FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ゆっくり、でも確実に

今日はとっても嬉しい出来事がありました。
自分のことではありませんが、うれしくて仕方ありません。
それは3年振りに届いた、久しい方からのメールの便り。


boulder-dog.jpg

↑これは私のユニット2の時の写真


私がロルファーになろうと決意した2001年、
当時の私達は、ボウルダーに行くには英語はクラス受講レベルではなく、どうやって大きな壁を超えていくべきか、先も見えずにいろんな手段を模索している時期でした。

メールをくれた彼は、その時最初に出会ったロルファー志望生仲間です。
たった3人の仲間で喫茶店で落ちあい、あれやこれやとアテのない計画を打ち合わせしていたのがつい最近のようです。

その彼が今日、ボウルダーのユニット2を修了したとの報告でした。
彼と最後の連絡を取ったのは私がユニット2を終えた3年前ですから、本当にしばらくぶりです。
次のステップに入ったというその報告を真っ先に私に届けてくれたことも嬉しかったです。同じクラスではないけれど、まるで級友のような気分で胸が踊りだしそうになりました。

ロルファーになるまでの道のりはとても長いです。

私の道のりも長かった(まだ途中)ですが、彼もまた、ゆっくりと、でも確実に前に進んでいる様子で、それは私にとっての励みでもあります。

ロルフィングのトレーニングは、単に(お勉強として)定められたカリキュラムをこなすだけでは、前に進めないようにうまく出来ているように思います。高校や大学に通うのとは少し違いますし、皆それぞれ、長い期間の間には人生のイベントが割り込んで来るから、早い人で1年、長い人で何年もかかって、完遂します。環境によっては途中で断念せざるを得ない人も少なくありません。家族や周囲の人達の協力も、完遂できるかどうかのカギを握っています。


私なんか、感謝すべき人が多すぎて、本当なら東西南北どちらの方向にも足を向けて寝れないくらいです(笑)

また、早く終わったから良い・悪いもなく、次のユニットに進むタイミングや、それまでに経験するプロセスが隠し味となって、ワーカーとしてのキャラクターが形成されていきます。(私自身もまだ進化の最中です)

だからでしょうか・・・ワーカー仲間には個性的な人達が多くて、均一化されていない。
そこがまた面白いし、いい刺激になってます。

でも、とにかく今日はうれしかったので、今夜は抹茶アイス&ビールのゴールデンコンビで祝杯をあげたいと思います★
(もう深夜になりますが・・ま、いっか)
関連記事
スポンサーサイト



| ロルフィング | 00:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT