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2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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スティーブ・ジョブズ氏逝去

本日、ジョブズさんがお亡くなりにって、世界中が悲しみと賞賛に沸いている。

ひとつの商品やブランドを通じて、これほど多くの人と繋がり、愛された人は居ないだろう。
私もアップル製品を通じて、心身ともに経済効率性について勉強させてもらったり、物づくりや人とのかかわり方にこういう発想があるのかと随分刺激を受けた1人だと思う。

私自身は、日本では松下幸之助さん、日本以外ならジョブズさん、といったところでしょうか。
商売(金銭のやり取りが発生する交換)について、金銭以上のものを見て、お互いに幸せになれることを意識している経営者こそ、本当の商売人だと思うからです。そして、それは買い手にもよい影響をあたえることにもなると信じています。

長く会社勤めをしていた関係上、コンピュータといえば Windowsにお世話になりっぱなしで、それまでの私にとってのアップル製品は「カッコいいけど、高いなぁ~」という程度で単なるブランド指向者のものだという印象でした。単にWindowsが手頃に目に留まるところにあって、私はそれしか知らなかったということにしか過ぎないのだけれども(^^;) 。

ロルフィングを受けて、もっと日常生活の細々した行動・動作から身体に負担のないライフスタイルに変えていきたいと思ったときに、ジョブズさん(アップル)のコンセプトや人間工学に優しいデザインはとても魅力的なものでした。(注:アップル信者ほどではありません

ジョブズ氏の人生は、あまりの斬新さに時代がついていけてない時もあっただろうけど、世の中をよくしたいと思う一つの形を決して曲げずにやってきた結果の今なんだろうと思う。

ツイッターなどを見ていると、著名な人達のコメントをはじめ、多くの一般の人達も、みんな同じように彼のことを思ってるんだなと感じる。

その中でも、デジステの平野さんの記事に目が留まりました。

私も日々同じようなことを考え、 また、ロルフィングにも通じると思うし、 これにはとても共感できます。

平野さんのエッセイの中には、坂本龍一さんのことも登場するのですが、私個人的には「あぁ、それがキッカケで坂本さんはロルフィングを受けられたのだな」と推測できるくだりも垣間みれます。

平野さんのエッセイがとてもうまくまとまっているので、こちらのブログでもシェアさせていただきたいと思います。

<ツイッターからの転載>

QT @dsHirano:
スティーブジョブズがこの世を去り、みんなそれぞれ色々思うことがあると思います。
この原稿はずっと先に公開する予定だったものなのですが、僕の今の気持ちと関係あると思ったので、facebookにアップしました。

『人間はイメージで変われる』
http://on.fb.me/n4Uibu

何となく日々過ごしてる自分を反省。
生きる意味を見つけるのは自分しかいない。
オバマ「毎日が最後の日であるように彼は生きました。」



これからも多くの人の心にジョブズさんの貢献が生きて引き継がれることを期待します。
ジョブズ氏のご冥福をお祈りいたします。

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| ロルフィング | 16:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィングで見つめていること

ロルフィングでは、決して「身体の悪い部分にフタをする」とか「身体を治す」「老化を防ぐ」ということを目的にしていません。

パーツ、パーツとして完璧な部品を用意するというよりも、 多少の不都合な箇所があったとしても、それも含めて全体として有機的にまとまって機能できる身体になることを目指しています。

自分の心身のことを見つめ直すときに、それらのスローガンだけを大義名分として掲げ、ガムシャラに(または受け身で)、ウィークポイントだけに的を絞って、ある1つの健康法や病院の治療に取り組むというのは、あまり賢いやり方ではありません。

むしろ、私達は来たる「老化」や不意の「病気発覚」「事故などで損傷した」などにより、身体の不調や思う通りに身体がきかない現実を自覚した上で、その中でも「今、出来ること」「これからできる可能性」を引き出そうとします。

それをし続けることで身体の「洗練」が生まれてきます。

体力落ちたなりの、
怪我をしたなりの、
老いたなりの、

効率よい身体の使い方がある訳です。

若い頃(元気だった頃)と比較して今を嘆くのではなく、ご自身からも(よい意味で)分相応な身体の操縦法へシフトしていくことで、それがかえって毎日の生活の質が向上させ、今ある不都合と対峙しながらも、おそらく過去を懐かしんで今を嘆いているモードであるよりも活動的に自分のやりたいこともできるようになる、、という訳です。

私のロルフィングでは、
身体的な快適性をお伝えすることを通じて、その人自身が「今、在る」身体をどう生かしていくかの選択肢の提案をさせていただくことを重視しています。

このように書くと、人によっては、自己啓発や心理の分野に特化したようにお感じになる方もいるかも知れませんが、これだけでは何も変わらないであろうというのが、私個人の見解です。
「身体を通じての体験」が伴わないまま得られたことは、すべてその場限りで、あまり長続きしません。
また逆もしかりで、「身体さえ感じていればいい」という感じで、物質としての身体機能の強化だけでも、何かが足りないまま、本来の健康観を歪曲させてしまうことでしょう。

ロルフィングは、身体をみつめることで、心の面も身体の面も、両方を同時に「洗練」させてくれるものだと信じています。

ロルフィングにご関心をお持ちの方で、このようなアイデアが新鮮に思える方はぜひ頭を柔らかくして、受けにきてくださると幸いです♪(^-^) 

どのような意識づけ(モチベーション)でロルフィングに取り組むかによって、受けていく過程での変化や、その変化の受け止め方が随分違ってきますので★


身体が変われば・・・

→モノの見え方が変わる。
→選ぶものも変わる。
 (他者の情報だけに左右されず、自分の身体で見極める「勘」がさえる)
→行動が変わる。

しいては、日々の生活に経済効率性が生まれる。

これらのプロセスを経て、自分自身の歴史と特徴を知ることができるので、自分にとって無理や無駄をすることは減ってくる(社会生活を営んでいる以上、まったく無理しない生活はありえないんだけれども)

→人生が充実してくる。わーい、ハッピー!

という図式です。




私自身は、自分がロルフィングを受けて、このことをとても強く実感したので、今こうやってロルファーをやっています。


| ロルフィング | 00:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング体験談(70歳女性)

ロルフィングのご感想をいただきました。

バイタルなびのホームページに書き込んでいただいたものをこちらに転載いたします。


にっこPさん(お母様の代筆)
お店に行った目的:体調不良、メンテナンス・ケア
行った時の体調:腰痛、全身疲労

コメント

(母がお世話になりました。自身では書き込みができないので代筆いたします)
母は若い頃から腰が悪く、牽引に通っていた時期もあるのですが、最近は70歳という高齢で、病院へ行っても「トシのせい」という処理をされていました。
第三者から見ると、腰が曲がった歩き方で、本人も長く歩くと疲れるということで、ゆっくり10分が精一杯。
しかし、1回目を受けた後、本人自身、歩くのがとても楽だったとのこと。第三者からみても、歩く姿勢だけではなく、座っている姿勢もシャンとした感じでした。宮本さんの柔らかく暖かい手にも癒されるとのことでした。

半ばで、脚をさわれれているのに、腕がだるくて痛くてたまらない。ということが何度かあったようですが、それも乗り越えることができたようです。

9回目を終えた頃、久しぶりに会った友達にも、歩く後ろ姿が以前と全然違う!と言ってもらえたそうです。10回を終えて、10分ぐらいであれば歩けるようになったので、少しずつ歩いてみようかな、と。

トシをとると骨の関係もあると思いますが、決してそれだけでなく、今回ロルフィングを受けて本当に良かったと申しています。

親子でお世話になりました。ありがとうございました。




最初に娘さんがロルフィングを受けられて、私のタッチの仕方やロルフィングのアプローチ法を気に入っていただき、

これならお母さんにも向いてるかもー!」

ということで、ご紹介をいただきました。

親子さんやご家族同士で紹介いただくケースは結構多いです。

この親子のように、自分達の身体のことを家族間で気さくにシェアしたり、情報交換をしあえる環境って、当たり前のようでいて実はとても大切にしたい環境です。

お一人でロルフィングを探してきて受けている方も多いですが、家族や友人があまりロルフィングのことを知らないとか懐疑的な印象を持っている人もいて、なかなかうまくロルフィングでの良い体験をシェアする相手がいないとおっしゃる方もみられるので、そういう人にとっては羨ましい環境ですね

 * * * * *

さて、こちらのお母様はご高齢で、骨粗しょう症と腰椎すべり症の治療中でしたが、病院では細かくフォローされることのない観点で、身体に負担のない動きを助けるためのワークを中心に行いました。

骨粗しょう症や筋力低下などの「老化」というものは決して避けて通ることはできませんが、その分、年齢や(正しい)経験を重なるほどに人間の身体は、より「洗練」させていくことが可能です。


今回の体験談は、バイタルなびのサイトに書き込んでいただきましたが、その他のロルフィング体験談は、

私のホームページ(ease of being) と、
バイタルなびのクチコミ欄

のそれぞれでお読みいただけます。

あちこちバラバラに点在しておりますが(汗)
そろそろ体験談や症例の情報をどこかでひとまとめに整頓した方が良さそうですね…ぬぬ。


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大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。

| ロルフィング体験談 | 21:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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