FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

骨盤底

骨盤底筋膜群のわかりやすい動画を見つけましたのでご紹介します。
ロルフィング10シリーズを受けている方は、第4セッションの前にイメージを沸かせるための資料としてもお役立てください。

骨盤底は、筋肉で捉えるのはNG、筋膜で捉えましょう!
(筋膜で…といっても、動きの中では膜として感じるよりも「風通しの良いハンモック。しかも既に誰かがそこに寝そべっている状態」のようなイメージです)


Pelvic Floor Part 2
- Perineal Membrane and Deep Perineal Pouch


日常生活やフィットネスとしてのエクササイズ活動の中でこれらを「筋肉(まさに動画の見た目通り赤い部分に対して)」として捉えると、私達は、おそらく骨盤底を「コントロール」してしまうことでしょう。

しかしながら、そうすることは本来の骨盤の自然な動きを妨げています。特定の動作をする時に、意図を持って動作をしますが、「操作的」であるときは十分注意して自分の動きが自然な動きからはみ出た行動になってないかを観察するようにしましょう。
その感覚さえあれば、筋腹をムキムキにして肥大を目的にしたエクササイズをしている最中にも、元から備わっていた自然な動きを壊すことなく、柔軟性を保った中にも力強い動きが実現します。

骨盤底はもともとは強靭すぎる膜ではなく、しなやかに収縮自在であるのが理想です。「コントロール」が過ぎて、壊れたバネのようになってしまうと逆に「ゆるゆる」にもなってしまいますから、日頃から全体のバランスの中では「適度なハリの中で、滑らかに」動ける質を保ちたいものです。



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。





関連記事
スポンサーサイト



| ロルフィング | 17:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT