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2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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ロルフィングと脳性麻痺(小児麻痺)

アメリカのスタンフォード大学医学部の研究によると、ロルフィングが子どもの脳性麻痺の改善の手助けとなる可能性があると発表されているそうです。

私自身は過去に1度だけ、小児脳性麻痺のお子さんにアロマオイルを使った簡単なワークをさせていただいたことがあります。

その時の様子はこちらに書いています↓
 脳性麻痺の方へのワーク(触れるということ)

私自身のこれまでの経験や見聞を総合すると、脳性麻痺には確立された治療法はないものの、ロルフィングの他、クレニオセイクラル(バイオダイナミクス)でも、単に楽しいお遊びを一緒にする(五感を刺激)などでも、記事にもあるように「可能性を広げる」アプローチが有効であると感じています。

今回のスタンフォード大学の研究事例の記事は英語ですが「英語かぁ〜、翻訳面倒やな〜(-_-;)」と思っているうちに愛媛のロルファー仲間の伊藤さんが先にやってくださいました(ありがとう!)。ので、こちらでもご紹介させていただきたいと思います。ロルファーをやっていると常に英語と向き合わなければ新鮮な情報に触れられないのが難儀です(苦笑)ですが、英語を学び続けることで脳の老化を防いでると思うことにしています(笑)

さて、本題の記事はこちらです。

ロルフィング with 脳性麻痺
 http://ameblo.jp/rolfingrisi/entry-11435491603.html

上記の翻訳記事の元原稿(英語)
 To help kids move, docs try Rolfing
 Stephanie M. Lee氏、Published December 25, 2012




この記事にある小児科医は、医師でもあり、自らもロルフィングを学んだロルファーでもあります。アメリカ他ヨーロッパ各国では、医師や研究者などの専門家としての顔も持つロルファーが多いです。今後もこのような研究が進んでいくことを願ってやみません。




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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| ロルフィング | 21:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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怪我の回復を早めるために出来ること

現在10シリーズ中のダンサーのクライアントさんのお話(続き)です。

先日も書き込みをしましたが、膝を打ち付けてから歩いたり動くときに痛みが出るクライアントさんにロルフィングのシリーズとは別に応急処置セッションをしました。

その後、病院に行かれたときの診断と、前回のセッション後の身体の変化などをご報告いただきました。

前回のセッション直後は、すぐに痛みもおさまって、それは1週間程度つづいたそうですが、また痛みが強くなってきたので、それからようやく改めて病院でみてもらったそうですが、半月板が炎症しているとの診断。

当然のごとく病院では、炎症止めと痛み止め薬の処方をされました。

クライアントさんの体験としては、『確かに飲み薬で痛みはマシになったけど、2〜3日しか持たないし、痛みの緩和は炎症箇所だけの局所的にしか実感できないし、少し物足りない。ロルフィングを受けたときの方がずっと持続性もあり、全身の快適さを長く味わえていた』とのこと。

私がした事とは、応急処置セッションといっても、痛み箇所そのものを何かする訳でなく(組織の修復を促進させるワークはしましたが)、膝関節をかばう動作をやめてもらえるようなムーブメント教育と、それがしやすいようにオステオパシー的(バイオ的)に骨の位置を正しい位置に整えることをしたのですが、そうやってクライアントの「からだ全体」のバランスを引き出すワークの方が、日常生活の中での症状緩和を感じる度合いが高かったということを表しているのではないかと思いました。(この方の場合、たまたまそういう良い結果にでただけかも知れませんが)

物理的に組織が損傷したとか炎症している箇所には、「日にち薬」「投薬の助けを借りる」ことは必要不可欠であるにしても、患部の安静が必要だが、通常の日常生活では動ける身体の場合、寝たきりさせる訳にもいかず、そうなると、毎日の日常生活で身体を動かしながらも膝に負担のかけない動き方をご自身でも実践して、より動きの精度を上げていただくことが必要です(普通にリハビリですね)。そういった場面で、ロルフィングやクレニオ(バイオ)的に組織全体を整えられた方が、効果の高い「時間稼ぎ」が出来るのではないかと感じました。

この方の場合、ロルフィング10シリーズの最中に怪我をすることで、一見、シリーズの進行の妨げになる出来事にも見えるのですが、実際には、よりご自身に必要な課題も浮き彫りにさせられてきているようでもあります。ある意味、「けがの功名」とも言えるかも知れません。

単に怪我や炎症箇所への負担を軽減するためだけの「守り」姿勢での身体の使い方を学ぶのではなく、その弱い箇所に局部的ケアを与えながらも、全身の身体感覚の中で調和がとれた動きをすることで、そのことで全体の機能がより高性能になっていく可能性を引き出すという感じでしょうか。

10シリーズの方は、統合段階の3セッションを残すばかりになりました。
今回のアクシデントは踏まえつつも、それだけを特別扱いしすぎることなく、全体にとっても良い結果となるようなセッションにしたいと考えています。

| ロルフィング | 17:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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報告:身体の「繋がり」を感じよう!WS(上)

12月9日開催、身体の「繋がり」を感じようワークショップ(下半身編)が終了しました。

11月の下半身編から連続で受講してくださった方が殆どでしたので、前回やった内容をより全身に「繋げる」作業も兼ねた進行でさせていただきました。

皆さん11月の下半身編を受け終えた後も、ワークショップで体感した感覚が暫く残っておられたようで、12月の上半身編を受けていただく準備が出来上がった状態で楽しんでいただけたと思います。



今回の2回シリーズを受けられたご感想をいただきましたので、こちらにご紹介させていただきます。(参加者の皆様、掲載へのご快諾ありがとうございます!)

※ワークショップ内容の詳細はこちら(告知ページにジャンプします)

■ H.Yさん(男性・理学療法士)

自分の体のことを知るために、周囲の空間・他者に意識を向けるとより自身のことが知覚できるよいうことが特に印象に残りました。結果として、身体の柔軟性が改善していたので、効果も判り易かったです。
(今後、身体について習ってみたいこと)
筋膜の解剖や触診についてと、運動による影響を学びたいと思いました。


■ Y.Hさん(女性・会社員)
自分の身体なのに、わからない事、知らなかった事、初めてわかった事がたくさんあってびっくりしました。
(今後、身体について習ってみたいこと)
制限なく身体を動かすこと。


■ I.Sさん(女性・ピラティス&ヨガインストラクター)

ヨガやピラティスをしていると、どうしても「締める」「使う」事に意識を向けがちなので、ゆるめて、一番使い易い所に置く事や、何もしなくても体は生まれながらに知っている、という事が楽しかったです。
(今後、身体について習ってみたいこと)
まだまだだなぁと思ったので、時間のある時には、1つづつ習いに行きたいです。


■ K.Mさん(女性・ヨガインストラクター)

普段、様々な動作に余計な力が入っていることが多いと痛感します。いつもロルフィング(ロルフムーブメント)のWSを受けると自分の身体と外との境界線が薄くなるような感覚になります。
(今後、身体について習ってみたいこと)
からだの動きや変化がどのように心や思考などに影響を与えられるか。


■ I.Yさん(女性・ジャズダンス、コンタクトインプロ愛好家)

軸骨格と付属骨格という考え方が新鮮でおもしろかった。そのイメージを描きながら肩甲骨を意識して腕をあげさげしていたら、いつも凝っていた肩甲骨周辺がほぐれてきて、鳥みたいに自由になった感じがしてウキウキした。
(今後、身体について習ってみたいこと)
首が痛くなるので、そのナゾもときたい。


■ K.Sさん(男性・ヨガ歴6年)

骨格や構造的な部分の大事さもあるが、気持ちや意識面の大事さも改めて感じた。
(今後、身体について習ってみたいこと)
身体をより軽く動かしたい。




今回は2回シリーズ(下半身と上半身)に分けて「からだの繋がり」をご紹介させていただきましたが、来年以降は各部位や各ジャンルの1つ1つを取り上げてのワークショップもご提案できればと思っています。それだけ身体のことって1回や2回で学べるもんでもないのだと思います。

からだを「感じる」系のワークショプでは、1人1人違う身体を持つ参加者の皆さんに「体感できた」を持ち帰っていただきたいとのことから少人数制でやっております。それゆえ、今回キャンセル待ちになってしまった方には申し訳なく思っております、是非次回のお越しをお待ちしております。

ワークショップのご依頼は人数が集まるようでしたらいつでも賜っております。お気軽にお問い合わせください。



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| セミナー&ワークショップ | 20:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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特別プログラムのご案内(再掲)


特別プログラムのご案内(再掲)です。
2012年5月から始めたこの企画、好評につき継続中です
これまでの経験から得られた考察をふまえ、以下のプログラムでロルフィングを受けていただける方に特別料金でご提供させていただきます。特別料金の適用には条件がございます。ご関心のある方のお申し込みお待ちしております。


ロルフィング特別プログラム

【適用条件】
・1週間〜10日前後に1回のペースで通っていただける方。
  (曜日や時間枠は不定期でもかまいません)


 ※ 最初に全てのセッション日程を決めていただきます。予定変更がある時は出来るだけ日が空かない日程で再調整をします。また当方の出張や研修などで不定期に日程調整をお願いすることもあります。その際は事前にご相談させていただきます。

<進行プログラム(全16回)>
  1.クレニオセイクラル 60分
  2. ロルフィング#1
  3.ロルフィング#2
  4.ロルフムーブメント(1)
  5.ロルフィング#3
  6.クレニオセイクラル 60分
  7.ロルフィング#4
  8.ロルフィング#5
  9.クレニオセイクラル 60分
 10.ロルフィング#6
 11.ロルフィング#7
 12.ロルフムーブメント(2)
 13.クレニオセイクラル 60分
 14.ロルフィング#8
 15.ロルフィング#9
 16.ロルフィング#10

※身体の状態や進行状況によって、セッション順序が前後することがあります。


【セッション代金(特別価格)】

 ロルフィング10シリーズ 通常 12,000円 → 10,000円
 ロルフムーブメント   通常 10,000円 → 8,000円
 クラニオセイクラル   60分 8,000円(通常通り)

※クレニオはこの進行パターンでは4回ですが、あと2回追加していただくと、クレニオ集中コース(計6回)と同じ扱いとなり1回6000円で受けていただけます。


【実施期間】
 2012年5月~好評につき、継続中。
申込状況や好評度により早期終了する可能性もあります。


【その他】
ホームページ掲載が可能な方は、全シリーズ終了後や途中回などで体験談やご感想をいただければ嬉しいです♪(必須ではありません)

◆各ワークの解説はこちらをご参照ください。
 →ロルフィングについての説明
 →クラニオセイクラルの説明




ロルファーからのコメント


"ease of being" では、常により効果的なセッションを考察しています。

ロルフィングは基本的に10回(人によっては10数回)のセッションを通じて「重力の中で調和のとれたカラダ」に近づくようプログラムされたボディワークです。10回受けるだけでも、それまでの身体に大きな変化が起こります。

もちろん、身体が素直に反応できる「開かれた」身体をお持ちの方なら、10回のロルフィングだけでも十分ニーズが満たされた感覚を持たれますが、バランスの悪さや不調の原因、それに至るまでの歴史、その人自身が自分の心身と向き合う「心の姿勢」も様々なので、本当に健やかな身体を得るためには、多角的なアプローチで、ご本人が自覚的、かつ体感的に自分を理解することが、「健康(健全)への近道です。

これまでのクライアント様とのセッション事例を通じて得た経験から、ロルフィング10シリーズの合間にクラニオやムーブメントのセッションを組み込んで受けていただくと、基本のロルフィング10シリーズの進行がうまく行くケースが多くみられる事が判ってきました。

基本のロルフィングとは違うツールでありながら、ロルフィングと共通の視点を持つ他のアプローチ法と併用することで、クライアント自身がより深く「自分の状態を知る」ことが容易になります。

これはロルフィング10シリーズが終わったあとの日常生活で、出来るだけ自分自身で「自分の身体の面倒をみていられる」感覚を身につけるために大切スキルです。

今回の特別プログラムにご関心のある方のお越しをお待ちしております
ご自身の身体とじっくり向き合いたい方にオススメさせていただいております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ロルフィングスペース ease of being
公認ロルファー 宮本


| お知らせ | 23:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング中は色んなハプニングもありますね ^^

えー、タイトルと本文がマッチしているのかどうかよく判らないまま投稿します(^-^)

本日は、第8セッション前のインターバルとしてクレニオセッションをしました。

ヒップホップ系なので、体幹も四肢もわざとバラバラに(しかも素早く)動かすスタイルのダンス。
毎日激しく身体を使い込んでいて、表層的な筋肉疲労や背骨への負担が多い過ごし方をされている割に、セッション中は繊細な領域で反応を見せてくださる方なので、私の方が毎回興味深くセッションをさせていただいています。
進行するにつれて、その両極端な性質と身体の使用法にあるギャップを埋めていくことも1つのテーマにもなってきています。

確かに普通の人よりも関節や柔らかいし、俗にいう、「手足をソツなく動かせる」という意味での「運動神経」も良いのだけど、それで動けてしまう分、コアレベルでの制限や疲れが解放されてないまま、とにかくレッスンや舞台で常に身体を使い続けている…という印象が最初ありました。ダンスをされる方は元々ご自身の中に「表現するセンス」に長けている方が多いのですが、練習や振り付けで意図的に身体を使い込んでいくことは、スキルアップのために必要だとはいえ、ちょっと諸刃の刃のようでもあり、本来の「身体が欲する動き」を出し切れないことにもなっているようにも見受けられます。

このクライアントさんの場合、
初回のセッションで身体に触れさせていだき、組織の反応が始まった直後から、喉の詰まり(登り上がる感じ)を訴えられ、それは第7セッションが終わるまで続いていました。第1セッションの時点で早々と身体のコアや液体が「待ってました!」と言わんばかりの反応で、それに対して表層や実際の肉体レベルでの統合が後追いする形となりました。

それが先週の第7セッションでそれが「ポン!」と外れ、それ以降は、喉の詰まりが気にならなくなったそうです。
ちょうど牛乳瓶のフタ、というよりも、フタの上のビニールの被せが取れたようなもんですか。

もともと幼少期から気管支が弱いため、咳や鼻炎などのアレルギー症状は今でもあるけど、同じ咳を「コホン」としても、わざわざ喉を締めるような動作にならなくなったそうです。

そんなご報告を聞いて、「あぁ、やっと繋がった〜」と思ってた矢先に、この1週間の間に膝をコンクリートに打ち付けるというハプニング発生!(@_@)あぁ〜、せっかくいい感じに仕上がって来てたのにぃーーー(ロルファーのつぶやき)。とはいえ、ロルフィングを全く受けた事がない制限たっぷりの身体で怪我をするよりはずっと回復の速度は早いのが一般的です。

ダンスのイベントには、激しい踊りを競い合う「ダンスバトル」というのがあり、そこでエキサイティングしすぎてしまったとのこと。ロルフィングによるバランスの変化で踊りの勘が狂った訳ではなく、単に弾けすぎちゃった♪ということのようです(^^;)
※ちなみに、このダンスバトル、観客の立場で見る分にはとても楽しいです!ロルファー目線で見るとついアライメントを見てしまうけど、それは楽しさを半減させたりもしますねー(笑)

膝自体の損傷は日にち薬ですが、それよりも完全に片足をかばう歩き方になっていて(地面に信頼を置けてない)、そのことが他の全身に緊張を呼んでるのは明らかでした。

そんな訳で、第8セッションのつもりで来ていただいたけど、急きょ、膝の修復を兼ねたクレニオセイクラルに変更。
喉の問題はエネルギー領域にも関与してるのではないかという直感から、エソテリックヒーリングも併用してのセッションになりました。

想像以上にエソテリックでの反応が高くて、第7セッション以降は時間をかけてバランスされるまでにかかる時間が短縮されたかのような調整が入ったようでした。この方に限らず、最近、私自身がクレニオのセッションとエソテリックヒーリングの2つの道具をうまく持ち替えながらセッションを進めれるようになってきた気がします。

まぁ、「職業がダンサーだから踊りのせいで制限が蓄積された」と結びつけるのは安直な発想で、本当のところは、これまでの身体の歴史やダンサーになる前からの身体的・精神的な嗜好や癖、トラウマの問題なども今の身体に関係しているのだと思います。

なので、私自身に対する課題としては、これからも肉体としっかり繋がっていながらも、それだけでは開かない固い鍵がある場所は、クレニオやエソテリック領域で鍵穴にあった鍵を選んで使えるようになりたいなと思います。

話はそれましたが、こうやってセッションを進めた結果、
セッション後、マッサージテーブルに降り立った後からは、脚を必要以上にかばう立ち方・歩き方は落ち着き、思わぬ良い効果としては、膝の腫れ(炎症ほどじゃないけど、すこし膨張していた)がスゥーと引いて、膝の輪郭がはっきり出てくるという変化もありました。

よかった、よかった。

こちらのクライアントさん、年末は色んなイベントがあって、またまた身体を酷使するウィークに突入されるそうです。まずはお怪我のないように、キレのよいダンスを披露してください★と願っております。

| ロルフィング | 02:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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冬の割引キャンペーン

冬の割引キャンペーン
(12月〜1月)

寒い日が続いていますね。
年末年始はイベントが多く、身体のことはつい後回しという方も多いことかと思います。
身体がカチカチになってしまう前にメンテナンスしておきましょう。



<キャンペーン対象メニュー>

 ロルフィング10シリーズ
  →10,000円(通常12,000円)
 スキルフルタッチ60分
  → 6,000円 (通常10,000円 70-90分)
 クレニオセイクラル60分
  → 6,000円 (通常 8,000円)

 ※ロルフィングは当サロンが初めての方。
 ※クレニオとスキルフルタッチは皆様どうぞ
 ※出張セッションでの適用はありません。



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| お知らせ | 03:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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