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2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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エソテリック2を終えて

1つ前の投稿「エネルギーワークの勉強」の続投です。

エソテリックヒーリングWS(パート2)から帰ってきた直後の雑記を書き留めましたのでそのまんま転載します。

こういう感覚って、今だからつらつらと活字にしちゃってますが、ボディワークにまだ慣れ親しんでいない頃(まだまだ身体の問題が山積みだった頃)には、その瞬間に感じてもすぐに忘れてしまう自分がいたなぁ・・と振り返ることができます。

エソテリックWSを終えた翌朝、心身が満遍なく健やか。今回さらに確信できたのは、今起きている体験が全体のプロセス中のどの層で起きているかを本人も知ってることがその人自身から湧き出る治療の力を素直に引き出せる、という事。体験と理論を繋げて捉える訓練を安全な空間でさせてくれる師に感謝。
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エソテリックヒーリングのWSから帰ってきて2日目。奥深い所が変わっている感が続いててまだ眠い…。クレニオの後も眠気が続くというのよりも更に深いところにテコ入れが来ているんだな~というのはわかる。
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最近は、初めてボディワークの世界に首を突っ込んだ頃よりも身体が統合されてきているから、クレニオ受けて眠いとか、マッタリ感に浸り過ぎることはなくなっていたんだけれども。更に深い層があったということね。
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自分の日常で知っている知覚の範囲を超えて深すぎると、その層を知らなさすぎて「眠い」という反応か、本当は知っていたのにそこを扱われて表面化されたことに慣れないだけで「知らないふり」の反応になるか、、、そんなところ。
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結局は、知覚で感じれる以上の所でも変化が起きていることを、そうと感じれなくても「そうかも知れない」の余地を常に受け入れた方がいいんやね、ってことで。こういう時は、身体の変化をこと細かに言語化したり理論めいた解説をしようとしないのが一番かと思う。
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さっき得た変化の結果を結果として結論づけても、またその1秒後には違う姿に変化していくから。
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身体(や心)の痛みが激しくて、それさえ何とかしてくれ的モードな人は、この変化を黙って追うのが苦手。今日受けたセッションの「効果」(その人が思う効果=短絡的に痛みが取れること)が翌朝にはケロっと治っていると期待しすぎて、それが起こらないと落胆しすぎてしまったり。
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その落胆するせっかちさが実は回復のプロセスを遅らせていることがある。治癒や変化のプロセスが程々にまとまるまでの時間は人それぞれで、今日の明日で解決する人もいれば、解決したつもりが新しい問題が出る人、半年かかる人もいれば、10年かけて統合される人もいる。長く静観する姿勢が大切。
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…とまぁ、今日は私自身のねむねむモード中に何が起こっているのか、変化の原因を実はハッキリさせたいと内心で思っている阿呆なエゴを紛らすために、自分の備忘録的にそんなことをつぶやいてみました(笑)




このブログをご愛読してくださっている方には、もうバレバレかも知れませんが、だいたい毎回よく似たことを書いています(笑)

普遍的に大切なことって、どういう角度から見ても根幹は同じなんだと思いますが、私自身は、出来るだけ、いつも同じ角度からしか見れない偏向な身体にならないように、色んな視点や好奇心をもって起こる変化を楽しめる柔軟性をもっと身につけたいなぁ〜って思っています

今回のエソテリックWSでは、「おぉー!!めちゃ身体がスッキリ!」と思えるほどの明らかな身体的変化は感じなかったけど、その代わりに、何やら深いところで地殻変動がゆっくり進行しているようなエネルギーの動きがあったように思います。

長いスパンでは、昨年のエソテリックWS(パート1)のプロセスの続きをやっているようです。

このエソテリックのクラスは、全部でパート5くらいまであるのですが、数年に1度のペースで学んでいきますので、長い年月をかけて自分がどう熟成されるのか、これから先は楽しみです。

そのせいか、研修中はやたらと甘いものが欲しくなってました。
お勉強モードの頭も、いつもと違う使い方を集中的にしていたからかも?

WS2日目の朝♪
IMG_4611.jpg

WS終了後のごほうび♪
IMG_4624.jpg

こんな風に、起こっている変化の影響は日常生活にも及びます。
ぜんぶエンジョイできた充実の研修ウィークでした。

1週間のインターバルの後は、いよいよバイオダイナミクス5の講習です。
こちらも楽しみです。



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| エネルギーワーク | 01:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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エネルギーワークの勉強

先週末、エソテリックヒーリングの研修(ワークショップ)から帰ってきました。
この週末もクレニオセイクラル・バイオダイナミクスの講習に向かいます。

参加するだけでも身体に深い変化を与えられるワークショップが2件続いていて、その間に1週間のインターバルがあることは、私にしてはちょっとした休憩になっています。

実のところ、短期間に2回も東京に往復するのは(毎度のことですが)正直、時間も交通費もかかって難儀です。どんなジャンルでもそうだと思いますが、目新しい情報は常に関東圏に集中していますね。これが地方者のつらいところですが、自分の住んでいない土地でリフレッシュできると思って楽しむようにしています(笑)

そのことを、これらの講座を教えてくださっているオステオパス医トム・シェーバー先生に、まるで拗ねた子供のように(^^;)愚痴ってみたら、先生からのお返事では、

「連続で受講できる方が都合はいいけど、続けて受けたら消化不良になるよ。間に日にちが空いてて2回行ったり来たりして不便でお金もかかりますけど、その方がいい」

とのことで、おとなしく大阪に一時帰還しました。

※ここで言う消化不良とは、身体的にもエネルギー的にも短期間のうちに沢山の情報を浴びて、身体は癒されてくるものの情報の刺激で返って疲れるということをさしています。

うん、確かに今回のワークショップは、頭でのお勉強もさることながら、何か身体の深いところから変化が起こっているのを感じます。こういう時はゆっくり過ごす時間、そういった「間」を自分に与えるのがいいんだな、と思います

エソテリックヒーリングの話題は、これまで私のブログでは触れてきませんでしたが、昨年からバイオダイナミクスの理解を深めるために学び始めています。

今年で2年目に突入し、ほんの少しですが、エネルギー領域の基礎が、なんとなくの手の感覚だけでなく、理論としても理解しはじめてきたので、ちょこっとずつ書いてみようかと思います。(^-^)


今年は、春から習い始めたソースポイントセラピーに加え、バイオダイナミクスの講習も5回目に突入し、身体のことを学ぶための取り組みも、気がつけば、とても深くて繊細な領域のことを学ぶ方向に、(私自身がそう意図した訳ではないのですが)どういう訳か、自然にそういった方向に必要性がうまれて来ているようです。

結局のところ、身体の健康のために色々やっていると、物質的な肉体を超えたものも、扱わざるを得ないということなんですね

解剖学のテキストでの定義や、この症状にはコレ!と限定的に施すハウツー、心理系のことでもテキストの枠にはまった対応など・・・を超えた部分での、身体を取り囲んでいる心やエネルギーのことも必然的に学ぶ必要性が出てくるんだなぁ~と、ふと立ち止まって振り返ると、そんな風に思います。


エソテリックヒーリングの説明は、うまく一言で書けないのでクロニックスチューデンツのサイトや、その他インターネット検索でご参照ください。

今回の研修のあとの私自身の感じたことを次の記事(エソ2を終えて)に書いてみましたので、興味ある方はどうぞ☆

| エネルギーワーク | 17:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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筋膜は繋がっている

とても芸術的な筋膜の紹介動画。

グロいのが苦手な人、もしくは食事中にそういうのを見るのが苦手な人は見ないでください(^_^)

かなりフレッシュな状態での献体の筋膜を視覚的にわかりやすく紹介しています。

でも、カラダ関係のお仕事や活動をされている人にはぜひ見て欲しいです。

また、特に他者の身体に直接触れ、何かしらの介入措置をする立場にある人には、この動画で見たビジュアルイメージと同じような感覚を自分の肉体でも感じて自分自身の状態を捉えれるようになれれば最高ですね(そういう私もまだ完璧ではありませんが)

それにしても、こういう視覚的資料はデジタル技術の発達に伴い、どんどん素晴らしい情報が無料で&身近に入手できるのは有り難いことです。(私が学び始めた頃に、こういうのがあったら良かったなぁ~とつくづく思います)

こちらの動画サイトで見れます。
http://vimeo.com/46684826
fascia1


アメリカで受けるロルファー養成のトレーニングでは、筋膜の繋がり(※広義には結合組織全体を含む)を皮膚の外からの手技で触ったり、解剖図鑑を見て座学を学ぶだけでなく、じかに中を見て理解を深めるために、課外授業の中で献体をじかに見たり触ったりする実習があります。

※補足:ここではロルファーが扱う結合組織の代表として「筋膜」と表現していますが、身体の内側で各組織を繋ぐ役割を持っている組織全体も含んでいます。例えば、筋膜以外のものでは、血や骨、軟骨、靭帯や腱、脂肪などです。他の手技療法や運動療法をされている方々の中には、筋膜だけを見ている人もいるかも知れませんが、ロルフィングやクレニオセイクラルのようなボディワークに従事している私達のような者だと、この結合組織全体を同じ分類の中に捉えて身体を見ています。


国内でも幾度か開催されていた「人体の不思議展」で展示されている献体や医学生が授業で学ぶための献体では、ロルフィングが注目している筋膜(結合組織)は便宜上、解剖作業の途中でキレイに除去されたり、各臓器や器官だけを取り出すために部位ごとに切断されてしまうのですが、それでは、私達の場合、学習材料にならないので、解剖スタッフはきめ細やかな技術でもって、これらの筋膜の繋がりをどこにも途切れがないように、解剖していきます。

ラボの献体を管理しているスタッフ(この人もロルファー)によると、筋膜や靭帯、腱などの繋がりを観察するには、できるだけ生きている時に近いフレッシュな状態が望ましいので、ラボには常に死後約3ヶ月~長くて半年以内くらいの御献体を安置していると言っていました(一般的にはもっと長い期間経ったものが使われているとのこと)

この動画の御献体を見る限り、3ヶ月よりももっと早い時期のものかと想像します。

筋膜は、「膜」と表現されるとシーツのように見えるし、実際にはそのように扱われている場面も多いですが、ズームアウトで見れば、布の縦糸と横糸で紡がれた繊維のようでもあり、また、顕微鏡で拡大されれば、1本の糸の中でも流動性を保った性質があることがわかります。(下の画像)
fascia2



全体の繋がりで捉えるようになれば、パーツパーツを別個に捉え、一部分を調整するとか、そこだけを治療するとか、はたまた、ヨガやストレッチなどで特定の関節や部位の可動域だけを広げること(1つのポーズの完成なども)に躍起になる取り組みも、この筋膜の繋がりを無視してやり続けるのは「それ、ちょっと違うよなぁ・・・」と言う気にもなってくるかも知れません(^-^)



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| 筋膜 | 01:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ソースポイント臨床モニター(中間期)を終えて

2013年5〜6月、習ったばかりのソーポイントセラピーの臨床モニター期間を終えて、私自身が振り返ったこと。

こちら(↓)の記事の続きです。
ソースポイント体験談(4)〜めぐみんさん


この1ヶ月ほど、今回のソースポイントのモニター(ご贔屓さん対象)だけでなく、既にロルフィングを受け終えたクライアントさんのメンテナンス・セッションが重なっていて、初来店の方よりは、そこそこ身体が整頓された方々とご一緒する機会が多かったせいか、以前よりも更に確信を持って学ばせていただいたことがありました。


※ この記事は、ソースポイント講習(モジュール2)までを受け終えた段階で、まだ正式な資格認定の途中にいる時期に書いたものです


回数を重ねるごとに、その人の身体の「健全」が必要としている要素にスポットライトが当りやすくなっていく
ということ。

調子のいいときも、よくない時も、変化していく身体を「継続してゆく流れ」として受け止めることができる能力は大切。

「点と点を結んで線になる」様子を鳥瞰できる能力は、身体(body, mind & spirit どれも)が健康に向かう明るい展望となる。



めぐみさん体験談の場合は、暫くの間、大きい病気をされていたので数年ぶりにセッションを受けていただいたのですが、お休み中もヒーリングを始め、常に身体によい事を続けておられたから、その取り組みの延長で、たまたま単発2回で受けたソースポイントもうまく生かされたのではないかと思います。


「継続はチカラなり」とはよく言ったものですが、ただガムシャラに1つのことを続けるというよりも(いえ、最初のうちはたった1つのことも丁寧に扱う訓練は必要なんですが)、最終的には色んな事をやりつつ、そのプロセス全体を俯瞰(鳥瞰)できる様でありたい、と私自身も自分の身体を振り返るとそのように思います。(オーケストラの演奏に似ていますね)


話は戻って、ソースポイントでは「健全」を邪魔しているブロックがクリアになれば、ブループリントからの情報を受け止めやすくなると説明しています。


これは、ロルフィングでもクレニオでも、他のどんなワークにも共通していることです。


ロルフィングは「10回シリーズ」という枠組みがあり、厳密には順番に合わせて進行するため、外からの意図が全くないと言えば嘘になりますが、基本的な捉え方としては、今、目の前にある痛みや主訴だけへの対処が目的ではなく、全体性の中で「その人のあるべき姿」が自然に湧き出てくるのをサポートするという環境があって実現できる現象ではないかと思います。


環境さえセットアップされたら、施術者が過度なお膳立てをしなくても、受け手の身体は、自然と自分自身の「健全」と繋がりやすくなり、変化の途中に起こる様々なイベントの中で、自分を問う・問われる作業を繰り返すようになります。その作業を繰り返しやり続ける事そのことが、常に良い方向に向かう可能性を増やしていくことになるのではないか、と感じています。


(…ウンチクが長くて読みづらくてすみません… 実際に変化が起こっている最中は、こんなウンチクに関係なく変化は起こりますので、どうぞ皆さん、活字には捉われないで下さいネ


ここのところ、今まで敢えて封印していたエネルギーワークも表立ってやるようになってきましたが、理論的にも体験的にも、もっと学み進めないと分らないことだらけやなぁ〜と感じています。とはいえ、エネルギー領域への理解が深まるに連れて、肉体的な身体のことも、これまでの理解に奥行き感がでてきた手応えを感じてきている近頃です。


施術者としては、肉体的な領域でのレイヤーを感じ分けるのと同じように(その延長に)エネルギー領域のレイヤーがあることも識別でき、今扱っているレイヤーがどの位置かを分った上で、必要に応じて双方向に行き来できるようになりたいなぁ〜と思いつつ、この1ヶ月、集中的に臨床セッションを自分に課していました。


もうしばらく試行錯誤は続くと思いますが、クライアントの皆様、どうぞ暖かく見守ってやっていただければ幸いです m(_ _)m




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| ソースポイント体験談 | 02:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ソースポイント体験談(4)〜身体に対するアプローチをすごく感じました。

身体に対するアプローチをすごく感じました。


ソースポイントセラピーのモニターになってくださった、クォンタムタッチ認定プラクティショナーのよしだめぐみさんのご感想を紹介します。

めぐみさんは、私が新米ロルファー(まさに開業したてホヤホヤ)の頃にロルフィング10シリーズを受けられ、それ以降は、ご家族ぐるみでロルフィングを贔屓にしてくださっています。


●ソースポイントセラピー、めぐみさんのご感想。



(感想の前半は、ロルフィングの事を振り返っておられます)


マイロルファー貴代さんからソースポイントセラピー の練習台になってちょ♪という連絡を頂き、喜んで受けにいってきました^^

私がロルフィングの10シリーズを受けたのが、7〜8年前。
身体に空間を感じたり、足に重心が置けるようになり、しっかりしたグラウンディングができるようになったり、身体が大きく変化する体験ができました。

本当に受けてよかったな~って思っています。

ロルフィングみたいなヒーリングってどんなんなんやろう?
わくわく・・。

まずは歩き方のチェックから。
何年かぶりやからどきどき。

前よりも肩の力がナチュラルに抜けて歩き方が良くなってるってほめられた~。

この2年大きな病気をして考え方が変わったり、からだの使い方を考えたりしたのが良かったか!
会社員時代はもっといかり肩で腕をぶんぶん振って歩いてたそうな。

歩き方チェックが終わって、マッサージベッドにあおむけに寝ころびます。


(ロルフィングの振り返りは、ここまで)




(宮本補足)
歩き方チェックは、通常ソースポイントでは行いません。
この時はロルフィングを受け終えたリピーターさんのメンテなので行いました。


(ここから本題。ソースポイントの感想)


ソースポイントが始まると、
貴代さんの手はまだ体に触れてないのに、立っているところからものすごいエネルギーを感じます。


ヒーリングを受け取るとき、私はびりびりと感電することが多いけど、今回は(実際の肉体はまっすぐ仰向けに横たわっているのに)身体の右側を下にして、左側が45度くらい上に傾いている感覚があったり、、、、とか、身体に対するアプローチをすごく感じました。


エネルギーの深い層じゃなくて、より肉体に近い部分に作用してる感覚。


 おもしろいな~!!


2週間後に2回目を受けたときは、

『もっと深いところにアクセスして欲しい』

って私の内側が言ってるのを貴代さんがキャッチしてくれて、ソースポイントセラピーをベースにクレニオセイクラルをミックスしたようなセッションをしてくれました。


エネルギーがすごーく深いところに届いてるのを感じつつ、
ずっと酷使している右手の人差し指の調整もしてくれているよう。


胸が圧迫されて苦しくなったり、痛くなったり、身体の色々なところに変化がありました。


やってもらった後は、ボディワークを受けたようなさっぱり感があります。


近々にメニューになると思うので、ぜひ受けてみて下さいね~
ロルフィングの10シリーズもおすすめです
身体の重心が変わると、身体の使い方が全然変わるよ。




【私自身のコメント】


めぐみさんには、2週間あけて計2回のモニター体験を受けていただいたきました。

この1ヶ月ほど、ロルフィングを受け終えたクライアントさんのメンテナンスや、今回のモニターセッションが続いていたのですが、以前よりも更に確信を持って学ばせていただいたことが幾つかありました。
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コメントの続きは、こちら(別記事)でお読みください。




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
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| ソースポイント体験談 | 12:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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サッカーのジーコ監督もロルフィングを知っていた

サッカーの元ブラジル代表、ジーコ監督の日本語ブログで、ロルフィングのことが紹介されてました。

2007年の記事なので、ずいぶん前からロルフィングことはご存知だったのかも知れません。

ジーコ公式サイト - エウリッコ・カンポス氏、フェネルバフチェの8人目のブラジル人
http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/8_8f50.html

日本語がちょっとへん、というか・・ロルフィングについての解説がちょっと違う箇所もあるのはご愛嬌ということで。

| メディア掲載 | 14:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【WS】コンティニュアムムーブメント〜 回復のプロセス

クロニックスチューデンツ主催のワークショップのご案内です。

「身体の内側から湧き出てくる動き」というのはどういうものかを探求したい方、ちょっとした日頃のストレスなどから緊張しているのが常になってしまって(それに気づけないで)いる人にもオススメしたいワークショップです。

コンティニュアム・ムーブメント & 回復のプロセス
〜コアの律動性を回復する〜


生活する上で迫られる事柄、プレッシャー、スピード、ストレス、騒音、個人の経歴、そしてトラウマ的出来事に遭遇した経験は全て私達の液体的性質に影響を与えます。とても実際的に”自分の躍動感を無くしてしまう”のです。

コンティニュアム ムーブメントは、私達の命が持つ液体的性質に再び繋がる機会を提供してくれます。身体の組織、動き、フィーリングと思考のシステム、人間関係、コミュニティー、そして私達の自然な一貫性と律動性。

このワークショップは、トラウマ的経験から苦しむ人たちに向けて、コンティニュアム ムーブメントが本質的に役立てる回復のプロセスを探求します。このクラスでは、組織、動き、そしてフィーリングや心理状態に滑らかさを回復する事を深く見て行きます。

トラウマの性質や、トラウマ的体験に遭遇した場合に、それが私達に与えるいろんなインパクトの有り様や、なぜそれが刻み込まれてしまう人とそうでない人があるのかを学びます。私達のワークやその実践と、多重迷走神経セオリーや社会参加システムとの関連性を吟味して行きます。

個人ベースのワークから大規模な災害の反応まで、いろんな文脈で使われて来たコンティニュアム ムーブメントの手順やその他のムーブメントを探求して行きます。このワークショップは、参加者にコンティニュアムでのセルフケア、クライアントへのワーク、グループワークに使える様に準備します。

5日間の内、最初の2日間はトラウマに対するセルフケアにフォーカスします。後半の3日間はクライアントに対するケアを中心に進めます。

最初の2日のみの参加も大丈夫です。
後半3日のみ参加希望の方は、コンティニュアム経験者に限ります。


【日程】2013年6月15日(土)~19日(水)
【費用】85,000円
   (早割先着15名まで75,000円、4月中は15名以降80,000円)
    前半2日間のみ36,000円(早割無し)
    後半3日間のみ54,000円(早割無し)
【場所】 川崎近辺

【申込先・詳細】クロニックスチューデンツ

| クロニック・スチューデンツ | 03:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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