FC2ブログ

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

≫ EDIT

2013年もありがとうございました。

2013年も、私に関ってくださった方々、足を運んでくださったクライアントの皆さまには大変お世話になりました。

2014年も健やかな心身とよりよい人生を願う人達と一緒に、私なりに出来ることを粛々とこなして参りたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします
スポンサーサイト

| お知らせ | 23:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ロルフィング、クレニオ体験談(10)

1年の締めくくりとして、大晦日の日にクライアント様から体験談をいただきました。

Wさんは、1年半以上前に特別プログラム(ロルフィング10回+クレニオ他の補完ワーク6回)を受け、心身ともに大きく変わられました。ロルフィングをきっかけに、自分のよりよい人生のために自ら動くことに気づかれて、現在はボディワーカーを目指して精力的に勉強を始められています。

私達はみんな、

『本質的な部分で心身どちらもが癒される』
(=すべてが健全な状態に向かい続ける)


ことを望み、健康に関する色々な取り組みをしている訳ですが、こちらのクライアントさんは、

『症状や状態がどう変わったか』というよりも、

『自分から見える世界が変わることをゆるす』
『自分の今の症状や状態をゆるす』


という事が、よりよい自分になるための近道であることに気づかれたようです。NICE
感想文では、具体的にどんな症状がどうなった…などは書かれていませんが実際には多くの不調が改善されています。その事を事細かに書くよりも、体験から得られた「健全の本質」を述べられている事に注目です (^-^)

ロルフィングを受け終えてすぐに引っ越しをされ、頻繁にメンテナンスに来れないでいましたが、先日、1年半ぶりにセッションを受けにこられました。10シリーズ直後よりもずっと安定感のある身体になっておられて、ロルフィングで得た体験を活用してくださっていた事にとても嬉しくなりました。





<特別プログラム(ロルフィング+クレニオ系補完ワークのちゃんぽん)のご感想>

Wacca さん(女性・25歳)現在はボディワーカー勉強中

●あなたにとって、ロルフィングとはどういうものですか?
 自分にもどる、とっかかり、手がかり

● ロルフィングで得たものは何ですか?
 変容のじっくりしたプロセスそのもの

● ロルフィングを受ける前と受けた後で、身体の症状や状態はどのように変わりましたか。

からだが変わるということは、見える世界が変わるということで、私にとっては、からだが変わることをゆるす、つまり見える世界が変わることをゆるす、という体験が、自分の今の症状や状態をゆるす、ということそのものにつながったと思います。症状や状態がどう変わったかというよりも、いつも変化しつづける自分を、受け容れる、みとめる、だけ。

● 身体の変化によって内面的な変化はありましたか?
からだが変わって、心が変わらないということは、ないと思います。 からだは、最後に変わるものなので。

● (ロルフィング10シリーズを終えてから暫く経っている方へ)
 10シリーズを受け終えて暫く経った現在の様子をお聞かせください。

ロルフィング受けて1年半以上が経ちます。 自分もボディワークを学びながら、日々、変容をたのしんでいます。 その基盤を、ロルフィングの体験からいただいたと思っています。

【特別プログラムについて】
● ロルフィング10シリーズの合間にクレニオなどの補完ワークを併用されたことは、あなたの助けになりましたか?

とても!
ロルフィングをはじめたとき、私は心もからだもがちがちだったので、合間にクレニオを受けながらでないと、これだけの変化をすることをゆるせなかったと思います。

【クレニオセイクラルについて】

● クレニオを受けたご感想や体験

静かになると、からだは、流れ出すようです。
瞑想をしていると、クレニオとおなじことが、起こっているかんじがしますが、人の手にそれを助けてもらえる、自分ひとりでは行けないところに連れていってもらえる…こんな贅沢でありがたいことってないわ、と感じます。

● (複数回のクレニオを連続して受けられた方へ) 回数を重ねたことによる変化はありましたか?

深まっていくと感じます。
感じられることが、細かくなっていく。
それを言葉で言うことは、むずかしいし、もったいないというか。


【その他、何かあれば 】

ロルフィング、クレニオ、いいですよー。
次にセッションを受ける日をたのしみにしています。 たくさんの変化をありがとうございます。





その他のロルフィングやクレニオの体験談は、こちらからもご覧になれます。
http://easeofbeing.jp/voice.html


大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| ロルフィング体験談 | 22:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

人間はもとは1つの細胞から出来ている

人間はもとは1つの細胞から出来ています。
胚子の段階〜胎児になるまでに各器官が分化し、出生後は医学的には、各器官系(器官システム)を切り分けられた構造と機能として扱われてしまっていますが、別の視点で人間の身体を捉えてみましょう。

人間の形をした輪郭の中にある組織・器官はすべて、各器官を繋ぎあわせるもの(輪郭の隙間を埋めている詰め物)として存在しています。

whole person

例えば、人の形をしたゴム風船の中にゼリーを詰め込んだと思ってみてください。そのゼリーが一部のエリアで固まったり、逆にサラサラに柔らかすぎだと、途端にバランスが崩れ、その中に埋め込まれている各器官系が本来あるべき機能を損なってしまいます。臓器や筋肉や血管などは、大きなゴム風船の中に、さらに小さな袋が入れ子になっているイメージでも良いでしょう。

このイラストは、どの器官系も「輪郭を埋めているもの」がなければ、人間の形として形状していられないのがイメージしやすいですね。

ロルフィングで主に筋膜を扱うと謳ってはいますが、それば、たまたま代表的なものとして筋膜を表に出しているだけで、実際には「身体は1まとまりのものである」という視点で結合組織全体で身体を捉えています。ロルフィングの本来の目的は、一般的に手技の名称として使われている「筋膜リリース」や「骨格調整」ではないという事です。

あれ?少し誤解を招く表現になってしまうといけないので補足すると、筋膜リリース(どこかを緩める)や骨格調整のような事は、それが必要な場面(応急処置やひとまずの鎮静を要する場面)では、初めからそれを目的としてやっていることはありますし、テクニック手技だけを取り上げて見れば「リリース」をしているように見られがちですが、最終的(長期的)には、全体としてバランスされるポイントに近づくよう配慮がなれれている所がミソです(^_^) 全体を配慮することは、ロルフィングの施術者でなくても、熟練のワーカーやセラピストは皆さんされているかと思います。

人間の身体を構成する組織や器官は、それぞれに含まれる水分量や、構成物質の密度の違いで、どの器官系に属するかが変わるのですが、どこのバランスを変えても、他の部位や他の器官系のバランスに影響が与えられるということです。



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| 筋膜 | 16:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月