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発声と言葉、そして「表現」すること。

まずは、ご案内させてください
  7月21日&22日
  ロルフィング®流「身体感覚でからだを学ぶ」WS
  まだ定員まで空席あります。


  骨盤・股関節、発声・呼吸についての理解を深めましょう!
 <ワークショップ詳細ページ>
 http://easeofbeing.blog101.fc2.com/blog-entry-224.html



現在、発声のクラス「からだを耕し、豊かな声を生む!」でたくさんの空席があります。

タイトルに「発声」と聞くと、直接のご職業や趣味に取り組まれていない人などは、自分には関係ないように思われる方が多いようなのですが、実は、声が楽に出せることは、楽な呼吸を制することでもあるから、主催する立場としては、一番体験して欲しいテーマなんですけどね〜。

そこで、今回の講師であるロルファー扇谷さんから、発声のクラスでの企画意図を語っていただきました。

以下、転載です。

孝太郎さんからのメッセージ:

いよいよ今週末は大阪WSです。発声のクラスにまだかなり空席があるそうなので、ちょっと企画意図など書いてみたり。

  

ロルフィングって、からだが楽になったり、不調が解消したりすることがゴールなのではなくて、本当はその先にある、その人がその人らしく自分を取り巻く世界と自由に関われるようになることがゴールなんじゃないかと思っています。

  




そのために重要なのが、自分をどういう風に表現するかっていうことなんですが、って、一番基本的なその人の存在の表現なんですよね。

たとえば赤ちゃんは全身で声を出します。そのとき声は赤ちゃんの存在そのものだったりします。でも、大人になるにしたがって、わたしたちは言葉を覚え、声を出すことが情報伝達の手段に置き換わっていく傾向にあります。

情報伝達で重要なのは声そのものではなく、言葉の組み合わせに込められた「意味」の方です。

意味ばかりを追いかけているうちに、「声としての自分」という存在の仕方を忘れてしまうと、いくら話しても自分の思っていること、感じていることを伝えられない、そういう実感がわかない、というようなことが起きてきます。それが悪化すると、自分で自分を感じられない…なんてことも。

で。そんなとき、思い切って全身で声を出してみると、不思議と自分がくっきり感じられてきたりします。

もう全身の細胞をぶるぶるさせながら、声を響かせる感じ

それって、人が幸せを感じる上で、骨格や筋肉が整うのと同じくらい大事なことなんじゃないかな、と思うワケです。

だからたまには、手から足からお腹から頭まで使って、声をだしてみようじゃないか!…と。

ちょっと尻切れトンボだけど、まぁ、そんなこと考えて企画してみました。
ヨロシクお願いします。
(^_^)

Kotaro Ogiya



いかがでしょうか?
ワークショップのお申し込みは、直前まで受け付けております。

もし都合が合わず、ワークショップに参加できない人は、ロルフィングのセッションを1回でも体験されるとワークショップのエッセンスを体感できますよ♪


<ワークショップ詳細ページ>
http://easeofbeing.blog101.fc2.com/blog-entry-224.html


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