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2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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特別プログラムのご案内

これまでの経験から得られた考察をふまえ、以下のプログラムでロルフィングを受けていただける方に特別料金でご提供させていただきます。特別料金の適用には条件がございます。ご関心のある方のお申し込みお待ちしております。


ロルフィング特別プログラム

【適用条件】
以下の進行で毎週1回のペースで同じ曜日&時間枠で通える方。
 [2012/12/10以降〜]
 ・1週間〜10日前後に1回のペースで通っていただける方。
  (曜日や時間枠は不定期でもかまいません)


 ※ 最初に全てのセッション日程を決めていただきます。予定変更がある時は出来るだけ日が空かない日程で再調整をします。また、当方の出張や研修などで不定期に日程調整をお願いすることもあります。その際は事前にご相談させていただきます。

<進行プログラム(全16回)>
  1.クレニオセイクラル 60分
  2. ロルフィング#1
  3.ロルフィング#2
  4.ロルフムーブメント(1)
  5.ロルフィング#3
  6.クレニオセイクラル 60分
  7.ロルフィング#4
  8.ロルフィング#5
  9.クレニオセイクラル 60分
 10.ロルフィング#6
 11.ロルフィング#7
 12.ロルフムーブメント(2)
 13.クレニオセイクラル 60分
 14.ロルフィング#8
 15.ロルフィング#9
 16.ロルフィング#10

※身体の状態や進行状況によって、セッション順序が前後することがあります。


【セッション代金(特別価格)】

 ロルフィング10シリーズ 通常 12,000円 → 10,000円
 ロルフムーブメント   通常 10,000円 → 8,000円
 クラニオセイクラル   60分 8,000円(通常通り)

※クレニオはこの進行パターンでは4回ですが、あと2回追加していただくと、クレニオ集中コース(計6回)と同じ扱いとなり1回6000円で受けていただけます。


【実施期間】
 2012年5月~好評につき、継続中。
申込状況や好評度により早期終了する可能性もあります。


【その他】
ホームページ掲載が可能な方は、全シリーズ終了後や途中回などで体験談やご感想をいただければ嬉しいです♪(必須ではありません)

◆各ワークの解説はこちらをご参照ください。
 →ロルフィングについての説明
 →クラニオセイクラルの説明




ロルファーからのコメント


"ease of being" では、常により効果的なセッションを考察しています。

ロルフィングは基本的に10回(人によっては10数回)のセッションを通じて「重力の中で調和のとれたカラダ」に近づくようプログラムされたボディワークです。10回受けるだけでも、それまでの身体に大きな変化が起こります。

もちろん、身体が素直に反応できる「開かれた」身体をお持ちの方なら、10回のロルフィングだけでも十分ニーズが満たされた感覚を持たれますが、バランスの悪さや不調の原因、それに至るまでの歴史、その人自身が自分の心身と向き合う「心の姿勢」も様々なので、本当に健やかな身体を得るためには、多角的なアプローチで、ご本人が自覚的、かつ体感的に自分を理解することが、「健康(健全)への近道です。

これまでのクライアント様とのセッション事例を通じて得た経験から、ロルフィング10シリーズの合間にクラニオやムーブメントのセッションを組み込んで受けていただくと、基本のロルフィング10シリーズの進行がうまく行くケースが多くみられる事が判ってきました。

基本のロルフィングとは違うツールでありながら、ロルフィングと共通の視点を持つ他のアプローチ法と併用することで、クライアント自身がより深く「自分の状態を知る」ことが容易になります。

これはロルフィング10シリーズが終わったあとの日常生活で、出来るだけ自分自身で「自分の身体の面倒をみていられる」感覚を身につけるために大切スキルです。

今回の特別プログラムにご関心のある方のお越しをお待ちしております
ご自身の身体とじっくり向き合いたい方にオススメさせていただいております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ロルフィングスペース ease of being
公認ロルファー 宮本


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| お知らせ | 17:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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空気が流れる場所

ワークルームに新顔のオーナメントが登場~。

IMG_2317.jpg

この4月で先輩ロルファー、ムート延子さんが日本を離れることになりました。
まだ、ロルフィングが日本で今ほど知られていないうちから精力的に活動を始められ、いつも後輩ロルファーの道しるべにもなってくださった貴重なロルファーさんのお1人です。

のぶこさん宅の家財道具のガレージセールに、私は遠方のため参加できなかったのを嘆いていたら、私が欲しがっていたドリームキャッチャーを贈ってくださいました♪

本格的なネイティブアメリカンの作品です。
ワークルームの雰囲気がが一気にロルフィングルームな感じになって、よい運気にあやかれそう★

ドリームキャッチャー、ずっと部屋に取り入れたかったものの1つです。
それが気持ちがこもった贈り物として手に入ったことはとても有り難いことだなぁ~って思います。大切にさせていただきます。

IMG_2318.jpg

ワークルームには以前からえべっさんの笹も飾っています。

ドリームキャッチャーで洋風のすぐ隣に、恒例のえべっさん笹が…。

なんとも言えない名コンビ(笑)

ドリームキャッチャーで邪気をはらい、福わらいで沢山のスマイルが集まる場所になりますように★


そして、もう1つの春の新顔

サンキャッチャー

IMG_2319.jpg

どれも頂き物ばかりです。
最近、また2つボールダーの友人から良いエネルギーと共に頂きました。

部屋の中でこの一角は、頂き物のサンキャッチャーの聖域。
贈ってくださる方のお気持ちが部屋の換気を促してくれています

ロルフィングのワークルームには、色んな方がやってきては、10シリーズを受け、それまでの心身を変化され、そして新しい身体で日常に戻っていかれる・・・出会いとお別れの多い場所です。

"ease of being"のワークルームは、地理的には都会の真ん中にあって、必ずしも周囲の環境が落ち着いた場所とは言えません。部屋の面積も広くはありませんが、空間だけはいつも心地よい風が流れるようにしたいと心がけております










| 日記 | 16:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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7年ぶりの再会&ホーム

今日は7年ぶりにボールダーの友人と再会し、今夜はとってもホームを感じる1日でした。

8年前、英語がつたない私が現地の知り合いも居ない中、日本に居ながら、現地で日本語が通じるモデルクライアントを探す過程でお知り合いになった日本人の方です。滞在中は、ロルフ研究所でのトレーニング以外の日常でお世話にもなり、色んなサポートを与えてくださった大切な人です。

今回は、その方が16年ぶりに日本に里帰りすることになり(16年ぶりってすごい!)、彼女の故郷のご家族も含め、きっと彼女と地元で会いたがっている人はたくさんいるにも関わらず、わざわざ大阪(ボルダーと比べたらせわしない)に足を運んでくださったことがとても嬉しかった~。

この方と出会うキッカケは、私と同じように英語で苦労をした先輩ロルファーからの紹介だったのですが、この時期に出会った人達との繋がりは、今でも自分の構成要素の一部になっていると今でも感じます。

7年間お会いしていない間に(メールのやり取りはしていても)お話したいことが山ほどありました。
でも、待ち合わせ場所で一目お顔を見ただけで、もうそれだけで十分胸がいっぱい。

そのお方の半径数メートルには、ボールダーの空気が溢れていたので、もう何も言葉にしなくてもいいくらい満たされた気分です(えらい誇張してますね ^^;) そうなると、最近ご無沙汰で、かつ、普段は日本では滅多にしないハグハグも、自然に行動に出てきます。

アメリカ人のご主人さんと息子さんご夫婦も連れ立って、お食事にお連れしたのは、梅田の高層ビルがひしめき合う一角のたこ焼き屋さん、客がセルフで焼くスタイルのお店なので、たこ焼き作りを体験したい人には、国内外問わず観光客に受けのよいお店です。ボールダーで牧師&ヒーラーをしているご家族の皆さんにも大変気に入っていただけて良かった。

一緒に他愛もないお喋りしているだけで、ボールダーにいた時の感覚が蘇ってきます。
その時私はいつもより自分の表情が心の底からのアクションになっているような気がして、身体が軽やかになるのを感じました。(8年前の私は今より若かったなぁ~というのも含め・笑)

いえ、普段からも伸び伸び好き放題させていただいておりますが(^^;)
やっぱり日本(大阪)の土地柄?それとも文化的?(よくない風に捉えてしまうと)少し窮屈な今の環境に埋もれて、当時の開放感を少し忘れてたのかもなぁ~と気づかせられたり。

『あぁ、この感覚が私にとっての「ホーム」とか「リソース」なんだよなぁ』と再確認。大阪に居ようが、どこに居ようが、自分のいる場所が変わらず「ホーム」であることも忘れないでおきたいと思います。

そこの住人になるほど長く滞在していた訳じゃないけど、やっぱり「帰る=ホーム」を感じる場所ってあるのだと思います。こんなに幸せいっぱいな気持ちで満たされたので、そのこともあってか、夕方からのクレニオのセッションは、クライアントさんと共にとっても静かに、深く入っていくことができました。

ボールダーからの土産に、フラットアイアン(山)の風景画を大きく焼いたものをいただきました。
P5210060.jpg
(Table mesa側からflatironを眺めた光景)


この写真の右半分は、まるで鼻の長いおじさんが上を向いて寝ているように見えますが、これには言い伝えがあって、この山の麓にはインディアンの銅像があって、そこにインディアンの呪いがかけられているのだそうです。

「一度ボルダーを訪れた人は、インディアンの呪いによってボールダーを離れられなくなり再び戻ってくる」というのです。ボールダーの街が大好きになった人達が冗談でいう言い訳に使われてもいるそうですが、私も例にもれず、インディアンの呪いがかかっているんだと思います(^_^)

私自身は、そこに長く住人として滞在した訳ではないけど、単なる観光客としてではなく、ロルフィングのトレーニングを全身で学んだ、特別な街だから余計に思い入れがあるのでしょうかねぇ~。

あれからも私の英語力は中途半端なままですが、また機会を見てボールダーに帰りたいです。



| 私的つれづれ | 23:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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