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全身ストレッチ&セルフマッサージ(ターザン)

今週号のターザンはなかなか楽しい。冊子全体的に文章表現もうまいのは気のせいかな?わかりやすい。

TARZAN.jpg
(Tarzan表紙 2012年9月13日 No.610号、マガジンハウス)

正しいストレッチのためには構造と動きを理解して代償動作を起こさないように

とか、

動きの制限が軟部組織の問題か関節内部の問題のどちらから来てるか見極めて対処せよ

など。ボティワーカーにとっても良いリマインダーになります。


また最近は、筋膜の説明が紹介されるのも珍しくないですね。
説明のされ方も、ひと昔前よりも正確に伝えられる事が増えてきています。(今でも誤解を招きそうな説明の仕方をしている雑誌や媒体をたまに見かけますが…)


後半は誌面の「部位別292ポーズ!」というタイトルもあってか、少し盛り込み過ぎ感もある数のストレッチ法とセルフマッサージ法が紹介されています。読者の方が、前半の説明ページを理解して丁寧に動けば、「伸びればオッケー、緩めばオッケー」的に単純に反復するようなことにはならないと思う。解剖の知識や自分の感覚を無視してやってる人がいたら「形と回数」の罠に陥らないように、と願います。


極端な言い方をすれば、自分の身体の感覚と少しの知識があれば、マニュアル本や誰かのお見本がなくても、自分に必要なエクササイズを自分で構築することだってアリなのだから。(でも、独りよがりのナルシズムはNGです・笑)


でもホントのところ、どれだけの人が筋膜の繋がりを知って感じた状態でエクササイズしているのでしょうね〜。かくいう私も、部位によっては思い込みで間違った動作でエクササイズをしてしまう時があるのですが…そういう箇所は、ボディワークなどで調整される余地のある箇所だとも言えます。(^^;)


運動のセンスがある人は頭で考えなくても効果的な動きが出来てるって話もあるし、普段運動不足な人や動くことに慣れてない人なら、ただ動くだけで気分爽快にもなれるってこともありますよね。解剖や動きのメカニズムを頭で学ぼうとすると小難しく思ってしまうので、そういう人は、うまくガイドしてくれるボディワーカーやヨガ・ピラティスの先生、パーソナルトレーナーさん達のサポートを得ると近道になるでしょう。

ま、気持ちよく楽しめるが第一です。


「難しく考えすぎてもダメ、でも丁寧に動く&感じるは常に忘れない」


これ大事です。



私のロルフィングのセッションでは、クライアントさんの身体の状態に合わせて、楽な動き方やストレッチする時のコツをお伝えしています。普段やっている運動やストレッチなどで「何度やってもムズカシイ…」というポーズやエクササイズがありましたら、動きを拝見&分析をし、個別にサポートさせていただきますのでお気軽にご相談ください。


大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。







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