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エネルギーワークの勉強

先週末、エソテリックヒーリングの研修(ワークショップ)から帰ってきました。
この週末もクレニオセイクラル・バイオダイナミクスの講習に向かいます。

参加するだけでも身体に深い変化を与えられるワークショップが2件続いていて、その間に1週間のインターバルがあることは、私にしてはちょっとした休憩になっています。

実のところ、短期間に2回も東京に往復するのは(毎度のことですが)正直、時間も交通費もかかって難儀です。どんなジャンルでもそうだと思いますが、目新しい情報は常に関東圏に集中していますね。これが地方者のつらいところですが、自分の住んでいない土地でリフレッシュできると思って楽しむようにしています(笑)

そのことを、これらの講座を教えてくださっているオステオパス医トム・シェーバー先生に、まるで拗ねた子供のように(^^;)愚痴ってみたら、先生からのお返事では、

「連続で受講できる方が都合はいいけど、続けて受けたら消化不良になるよ。間に日にちが空いてて2回行ったり来たりして不便でお金もかかりますけど、その方がいい」

とのことで、おとなしく大阪に一時帰還しました。

※ここで言う消化不良とは、身体的にもエネルギー的にも短期間のうちに沢山の情報を浴びて、身体は癒されてくるものの情報の刺激で返って疲れるということをさしています。

うん、確かに今回のワークショップは、頭でのお勉強もさることながら、何か身体の深いところから変化が起こっているのを感じます。こういう時はゆっくり過ごす時間、そういった「間」を自分に与えるのがいいんだな、と思います

エソテリックヒーリングの話題は、これまで私のブログでは触れてきませんでしたが、昨年からバイオダイナミクスの理解を深めるために学び始めています。

今年で2年目に突入し、ほんの少しですが、エネルギー領域の基礎が、なんとなくの手の感覚だけでなく、理論としても理解しはじめてきたので、ちょこっとずつ書いてみようかと思います。(^-^)


今年は、春から習い始めたソースポイントセラピーに加え、バイオダイナミクスの講習も5回目に突入し、身体のことを学ぶための取り組みも、気がつけば、とても深くて繊細な領域のことを学ぶ方向に、(私自身がそう意図した訳ではないのですが)どういう訳か、自然にそういった方向に必要性がうまれて来ているようです。

結局のところ、身体の健康のために色々やっていると、物質的な肉体を超えたものも、扱わざるを得ないということなんですね

解剖学のテキストでの定義や、この症状にはコレ!と限定的に施すハウツー、心理系のことでもテキストの枠にはまった対応など・・・を超えた部分での、身体を取り囲んでいる心やエネルギーのことも必然的に学ぶ必要性が出てくるんだなぁ~と、ふと立ち止まって振り返ると、そんな風に思います。


エソテリックヒーリングの説明は、うまく一言で書けないのでクロニックスチューデンツのサイトや、その他インターネット検索でご参照ください。

今回の研修のあとの私自身の感じたことを次の記事(エソ2を終えて)に書いてみましたので、興味ある方はどうぞ☆

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