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湿潤療法

今日は指のケガのため、外科病院に行きました。


今回のケガは治っても長期に渡って傷跡が残るであろうから、ちょっと慎重。


せっかく自分で湿潤療法で治し始めたのだから、医者に行って消毒液と乾燥治療になるのでは勿体ないと思い、湿潤療法を実施している病院を探しました。この治療法は最近普及しつつあるので、やっている病院はまだ少ないです。


案外近い場所に該当する病院があって良かったです。
これが実家近辺なら、間に合わせの近所の医院に行くしか選択肢がなかったことでしょう。


「湿潤療法でキズを治す」


これ、皆様におススメします。
家庭でも材料と方法さえ知ってれば何も特別な治療法ではありません。


参考になるサイトをリンクしますので、ご家族・ご自身の大きな外傷~小さなかすりキズまで、是非試してみてください。特に小さなお子様で大火傷したとか、将来顔にアザがなるのが嫌な場合なら選択必須です!


正しいキズケア推進委員会

治療法の比較(わかりやすい症例)



img_2003.jpg

上の写真は私の指です。
昨日自分で貼ったキズパワーパッドよりもかなり大げさな被膜シートで包まれました。これで3日くらいは持つ予定が、今日のセッション中にいろいろ手を使っているうちに一部剥がれてしまい、市販の絆創膏で補強しました。ちょっとゴツいので、パソコンのキーボードが打ちにくいです(笑)


でもこれは既に横から空気が入ってしまったので、張り替えなくてはいけません。密封状態じゃないと意味がないのです。


この写真の被膜シートは病院でしかもらえませんので、家庭で治療される場合は、
キズパワーパッド
をお求めください。(私は販売者のまわし者ではないですよ)


・痛くない
・治癒が早い
・痕が残らない
・雑菌の侵入の心配なし
・皮膚がむれない、かぶれにくい
・消毒液や薬を塗布せず、自分の体液だけで治すので、組織への負担がない。


などがポイントです。
痕が残っては困る場合は必須の治療法です。


しかし、バンドエイドをすぐ剥がしてしまう私には忍耐力が必要な一品です。普通の絆創膏よりも滅多なことでは剥がれないので、何もなくても剥がしたくなります(笑)

あと厄介なのは、これを貼っているとあまり痛みを感じないので、つい激しい動きをして患部に負担をあたえてしまいがちだということ。(今日はそのパターンでした)。乾燥治療だと、カサブタにヒビが入ってそれどころじゃないでしょう。

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今日の病院に行くまでに既にこの治療法で対処していたおかげで、病院で開いてみると、通常より早くにえぐれた部分がくっついていました。


ここまで治っているなら縫う必要はない。とのことでした。
本当は縫い針を刺すなら、噛まれた直後に傷口のびらんびらんを全開して洗浄しないといけなかったそうですけど、くっ付きかけた患部を再度開いても勿体ないでしょう、ということで。


あとはオウム病に感染しないかだけ、自身の身体を観察するようにします。


ひとまず続報でした!
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