2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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正しいコアトレ、インナーマッスル活性化のために

「インナーマッスル」
「コアを鍛えよう」

なんてフレーズはよく聞くけど、勘違いをしている人は多いです。

例えば、「お尻を引き締めて!」というキューイングを聞いて、必死でお尻の穴をぎゅ〜!と締めて臀筋群をガチガチにしていませんか?

そりゃ締めたい箇所はあるんだけれども、意識のしどころを間違っているせいで、余計に身体を窮屈にさせてしまっている方は結構多いです。

この辺りのこと、ロルファー仲間の稲員奈津子さんがブログに書いてくれています。


「なぜ体をゆるめるのか?」
http://blog.rolfing.namaste.jp/?eid=215


読んでも判らんわ、という人は、どうぞロルフィングを受けに来てください。助けを借りましょう (^_^)

ヨガをする人なら「バンダの感覚」がまだよく判らんわ、という人もぜひ読んでみられるといいです。

緊張を抜くこと、
脱力すること、
ゆるめること、、、

これらが単に力を抜いてダラッとすることではありません。

この手の記事を活字で読んだときに、身体で実感する様を体験したことがあってフムフムと理解できる人と、実際にそういった感覚を身体で体験したことがないために理屈でわかったつもりだけになっている人と、ふた手に別れるように思います。

身体で実体験したことがない人は、大人になってからでも(身体で)学びなおせばいいだけの話です。

後者の人には、ぜひ自己投資をしてほしいと思います。



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| インナーマッスル | 04:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「奇跡の脳」ジル・ボルト・テイラー

とても素晴らしい動画なので、シェアします。

脳卒中を自らの体の「内側」で体験した、脳科学者さんのお話。

テイラー博士は、このことを皆に伝えるために脳卒中から戻ってこられたように思います。



「まさに、今」の一瞬一瞬で起こるありのままを、右脳と左脳はそれぞれどう捉えているのか、脳卒中を起こした左脳の機能が刻一刻と失われている最中の、右脳と左脳の駆け引きなど、脳の専門家である彼女が、書物や知識を超えて実体験したときの様子を語っておられます。

右脳についてのくだりは、聞く人によっては何やら怪しげな雰囲気に思われるかもしれませんが、私自身はクレニオや、エソテリック・ヒーリングのセッションを継続的にやっていると、自然治癒力はそういった環境の中でより発動しやすくなる場面に立ち会うことが多いので、テイラー博士の体験談には頷けます。

テイラー博士がおっしゃるには、
その右脳的感覚の良さを、より現実的な私達の日常生活における「今、この瞬間」と繋ぎ合わせてくれているのが、左脳の役割なんだそうです。

どちらの脳が優位かというものではなく、
リラックスした状態で、五感をフルに活用させ、実際の肉体の運動機能に感覚を研ぎすませることで、右脳と左脳のバランスが保てているのですね。

とても興味深いお話なので、皆さまも是非どうぞ☆

書籍もあるそうで、私はこれから読もうと思っています。




| 本の紹介 | 18:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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マラソンの記録を更新!〜ロルフィング体験談(11)

特別プログラムを受け終えたTさんからご感想をいただきました。

Tさんは、健康への取り組みの一貫としてマラソンを(毎日ではないけど)ほぼ日課のように練習し、定期的にマラソン大会にも出場されています。

Tさんとの特別プログラムでは、マラソンに記録を伸ばすための対策は特別していませんでしたが、セッションの進行と共に徐々に走り方のフォームが自然に変化し、結果として、マラソン大会でのタイムを40分も更新されたそうです

肉体機能の向上に伴って、二次的効果として、自分の身体感覚(存在)への気づきも深まっておられるところに注目です。筋骨格系のバランスだけでなく、五感のコーディネート能力の向上も大切ということです。


ロルフィングの体験談では、しばしば心理的や意識の側面での変化を報告されるケースは多いですが、セッションにおいては、あくまでも身体の構造や生理機能に働きかけており、意図的に心理面に働きかけるワークはしていません。

(私のセッションでは、ボディイメージや身体への意識の向け方についてのお話やエクササイズはよくします。)



これを書いていてふと思ったこと。

ロルフィングを説明するとき、よく

「身体への再教育」

と表現しますが、

私達が「身体に教育を施す」というよりも、変化した身体から気づかされる(教えてもらう)事の方がはるかに多いことを思えば、正しくは、

「身体からの再教育」

と表現するのが適切なのではないかと思う近頃です





<特別プログラムのご感想>
※ ロルフィング+クレニオなど補完ワークのちゃんぽんコース

TS さん(女性・37歳)事務



【ロルフィングについて】

●あなたにとって、ロルフィングとはどういうものになりましたか。
 この地に生まれたことを受け入れること

● ロルフィングを受けようとおもった動機
 普段気が付くと体を固めていることが多かったし、寝ているときは歯ぎしりをしていました。

今までは、無意識に入ってしまう力を抜こうと心理面からアプローチしてばかりでしたが、ダイレクトに体に働きかけてみようと思い立ちました。


● 受ける前と受けた後で、身体の症状や状態、はどのように変わりましたか。また内面的(心面)での変化はありましたか。

以前は、マラソンで練習量が増えると股関節や腰が痛くなることが度々でした。セッション中に「腹筋はうわべの薄い筋肉」と聞いたので、これまでやっていた腹筋運動をやめてみました。特に他に新しいトレーニングをした訳ではないけれど、最近の大会ではタイムを40分ほど記録更新しました。より奥の筋肉が動き始めて、楽に走れるようになったのかもしれません。

●ロルフィングを受けたご感想や体験
今まで意識したことのない筋肉を動かすのが、新鮮な感覚でした。


【クレニオセイクラルについて】
● クレニオを受けたご感想や体験

体内の細胞が大移動しているような、ざわざわした感覚・うねりが感じられました。エネルギーの循環を促してもらって、細胞が目指すべき場所に向かって動き出すのかなと思います。





その他のロルフィングやクレニオの体験談は、こちらからもご覧になれます。
http://easeofbeing.jp/voice.html


大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| ロルフィング体験談 | 03:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2014年・初春

つい先日、年末のご挨拶をしたばかりですが、2014年が始まりました。

お正月は1日だけ実家に顔を出してきました。
皆が集まる客間にあった盛花を、娘たちが集まる1日のためだけに買ったと言うので、遠慮なくいただいて帰りました(^_^)

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ワークルームには盛花用の花器がないので、洋風の花瓶に投げ入れ風に。

ソースポイントセラピーの師匠、Bob の絵も置き場所が決まって玄関もリフレッシュ!

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ボブは、サンタフェに住むロルファーであり、アーティストでもあります。

インスピレーションから湧き出る独創的な作品を描かれますが、この作品はソースポイントを象徴したものなんだそうです。お越しになられる方は是非近くで見てみてくださいね!


2014年もどうぞよろしくお願いいたします。


| ロルフィング | 02:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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7年間ありがとう。

開業したての頃からワークルームの住人だった観葉植物(約7年)を、年明け1番のゴミ収集日に出しました。

昨年末にインコののび太が亡くなった事に次いで、また1つワークルームの空間にとっては転機になりました。

IMG_1238.jpg

歴代のワークルームは立地柄いつも太陽光が十分に入らない部屋だし、植え替えもしないズボラな育て方で、7年も生きてくれたのは大往生でした。植木を育てるのは、動物を育てるのと同様、自分で言うのもなんですが、まぁまぁ手慣れています。それでも、室内でそれなりにボリュームのある観葉植物を飼うのは初めてだったので、日陰に強い品種を吟味してお迎えして正解でした。

最初は157cmの長身でしたが、途中で半分の丈に剪定したりと、出来るだけ生命力を維持するようにしてきましたが、最近の置き場所では、エアコンの風が直撃でかわいそうなことになっていました。近年は、出張や研修で不在にすることが多く、十分なケアをしてやれなかったこともあったかも知れません。


(写真:購入当時のオキシカルジューム)
一応、名前をつけていまして愛称「はーちゃん」と呼んでいました
ha-chan1.jpgha-chan2.jpg

後継は、昨夏300円均一の店で買ったパキラ。
(写真はなし)
15cm丈で購入したのが、数日もしないうちに弱りかけたので、部屋で飼うのを諦め、ひと夏ベランダで育ててみたら、現在1m大の立派な株になったので、今冬は室内で楽しみながら越冬してもらうことに。

観葉植物、使い捨て感覚の人も多いかと思いますが、テフロンのフライパンみたいに最後は捨てるのが前提、みたいに購入するのが、なんとなく嫌で、ホイホイ衝動的に買うことを好みません。

そうはいっても、日当りのよくない部屋では、例え最終的は、使い捨てになろうと、緑があるって有り難い存在ですよね。

新米のパキラちゃんが部屋に馴染んでくれるか、しばらく様子見です。

| 「緑」いきる | 02:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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