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シドニーより

Bon Dia !
長らくご無沙汰しておりました、シドニーから書いてます。

こっちに来てから1週間が経ち、なんとかワイヤレスのインターネットスポットを見つけました。

毎日勉強に励んでおります。

この歳にして、毎日好きな事を勉強できるというのは、とても贅沢なことです。


観光は今のところ、到着の翌日行ったオペラハウスだけですね。写真をアップしたいのですが、通信速度が遅いので諦めました(ごめんなさい)

到着の初日は、空港までお迎えに来てくれた学校の世話人さんのオージー英語に少々戸惑いましたけど、同じロルファー仲間だし、案の定、私の不完全な英語に対して寛容なのは、どこに行っても世界共通なのね〜と安心しました。

発音が ei が ai になるのは知ってたけど、いざ会話の流れで耳に入れると、なかなかすんなり頭に入って来なくて全然違う国の言葉かと思ってしまいましたよ(笑)

stay/ステイ→ スタイ(よだれかけ:和製英語)
pay/ペイ → パイ(pie)
state/ステイツ → スタイ(ト)  はぁ〜!?

ってな感じです。
初対面のネイティブ・オージーさんと喋ったときは、なんども首をかしげて止まってしまいました(笑)

今までのアメリカと同じ感覚でいると、何か勝手が違うようです。でもアメリカやカナダにはない街の落ち着きがあり、いい感じです。共通語が英語なので、なにかにつけアメリカの時と比べてしまうのですが、ここはオーストラリア大陸、他の国々とは離れた所で培われた独特の文化があるのは、日本のそれと同じなんだろうな〜と思います。

他の違いで気づいたのは、紙のサイズが日本のA4と同じ。(アメリカサイズのファイルを持ってきたのに合わない!)

washroonが通じない→toilet トイレ
日本と同じ

お持ち帰りは "to go"ではなく、"take away"
(日本の take out に近い?)

人にぶつかった時は、"Excuse me" よりも "Sorry !" という人が殆ど。
(日本で言う「すみません」)

街並がイギリス調、レンガで建てられた家が多いので、いい趣がある。

店はチャイニーズ系からトルコ・ギリシャ系まで色んな国が混じった感じ。

アメリカ製品もそのままある。

歩いている人たちも、金髪の人でもイギリス人っぽいヨーロピアンちっく。

・・・などなど、

他にもいろいろ気づくとことはありますが、やはり大都市なので、雰囲気は大阪とよく似ています。

でも空気のきれいさは、大阪がワースト1です。こっちに来て翌日にはすっかり気管支炎が楽になりました。もちろん車が多いのですが、大阪の比じゃないです。

今滞在している宿は、100年以上前に建築された古風で静かなたたずまいにあるホテルで、共同キッチン&風呂、朝食は食堂で他のゲスト達と同じ場所で食べます。教会と同じ敷地にあり、コンファレンスルームもいくつかあるので、各種ワークショップの会場としても使われているみたい。

食堂には庭があり、B&Bなので、食事はいたってシンプルに、シリアル&紅茶です。滞在1週間目の今日は始めて「ベジマイト」という、こちらでは馴染みのペーストをトーストに付けて食べましたが、私にはどうも・・・合わなかった(^^;)日本に来た外国人が味噌や納豆を嫌がる気持ちがほんの少し判った気が・・・

私の部屋も小さいながらも、「古き良き時代の・・」趣が感じられるシンプルな部屋です。建物自体に歴史があるせいか、埃アレルギーが毎日出たり引いたりしていますが、これは仕方ないです。この1週間の間で、2匹のクモが天井に自分達の心地よいベッドを完成させたようで、3日前からは彼らと一緒に寝ていますが、大嫌いな蛾を食べてくれると信じて仲良くやっています(笑)

でも、それ以外の虫はNGです、これ以上入ってこないで!

まぁ、日本で言うところの、民宿というよりも、旅館のような感じかな。

観光客として遊びで来たなら、普通のホテルに宿泊していただろうから、今回の宿は結構おもしろい体験です。



今のところのご報告はこんなもんです。

なんだかんだと言っても、そんなに遊びには出ておらず、相変わらず学校から帰れば、必死で先生の講義の録音テープをパソコンに取り込む作業で徹夜状態。

ボールダーよりももっとシンプルに、それでも楽しく過ごしております。

ではまた
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