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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます


IMG_4127.jpg



※写真はセッションルーム内で飼っている、広報担当インコの「のび太」
(セッション中は邪魔にならないよう、おとなしく別室で待機します)


彼はロルフィングの10シリーズの途中で、Palintonicity(二方向性) の大切さについてデモンストレーションをするために時折クライアントさんの前に登場します (^_^) 

正月はセッションルームに置き去りに出来ないので、私の自宅に連れて帰りましたが、我が家の賑やかさに触発されてか?ますますお喋りが上手になりました
「ロルフィング、受けたいなぁ~」って喋るのが、最近の彼のマイブーム



Palintonicity(二方向性)・・・言葉でうまく表現するは難しいのですが、簡単に言うと、自分の身体をホールドすることなく、自分のからだを委ねる(yield)ことができ、かつ、どちらの方向にも伸び上がれる(地面に対しては、地面からのサポートを素直に受け止める)状態のことを差します。


昨年2月のシドニーでのロルフ・ムーブメントのクラスを受講したことで、この Palintonicity が何たるかをようやく自らの身体で理解できるようになってきた近頃です。初めてロルフィングのBasic10シリーズを受けた頃は、判ったつもりでも完全には活用しきれてなかったことに気づかされます。


とはいえ、年末年始のぐうたらな生活リズムで身体はえらい鈍ってしまっておりました(笑)


今日は少林寺拳法をなさっている、あるクライアントさん向けにロルフ・ムーブメントのプログラムを考えなから、久しぶりに自分でもムーヴメントの練習をやってみたのですが、それだけでも鈍った身体には結構きました(^^;)
運動不足とかよりも、きっと Palintonicity を忘れてたことの方が身体を堕落させてたみたいでした


実は最近、習いたいと思っているヨガがあって、でも通う暇がないしどうしようかな~と思いながら過ごしているのですが、久々にロルフ・ムーブメントの「slow だけど powerful」な効果を実感し、ロルフ・ムーブメントを改めて見直しました。


動きの「0.000…1」秒前の意識づけ、これ大切です。
Palintonicityの感覚を、一連の動きのどんな段階でも維持するために必要な感覚です。


私自身のこの1年も、Palintonicity(二方向性) と共に躍進したいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします
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| ロルフィング | 03:06 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ほうほうほう。

明けましておめでとう。
今年もよろしくね~。

ニ方向性、難しいけどなんとなく分かるような。
とても興味深い動きです。
実際に合うことがあったら直接教えてね~。
今年は会えるかしら?ボルダ―に訪れる予定は??

| おりん | 2008/01/04 04:36 | URL | ≫ EDIT

おりんさん

Palintonicity, もともとヨガにも含まれている要素ですよ。
でも多くのヨガクラスではあまり言葉に出して指導されてないだけなのかも知れませんね。

ボルダーのきれいな空気を吸いに行きたいなぁ~。
一緒に練習しましょう。

| たかよ | 2008/01/04 21:13 | URL | ≫ EDIT

もしかして

もしかして、10セッション+3セッションで立つ練習や歩く練習をしたのも、このパリントニシティを練習してたの??

| おりん | 2008/01/05 11:47 | URL | ≫ EDIT

前回のは

前回のはよりtraditional なRMで、今から思うと Palintonicityを感じるのに不可欠な土台作りでしたね。今回学んだムーヴメントは、むしろ10シリーズを終えた方にこそ感じやすい Advanced な内容です。

10シリーズの途中やまだ何も受けてない、身体の制限が多い人にはちょっと難しく感じるかも知れないな。私ももっと身体で感じれるようにマスターしたいです。

| たかよ | 2008/01/05 12:23 | URL | ≫ EDIT















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