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報告:身体の「繋がり」を感じよう!WS(上)

12月9日開催、身体の「繋がり」を感じようワークショップ(下半身編)が終了しました。

11月の下半身編から連続で受講してくださった方が殆どでしたので、前回やった内容をより全身に「繋げる」作業も兼ねた進行でさせていただきました。

皆さん11月の下半身編を受け終えた後も、ワークショップで体感した感覚が暫く残っておられたようで、12月の上半身編を受けていただく準備が出来上がった状態で楽しんでいただけたと思います。



今回の2回シリーズを受けられたご感想をいただきましたので、こちらにご紹介させていただきます。(参加者の皆様、掲載へのご快諾ありがとうございます!)

※ワークショップ内容の詳細はこちら(告知ページにジャンプします)

■ H.Yさん(男性・理学療法士)

自分の体のことを知るために、周囲の空間・他者に意識を向けるとより自身のことが知覚できるよいうことが特に印象に残りました。結果として、身体の柔軟性が改善していたので、効果も判り易かったです。
(今後、身体について習ってみたいこと)
筋膜の解剖や触診についてと、運動による影響を学びたいと思いました。


■ Y.Hさん(女性・会社員)
自分の身体なのに、わからない事、知らなかった事、初めてわかった事がたくさんあってびっくりしました。
(今後、身体について習ってみたいこと)
制限なく身体を動かすこと。


■ I.Sさん(女性・ピラティス&ヨガインストラクター)

ヨガやピラティスをしていると、どうしても「締める」「使う」事に意識を向けがちなので、ゆるめて、一番使い易い所に置く事や、何もしなくても体は生まれながらに知っている、という事が楽しかったです。
(今後、身体について習ってみたいこと)
まだまだだなぁと思ったので、時間のある時には、1つづつ習いに行きたいです。


■ K.Mさん(女性・ヨガインストラクター)

普段、様々な動作に余計な力が入っていることが多いと痛感します。いつもロルフィング(ロルフムーブメント)のWSを受けると自分の身体と外との境界線が薄くなるような感覚になります。
(今後、身体について習ってみたいこと)
からだの動きや変化がどのように心や思考などに影響を与えられるか。


■ I.Yさん(女性・ジャズダンス、コンタクトインプロ愛好家)

軸骨格と付属骨格という考え方が新鮮でおもしろかった。そのイメージを描きながら肩甲骨を意識して腕をあげさげしていたら、いつも凝っていた肩甲骨周辺がほぐれてきて、鳥みたいに自由になった感じがしてウキウキした。
(今後、身体について習ってみたいこと)
首が痛くなるので、そのナゾもときたい。


■ K.Sさん(男性・ヨガ歴6年)

骨格や構造的な部分の大事さもあるが、気持ちや意識面の大事さも改めて感じた。
(今後、身体について習ってみたいこと)
身体をより軽く動かしたい。




今回は2回シリーズ(下半身と上半身)に分けて「からだの繋がり」をご紹介させていただきましたが、来年以降は各部位や各ジャンルの1つ1つを取り上げてのワークショップもご提案できればと思っています。それだけ身体のことって1回や2回で学べるもんでもないのだと思います。

からだを「感じる」系のワークショプでは、1人1人違う身体を持つ参加者の皆さんに「体感できた」を持ち帰っていただきたいとのことから少人数制でやっております。それゆえ、今回キャンセル待ちになってしまった方には申し訳なく思っております、是非次回のお越しをお待ちしております。

ワークショップのご依頼は人数が集まるようでしたらいつでも賜っております。お気軽にお問い合わせください。



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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