやく最高潮の地点をお迎えすると、今度は、これから花が落ちていく事が早くも名残り惜しくなってきています (^-^)

これに似た感覚は、ロルフィングの10シリーズの最終回でクライアントさんの素敵な立ち姿や歩く姿を拝見させていただいている時にも、よく感じます。

ひと通りの変化を体験されて、初回のご来店時よりも更にイキイキをされているクライアントさんの様子を見ると、嬉しい反面、お見送りするのが寂しいなぁ〜って(実はひそかに)思っているのです

でも、あまりに名残り惜しんだり、完璧な姿を今後もず〜っと変らないように維持しようと執着が過ぎるのは、あまりよくありません。

最も美しい!とされる瞬間を年中キープしておきたいのは、常に私達の願望にありますが、本来備わった自然な姿から続いていく変化の余韻を味わえるのは、私達がその執着を手放した時になるのです。

ある程度、自然な流れや道筋が出来ている状態では、テコ入れのしすぎや、構い過ぎは、時間を無理やり止めてしまい、先の変化をつぶしかねません。

自然界の植物たちも、わたしたち人間も、生きて活動している限り、それが成長であっても、老化であっても、毎日、毎月、季節ごと、に見た目の姿を変えながらも、流れと循環、誕生と再生を繰り返しています。

この藤の木ちゃんも、花が咲き終わったら、次は新しい葉っぱがワサワサ伸びてきます。

夏の間は、その葉っぱでしっかり合成をして、株全体を活力をつけた後、越冬し、そしてまた次の春には、より沢山の花房をつけてくれたらいいなぁ〜と思います♡

実は昨年は、花は1つも咲きませんでした。

一昨年に剪定をしすぎたせいで、花芽を作る余裕まで奪ってしまっていたのです。

それに反省して、昨年中は、剪定を最小限の枝葉に済ませ、あとは放置プレイにしてみたのです。

それが功を成して、今年はたくさんの花房を見ることができました。

(正直いうと、私自身が多忙で、手入れを手抜きしていただけなのですが・苦笑)

藤の木ちゃんを購入してから、7年ほどのおつきあいですが、ようやく最近、育て方のコツがわかってきたような気がします。

あと2〜3日ほど花見を楽しませてもらったら、名残り惜しいけど、枯れた花房に種がつかないうちに花だけカットして、次の変化を見守りたいと思います

いつも自然界の生きもの達は、私達に教えてくれていますね。




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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