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第2セッションに思う

人にもよって度合いは違うけど、

ロルフィングの第2セッションでは、その人のルーツに触れさせていただいている気がする。

ロルフィング講師、ビビアン・ジェイの有名な言葉に、

◆The way you walk across the room is the way you walk through life.

 あなたが部屋を歩く様は、あなたの人生の歩み方である。 by Vivian Jaye



というものがある。

これもロルフィング講義の中で幾度となく語り継がれているフレーズである。

耳で聴いても、頭で理解しても、まったくもってそうだと頷けることだが、

ロルファー6年目に突入の私、

セッションを重ねるにつれて、ロルファー学生の当時に座学で聞いた・学んだことが、肌身を持って理解&実感できるようになってきたと自分でも思う。

LA12.jpg
<サンタモニカの海岸で。波にかきけされるカモメの足あと…>



身体から発せられるもの、

セッション中の会話から発せられるもの、

息づかいから発せられるもの、

そして、一歩一歩あるくときの1ステップのごとに発せられるもの…



第1セッションで、呼吸を見つめることで何かが動き始める。

その次の第2セッションで起こる始める現象は

"「回顧」を表現する"

ということのように感じる。

きっと自分のヒストリーを傾聴することも同時進行しているのだと思う。

本当の自身の具現化は、自分自身の過去を内側から表現し、傾聴してやることができてようやく、次のステップとして起こるのだと思う。

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ご本人が感じていようが、感じてなかろうが。


このプロセスなくして、いかに自分を変化させようというのでしょうか。


まずは足元の土台ができて、ようやく、言葉とか、手の素振りとか、より上方の半身での表現が実現する。


近頃は、頭でっかち(理論づけることで安心感を得ている)人が多い気がするので、自戒も込めて、しみじみと第2セッションの神聖さについて考えさられる。。。。


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