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見えるもの・見えないもの・そこに或るもの

今日のクライアントは1年ぶりのtune-up セッション。

長年勤めた会社をやめ、ちょうど人生の転機の最中にいらっしゃる。

退職する少し前に出かけたセドナ滞在で、他人のオーラの色が見えるようになって帰ってきたそうだ。


セッション後、私の身体の周囲にあるエーテル体がとても光り輝いて見えると言われ、なんだか自分が褒められたようで照れくさかった


私自身は他人のオーラや光をはっきり見えたことはなく、見えるものなら自分もそういうものを一度見てみたいものだと思うが、少なくともロルフィングのようなワークをやっている人間なら、実際の身体を観察することを通じて、そういうものも(実際に見えてなくても)嗅ぎ分けるようなことは無意識のうちに自然とやっているような気がする。ロルフィングを受け終わった人にも、そういう感性の高まりを感じることがあると思う。


エーテル体やオーラが目に見えていなくても、
肉体(実体)として存在するカラダが、どんな状態で自分の身体を重力に委ねれているかを見れば、肉眼でも察することはできるだろう。


もとい、「察する」というより、実際の五感で「感じる」だ。


――― 見えてはいなくても、いつもそこに或るもの


「ライン」とその周辺にある肉体が、その人の本来の長所(素敵な個性)を引き立てるように、周囲の景色と調和して見える時、そのときおそらく、オーラが見える人には、何か光り輝くものが見えているのだろう。


と、そんな風に想像してみる。



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