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変化の先には変化がある

2013年〜2014年にかけて、良質の学びの機会に恵まれ続きなのですが、今年上半期は色々なタイミングが重なり、たくさんのワークショップ(研修)を受講しました。

知識や実践的スキルも深かったけど、何よりも自分自身の身体の変化も深かったです。

今も、身体の快適さが色んな様相で変化し続けているので、観察しながら余韻を楽しんでいます。


また、自分が参加生としてだけでなく、時に各種ワークショップのスタッフとしても従事しているので、とても良質の先生方と直に交流させていただく場面も多く、貴重な体験はここからも得られているかと思います。研修期間中だけでなく、それらの活動に関わらせていただく事でも、それぞれのワークに内在する本質を、座学ではなく肌身で理解させられているようでもあります。


主に以下のものを、幾度となく繰り返し受講していました。


・バイオダイナミクス(毎年恒例)
・エソテリック・ヒーリング(2人の先生から平行して学び中)
・ソースポイント・セラピー
・ゲイリー・レナード氏のコースインミラクルズ
・コンティニュアム・ムーブメント


どの研修も密度の濃いものでした。

それら全ての体験を通じて、私自身の身体は、さらに一層上のレベルの質に変化したように思います。


特に、今年6〜7月はワークショップ(研修)月間で、「ワークショップおたく」極まりないスケジュールで忙しかったのですが(とても贅沢な時間)、そこまで集中的に「身体によいこと」シリーズをほぼ毎日やっていたせいか、自分でも予期せずして、肉体的にも、エネルギー的にも大変大きなシフトを経験しました。


大きな変化というのは、簡単に書くと(見た目には何も変わっていないのですが)自分でもすっかり記憶から忘れていた小学生の頃に受けた頭部への大きな衝撃の(打ち付けた瞬間の)記憶が掘り起こされて、思い出した瞬間、それがあっという間に癒されるという体験でした。


いやぁ〜、自分でも驚きました。


普通の人よりは、これまでの努力の結果、そこそこ快適な身体になっていると思っていますが、まだまだ開拓の余地はあるんだなって。



十数年前の初ロルフィングでも、劇的な変化を体験したのですが、それ以来から現在まで、何年もかけて根気よく、身体の問題を少しでも解決すべく取り組みをし続けた結果の土台があっての今がある、と言う気がします。



これまで学んできた専門知識が、実際の身体での体験を伴って実証できてきたからこそ、最近はどんなボディワークや研修を受けても、すぐに自分自身の身体的症状の改善に落とし込めるようになってきたのかも知れません。


上記のセラピーやボディワークが、どんな人にもヒットしますよ、という意味ではありません。


私の場合は、これらを一昔前に受講していたとしても、何も変化はしていなかっただろうと思います。


身体のことって(心もですが)、本当に根気がいりますね。


それでも私自身は、ひたすら続けることを楽しんでいたいと思うし、私と同じように身体の可能性を開拓する意志をもち、ボディワークを受けに来られるクライアントさんには、私ができる範囲でのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

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大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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