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エソテリック2を終えて

1つ前の投稿「エネルギーワークの勉強」の続投です。

エソテリックヒーリングWS(パート2)から帰ってきた直後の雑記を書き留めましたのでそのまんま転載します。

こういう感覚って、今だからつらつらと活字にしちゃってますが、ボディワークにまだ慣れ親しんでいない頃(まだまだ身体の問題が山積みだった頃)には、その瞬間に感じてもすぐに忘れてしまう自分がいたなぁ・・と振り返ることができます。

エソテリックWSを終えた翌朝、心身が満遍なく健やか。今回さらに確信できたのは、今起きている体験が全体のプロセス中のどの層で起きているかを本人も知ってることがその人自身から湧き出る治療の力を素直に引き出せる、という事。体験と理論を繋げて捉える訓練を安全な空間でさせてくれる師に感謝。
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エソテリックヒーリングのWSから帰ってきて2日目。奥深い所が変わっている感が続いててまだ眠い…。クレニオの後も眠気が続くというのよりも更に深いところにテコ入れが来ているんだな~というのはわかる。
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最近は、初めてボディワークの世界に首を突っ込んだ頃よりも身体が統合されてきているから、クレニオ受けて眠いとか、マッタリ感に浸り過ぎることはなくなっていたんだけれども。更に深い層があったということね。
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自分の日常で知っている知覚の範囲を超えて深すぎると、その層を知らなさすぎて「眠い」という反応か、本当は知っていたのにそこを扱われて表面化されたことに慣れないだけで「知らないふり」の反応になるか、、、そんなところ。
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結局は、知覚で感じれる以上の所でも変化が起きていることを、そうと感じれなくても「そうかも知れない」の余地を常に受け入れた方がいいんやね、ってことで。こういう時は、身体の変化をこと細かに言語化したり理論めいた解説をしようとしないのが一番かと思う。
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さっき得た変化の結果を結果として結論づけても、またその1秒後には違う姿に変化していくから。
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身体(や心)の痛みが激しくて、それさえ何とかしてくれ的モードな人は、この変化を黙って追うのが苦手。今日受けたセッションの「効果」(その人が思う効果=短絡的に痛みが取れること)が翌朝にはケロっと治っていると期待しすぎて、それが起こらないと落胆しすぎてしまったり。
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その落胆するせっかちさが実は回復のプロセスを遅らせていることがある。治癒や変化のプロセスが程々にまとまるまでの時間は人それぞれで、今日の明日で解決する人もいれば、解決したつもりが新しい問題が出る人、半年かかる人もいれば、10年かけて統合される人もいる。長く静観する姿勢が大切。
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…とまぁ、今日は私自身のねむねむモード中に何が起こっているのか、変化の原因を実はハッキリさせたいと内心で思っている阿呆なエゴを紛らすために、自分の備忘録的にそんなことをつぶやいてみました(笑)




このブログをご愛読してくださっている方には、もうバレバレかも知れませんが、だいたい毎回よく似たことを書いています(笑)

普遍的に大切なことって、どういう角度から見ても根幹は同じなんだと思いますが、私自身は、出来るだけ、いつも同じ角度からしか見れない偏向な身体にならないように、色んな視点や好奇心をもって起こる変化を楽しめる柔軟性をもっと身につけたいなぁ〜って思っています

今回のエソテリックWSでは、「おぉー!!めちゃ身体がスッキリ!」と思えるほどの明らかな身体的変化は感じなかったけど、その代わりに、何やら深いところで地殻変動がゆっくり進行しているようなエネルギーの動きがあったように思います。

長いスパンでは、昨年のエソテリックWS(パート1)のプロセスの続きをやっているようです。

このエソテリックのクラスは、全部でパート5くらいまであるのですが、数年に1度のペースで学んでいきますので、長い年月をかけて自分がどう熟成されるのか、これから先は楽しみです。

そのせいか、研修中はやたらと甘いものが欲しくなってました。
お勉強モードの頭も、いつもと違う使い方を集中的にしていたからかも?

WS2日目の朝♪
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WS終了後のごほうび♪
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こんな風に、起こっている変化の影響は日常生活にも及びます。
ぜんぶエンジョイできた充実の研修ウィークでした。

1週間のインターバルの後は、いよいよバイオダイナミクス5の講習です。
こちらも楽しみです。



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