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赤ちゃんへのクレニオ

先日、関西ロルファー有志が集まり、
2月に出産して現在、里帰り中のロルファー仲間、よしえさんの実家に赤ちゃんの顔を見にお邪魔してきました。

お母さんロルファーの佳恵さんは、昨年の京都でのロルフィングトレーニングを安定期の最中に受けました。約2か月の間、胎児はお母さんと一緒にロルフィングの勉強をしていたことになります(^-^)

トレーニング中は、よしえさんの他にもう1人(2人)、横浜のよしこさんも妊娠中でトレーニング通訳をしていたのですが、当時を振り返ると、教室の中に妊婦さんや赤ちゃんが居るだけで、ずいぶん空間が和やかだったなぁ~と思います。

この赤ちゃん、京都の教室では毎日、クラスメイト達やスタッフに入れ替わり立ち替わり、お母さんのお腹越しになでてもらってたせいか、出て来てからも

「やぁ♪元気してた?」

ってな感じで一緒の空間にいる事に違和感がない表情をしてました(笑)


皆に交替で抱っこしてもらう時は、やっぱりお母さんの方がよいらしく、少ししかめっ面を見せてたけど、暫くして、教室でいつも一緒にいた人達と判ってか、そのうちぐずらなくなってました(と、信じておこう


そして、ロルファーが集まるところには、もれなくついてくるカラダ話


そのロルフィングベイビーは予想通り、

「あぁ、出産のときココを頑張って出て来たよねぇ~」

とか言われながら、コーダ氏に前頭骨をとても軽~いタッチで調整してもらうことになるのでありました(^^;)

す。

1005.jpg
(写真左)クレニオ中のコーダさんと
(写真右)コーダさんに触ってもらって嬉しがる母よしえ(笑)



赤ちゃんは、生命の源にまだ何も覆いがないため、大人が何かしようと意図(intension) を少しでも持っていると、すぐにそれを察知します。


コーダさんが手を頭の近くに出しかけた時で、もう既にバレバレ(^^;)

赤ちゃんへのワークは施術する人がよっぽど治してやろうという意図を手放した状態でアクセスしないとすぐに抵抗されてしまいます。


とはいえ、そっとタッチされた後は心地よいのか、穏やかな顔でクレニオを受けていました。


※そういえば、私の姪が生まれたての時も、私が「クレニオしてあげよ~」と心の中で思っただけで、まだ手を出してもいないのに、ブンブンと激しく首を振り回して機嫌を損ねてしまったことがあります。


赤ちゃんは変化するのも早いので、そんなに長時間ワークする必要もなく、また必要なければ赤ちゃんの方から「手を離してくれ」と意思表示をしてきます。


この日も、ものの3分も触ってないうちに終了のゴングが鳴りました~、ゴーン


赤ちゃんへのワークはこんなものです


他者にいろいろ操作されなくても、自然に元に戻ろうとするパワーが強いので、まるでチキンラーメン並みの早さで仕上がってしまいます(笑)


その後のよしえさんの報告では、赤ちゃんの頭は

クレニオの翌日から頭頂部が盛り上がって来て、泉門がハッキリわかるようになってきた

とのことです!


私も子どもの時から受けていれば~(^_^)





大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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