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ロルフィングと脳性麻痺(小児麻痺)

アメリカのスタンフォード大学医学部の研究によると、ロルフィングが子どもの脳性麻痺の改善の手助けとなる可能性があると発表されているそうです。

私自身は過去に1度だけ、小児脳性麻痺のお子さんにアロマオイルを使った簡単なワークをさせていただいたことがあります。

その時の様子はこちらに書いています↓
 脳性麻痺の方へのワーク(触れるということ)

私自身のこれまでの経験や見聞を総合すると、脳性麻痺には確立された治療法はないものの、ロルフィングの他、クレニオセイクラル(バイオダイナミクス)でも、単に楽しいお遊びを一緒にする(五感を刺激)などでも、記事にもあるように「可能性を広げる」アプローチが有効であると感じています。

今回のスタンフォード大学の研究事例の記事は英語ですが「英語かぁ〜、翻訳面倒やな〜(-_-;)」と思っているうちに愛媛のロルファー仲間の伊藤さんが先にやってくださいました(ありがとう!)。ので、こちらでもご紹介させていただきたいと思います。ロルファーをやっていると常に英語と向き合わなければ新鮮な情報に触れられないのが難儀です(苦笑)ですが、英語を学び続けることで脳の老化を防いでると思うことにしています(笑)

さて、本題の記事はこちらです。

ロルフィング with 脳性麻痺
 http://ameblo.jp/rolfingrisi/entry-11435491603.html

上記の翻訳記事の元原稿(英語)
 To help kids move, docs try Rolfing
 Stephanie M. Lee氏、Published December 25, 2012




この記事にある小児科医は、医師でもあり、自らもロルフィングを学んだロルファーでもあります。アメリカ他ヨーロッパ各国では、医師や研究者などの専門家としての顔も持つロルファーが多いです。今後もこのような研究が進んでいくことを願ってやみません。




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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