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筋膜のネットワーク~交響するカラダ

ドイツ語ですが、生きたままの筋膜を顕微鏡で観察している動画です。

説明で出演しているのは、私達ロルファーの中では数多くの研究とその成果を論文にされている、Advanced RolferのRobert Schleip(ロバート・シュライプ)博士。


水あめみたいにビョ~ンと伸びたり、ニュルッとスライドしたりしてます。
この場面で流れているバックミュージックは、クラッシック音楽♪
筋膜のネットワークが、カラダじゅうに広がって連携して働いている様子を演出する意図があってのことのようです(^-^)

ドイツ語のアナウンスでは、

『単に筋肉や骨を包んでいると思われていた筋膜は、実は知覚に大きく影響を与える感覚器官で、痛みや凝りを引き起こすことある。それを元の良い状態に戻せるのがロルフィングである』

という主旨の説明がされているそうです。
(by ツイッター仲間で通訳をされているマキコさん)


私はこのDVDを持ってますが、こちらのテレビ番組で紹介する用にまとめたものの方が馴染みやすいですね。
後で聞いた情報によると、このテレビ番組はドイツの国営放送(日本でいうところのNHK)で放映されたものなんですって。


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