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これが噂の湿潤療法

昨日の鳥のセミナー会場で私の指を噛んだ大型インコがどういうものかお見せしまーす。


たまたま見つけた写真のサイトが動物園の紹介だったのですが、他の動物さん達も可愛いので、このまま紹介させていただきます。


http://www.shinmai.co.jp/photo/200505/05052301.htm


こんな動物園にも行ってみたいなぁ・・


どんな大きさかって?
     ↓
beni.jpg


かなり大きいでしょ。


この鳥のそっくりさんに噛まれた訳です。


オウムに噛まれた指のケガ、どういう風に治療すれば、早く・きれいに治るかなぁ~と思っています。


切り傷・かみ傷の治し方は色々な方法があるので迷いましたが、ひとまず消毒&湿潤療法という、なるべく患部を乾かさないでカサブタの下と同じ環境を作ってやる方法を始めてみました。


専用のバンドエイドを買ってきました。



これで上手に治ると、乾燥させてカサブタを作って治す方法よりも、期間が早く、痕が残らず綺麗に完治するのです。消毒液の連用で皮膚がかぶれる私には一番負担がない方法です。


img_1998.jpg



1~2時間のうちに、傷口を治そうとする浸出液が出て来て、それはパッド内に保持されます。こんな状態なのでお見せしています。裸の状態では、まるで「13日の金曜日」のようなエグい画像になるので、ここでは控えます。


中の噛まれた傷口は、ちょうど写真のケロちゃんのスマイルと同じ形です。実は爪の横までパックリ割れています。まるでクッキーカッターで押されたようですが、切れ味の良い刃物ではないので、切断面はいかにも治りづらそうな割れ目です。三日月のベロンベロン部分は半分死んでいるのか、見ていて痛々しい色になっています。


昨晩は、これまでに指の大ケガを何度もしてきた父に連絡しました。彼の指のケガは私達を育てるために一生懸命働いていた証なのです。仕事上の事故で指を途中切断してしまっても、ときに医者に通う暇がない時はブラックジャック気取りで自分で傷口の始末をしてしまうのです(こ、こわい…)そんなこんなで、父はこの部分に関する自己流治療が得意なので、この程度の傷は医者で縫うべきレベルなのかどうかなど聞いてみました。 


軽い気持ちで尋ねたのですが、指ケガのエキスパートは心配とおせっかいの気持ちから、また今日も連絡してきました。まぁ私も同じタイプの人間で、自分であれこれやってみるタチなので、「聞かなければよかったな」と悪いけど内心思いました(笑)


これで快方に向かえばいいけど、なにせ動物の噛み傷なので、変に膿んでしまうようなら、湿潤方法はすぐにやめるつもり。場合によってはお医者さんの処置で何か良い方法があるかも知れません。


ひとまず記録まで。
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