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ソースポイント臨床モニター(中間期)を終えて

2013年5〜6月、習ったばかりのソーポイントセラピーの臨床モニター期間を終えて、私自身が振り返ったこと。

こちら(↓)の記事の続きです。
ソースポイント体験談(4)〜めぐみんさん


この1ヶ月ほど、今回のソースポイントのモニター(ご贔屓さん対象)だけでなく、既にロルフィングを受け終えたクライアントさんのメンテナンス・セッションが重なっていて、初来店の方よりは、そこそこ身体が整頓された方々とご一緒する機会が多かったせいか、以前よりも更に確信を持って学ばせていただいたことがありました。


※ この記事は、ソースポイント講習(モジュール2)までを受け終えた段階で、まだ正式な資格認定の途中にいる時期に書いたものです


回数を重ねるごとに、その人の身体の「健全」が必要としている要素にスポットライトが当りやすくなっていく
ということ。

調子のいいときも、よくない時も、変化していく身体を「継続してゆく流れ」として受け止めることができる能力は大切。

「点と点を結んで線になる」様子を鳥瞰できる能力は、身体(body, mind & spirit どれも)が健康に向かう明るい展望となる。



めぐみさん体験談の場合は、暫くの間、大きい病気をされていたので数年ぶりにセッションを受けていただいたのですが、お休み中もヒーリングを始め、常に身体によい事を続けておられたから、その取り組みの延長で、たまたま単発2回で受けたソースポイントもうまく生かされたのではないかと思います。


「継続はチカラなり」とはよく言ったものですが、ただガムシャラに1つのことを続けるというよりも(いえ、最初のうちはたった1つのことも丁寧に扱う訓練は必要なんですが)、最終的には色んな事をやりつつ、そのプロセス全体を俯瞰(鳥瞰)できる様でありたい、と私自身も自分の身体を振り返るとそのように思います。(オーケストラの演奏に似ていますね)


話は戻って、ソースポイントでは「健全」を邪魔しているブロックがクリアになれば、ブループリントからの情報を受け止めやすくなると説明しています。


これは、ロルフィングでもクレニオでも、他のどんなワークにも共通していることです。


ロルフィングは「10回シリーズ」という枠組みがあり、厳密には順番に合わせて進行するため、外からの意図が全くないと言えば嘘になりますが、基本的な捉え方としては、今、目の前にある痛みや主訴だけへの対処が目的ではなく、全体性の中で「その人のあるべき姿」が自然に湧き出てくるのをサポートするという環境があって実現できる現象ではないかと思います。


環境さえセットアップされたら、施術者が過度なお膳立てをしなくても、受け手の身体は、自然と自分自身の「健全」と繋がりやすくなり、変化の途中に起こる様々なイベントの中で、自分を問う・問われる作業を繰り返すようになります。その作業を繰り返しやり続ける事そのことが、常に良い方向に向かう可能性を増やしていくことになるのではないか、と感じています。


(…ウンチクが長くて読みづらくてすみません… 実際に変化が起こっている最中は、こんなウンチクに関係なく変化は起こりますので、どうぞ皆さん、活字には捉われないで下さいネ


ここのところ、今まで敢えて封印していたエネルギーワークも表立ってやるようになってきましたが、理論的にも体験的にも、もっと学み進めないと分らないことだらけやなぁ〜と感じています。とはいえ、エネルギー領域への理解が深まるに連れて、肉体的な身体のことも、これまでの理解に奥行き感がでてきた手応えを感じてきている近頃です。


施術者としては、肉体的な領域でのレイヤーを感じ分けるのと同じように(その延長に)エネルギー領域のレイヤーがあることも識別でき、今扱っているレイヤーがどの位置かを分った上で、必要に応じて双方向に行き来できるようになりたいなぁ〜と思いつつ、この1ヶ月、集中的に臨床セッションを自分に課していました。


もうしばらく試行錯誤は続くと思いますが、クライアントの皆様、どうぞ暖かく見守ってやっていただければ幸いです m(_ _)m




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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| ソースポイント体験談 | 02:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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