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からだを感じる・ロルフィング入門ワークショップ(足)

8月27日(土)ヨガスタジオforestaさんにて、
「からだを感じる・ロルフィング入門ワークショップ」(第2弾)を開催します。


「足」の回は私自身、ロルフィングの中でも大好きなエリアです。
なのに、いざ日常で使うとなると思ったように使えていないので、しばしば葛藤するのは今も変わらず(苦笑)
でも、実際に自分の足の形や、動き最中の感覚に注目すると、今までとは違った捉え方で足を使えるようになりますよ。自分の身体の仕組みが判ると本当に楽しいです!

ほんまの意味で「地に足をつける」ということを感じたい方は、是非いらしてください

体の感覚と心の感覚が一致したら随分と自画像がはっきりして来ますよ♪
踏ん張り(頑張り)傾向が強い人、逆に、ただ受動的に地面に立ってるだけの人にも色々発見があると思います。


◆ ちなみに、第1回に参加された方々のご感想はこちら!
(報告)からだを感じる・ロルフィング入門WS(第1回)




からだを感じる・ロルフィング入門ワークショップ
~ ロルフムーブメント ~

第2回 「足」「信頼をおく」





重力にゆだねる感覚を知ったとき、私達の身体はどのような反応をみせてくれるでしょうか。ロルフィングのエッセンスを用いて、身体への気づきや感覚の向け方を養い、そこから生まれる自然な動きや楽な姿勢を体験的に学びます。ゆっくりした、小さな動きで、丁寧に身体を感じるエクササイズで身体を緩めていきます。セルフ/ペアになってのタッチも紹介します。

第2回のワークショップでは、主に、土台としての「足(~脚)」を扱います。


【日程】  2011年8月27日(土)14時00分~17時00分(3時間)

【定員】  8名程度 (最少催行人数4名)
      ※4日前までに4名以上集まれば開催。

【参加費】 4,500円

【場所】  ヨガスタジオ foresta (最寄り駅:淀屋橋駅、北浜駅)
       大阪市中央区平野町2-5-14 FUKU BLD,三休橋4F
       http://www.yogaforesta.com/map.html

【服装】  動きやすい服装(硬いジーンズ不可)
      

【持ち物】 ヨガマット、もしくは、大判バスタオル(寝転べるサイズ)
      ※当日ヨガマットレンタル1枚300円もあります。

【講師】  宮本貴代(米国Rolf Institute®公認ロルファー)

【備考】  心療内科、精神科の治療中の方はご遠慮ねがいます。
     日常生活に差し支えるほどの体の痛みがある人、整形外科などの治療中の方は事前にご相談ください。
     お支払いは当日現金で、おつりのないようお願いします。
     受付は14:00までにお済ませください。

【お問い合せ・申込先】
  ロルフィングスペース ease of being 宮本貴代
  電話:090-2193-9489
  メール:rolfer (@) rg8.so-net.ne.jp ※(@)マークを外して送信

  お申込時に、氏名、年齢、ご職業、当日連絡可能な電話番号(携帯など)、メールアドレス をお知らせください。ご参加の動機をお書き添えいただけるとうれしいです♪






[ 備考 ]
ワークショップで行なう内容は、グループレッスン形式なので、実際はロルフィングではなく「ロルフムーブメント」になります。ロルフィングは、正式には10~10数回のプライベートセッションを指しますが、日本のロルファーの間でロルフムーブメントの講座を便宜上「ロルフィング」という表現でご紹介していることが多いです。




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。

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| セミナー&ワークショップ | 04:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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復興支援WS(第4回)

9月12日(月)ボディワーク仲間と共に復興支援のためのワークショップを開催いたします。

京阪神にお住まいの皆さま、お誘いあわせの上ぜひご参加ください。
今回の収益はすべて義援金として寄付させていただきます。

東日本大震災 復興支援ワークショップ

  【日時】 平成23年8月29日(月)
  【場所】 クロニックスチューデンツ(天満橋ルーム)
  【内容】 ボディワーク(10:30~)、歩き方講座(18:00~)
  【備考】 前日までにご予約ください。
  【主催】 クロニックスチューデンツに集まる有志ボディーワーカーズ

   詳細チラシは→こちらpdf


  <第1部>  ボディーワークレッスン/1000円
   10:30~12:00    フェルデンクライスATM(担当:佐々木)

  <第2部>  体験個人セッション/3000円
         ※障害児のためのボディワークは無料。
   13:00~13:45   体験個人セッション5枠
   14:00~14:45   体験個人セッション5枠
   15:00~15:45   体験個人セッション5枠
   16:00~16:45   体験個人セッション5枠

   <以下のメニューよりお選びください>
     1)ロルフィング     ( 担当: 幸田、宮本、半田 )
     2)フェルデンクライスFI( 担当: 幸田、佐々木、大塚 )
     3)クレニオセイクラル  ( 担当: 幸田、宮本 )
     4)ハンズオン・ヒーリング( 担当: 山田、上条)
     5) 障害児のためのボディワーク(無料)(担当: 幸田)

   <第3部>  生き方を問う歩き方講座(パート3)ワークショップ/ 3000円
    18:00~20:00 定員10名(講師:幸田良隆) 
    ※各回続き物ですが、単独でも受けていただけます。
    概要は上記のPDFファイルをご参照ください 。

 


 申込方法
 ご希望のセッションとご希望時間をお選びの上、メールもしくはお電話にてご予約ください。
  (担当者の指名はできません。)個人セッションは、お1人様1セッションとさせていただきますが、
  <第1部>フェルデンクライスATM、 <第3部>歩き方講座 と組み合わせていただくことは可能です。 お部屋には待合室はございませんのでご了承ください。

  セッション料金
 当日集まった募金は全額、被災地を支援するボランティア団体へ寄付させていただきます。
   <過去の実施分>
      [第3回] 7月23日(金)54,000円をセーブザチルドレン
      [第2回] 6月 3 日(金)67,000円   〃
      [第1回] 4月17日(日)88,960円を福島県災害対策本部


  当日の服装
 今回のボディワークは着衣で行ないますので、動きやすくリラックスできる服装でお越しください。出来るだけ、かたい素材(ジーンズなど)はお避け下さい。 

 外国人(Native-English Speaker) の方も受付可能です。
 体験個人セッション(ロルフィング、クレニオ、フェルデンクライス、障害児向け)各45分のセッションにつきましては、外国人の方でも英語が話せれば対応させていただきます。近隣に興味がある人がおられましたら、ぜひ今回の情報をお伝えくださると幸いです。(…と言いながら、英語でのご案内を作成しておりません m(_ _)m 恐縮です。)





 
【ご予約・お問い合わせ】
 下記の窓口までご連絡ください。

  メール: email-chronic-osa.jpg
   担当: 半田 聖子 090-1912-0034
     (又は、佐々木みゆき 090-2345-8618)
 
 留守番電話の場合は、お名前とご連絡先電話番号を必ず伝言にお入れ下さい。
  折り返しご連絡を差し上げます。メールの場合は、実際に連絡の取れる連絡先電話番号も明記
  くださいますようお願いいたします。3日経っても返信がない場合は配信トラブルの可能性があります。
  その場合は御手数ではございますが、再度のご連絡(出来ればお電話で)をお願いいたします。



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。

| 復興支援 | 01:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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復興支援WS(第3回)終了!

7月23日の復興支援ワークショップが今回も盛況のうちに終了いたしました。

この度の募金額 54,000円は、前回(第2回)同様、
全額セーブザチルドレンに寄付させていただくことになりました。

ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

また次回もどうぞお気軽にお越しくださいませ★

| 復興支援 | 02:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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歩き方~成長と成熟(考察中)

今回は、つれづれなるままに書く記事です。


昨日は、クロニックスチューデンツのボディワーク仲間と共に、「復興支援ワークショップ」でした。

今回で3回目です。

毎回、それぞれの都合がある範囲でやっているので不定期の開催ですが、現在集まっているボディワーク仲間同士の間では、「細くてもいいから、長く続けていこう」という意見で一致しています。

日本赤十字社の義援金募集の対象期間は9月末までとなっていますが、どうして9月末までの期間限定である必要があるのか?9月末までに集まった義援金の全ては被災地に還元されるなら話は別ですが。

…と辛口なことはさておき、私達は変わらず、長く支援できる方法で続けれたらと思っています。

(といいつつ、どこまで継続していけるかは、いつでも「未定」ですが・苦笑)

そんなもんです(^^;)


--------

そして、前回(2回目)からの新企画では、先輩ロルファー幸田さんの「生き方を問う歩き方講座」が公開されている。

これがまた、普通のそこらへんにあるような「歩き方講座」とはひと味違う。

幸田さんのロルファーとしての長いキャリアで熟考された考察がふんだんに盛り込まれているので、ロルフィングを受けたことがない人や、身体のことをあまり知らない人にも新鮮だと思うけど、ロルファーの私にとっても興味深い。

約2時間の講座では、とにかく
歩く、あるく、「在る」く・・・

ストイックに1つのことをひたすらやる中でしか得られない感覚が浮上する。

マニュアル的な歩き方の、ウンチクがなくても、自分の歩き方を通じて、自分の生き様をさめざめと見ざるを得ない。

というのが適切なような気がします。

そりゃ、身体的痛みも味わい深くなる訳だ(笑)


ちなみに、ロルフィングでは、
「歩き方は、その人の人生の歩き方を露呈している」
というようなことを教えられます。

ロルフィングでは、「良い歩き方」というのはやりません。
他者の目から見て、「美しいエレガントな歩き方」と銘打っているような歩き方をハナから真似ようということもしません。(そこから得る教訓はあるかも知れないが)

身体にとって「楽な歩き方」を追及するだけです。


「歩き方講座」の第2回目のテーマは、「成長と成熟」でした。
ロルフィングでは、このフレーズがよく聞かれるものですが、講義や言葉で納得はしても身体では体感していない人の方が多いと思われます。

おそらく、私達は生まれてから死ぬまで、それを学びつづけながら、この身体と対峙しているのだろうと思います。

私達には、老化という避けられない現象や、歳を食うにつれ、多かれ少なかれ、背中に自分の過去を背負って、今の居場所から動き出すのが億劫になっていきがちな身体になっていく。
そんな身体が、functional economyを追及することで、どれだけそういった現象を遅らせ、成長過程の赤ん坊ほど進化が上向き勾配にはならなくても、ガチガチに固まってしまわないように維持していけるか?は、その人の歩き方によって度合いが変わってくるだろう。

人間の骨格や肉付きは、進化の過程で「歩く」ことを実現させるために現在の形状になったのですから、おおよそ多くの人にとっての「楽な歩き方」とは、多少の個体差はあっても、だいたい似通った形の歩き方にはなります。全く同じ歩き方をしている人はいませんし、「理想的な歩き方の形」があっても、どうしても、人間の構造には自由性というものが付きまとう以上、その最も楽であろう位置から外れた場所で動いてしまうのも、人間がやってしまうことであったりもします。

そこにもまた、人それぞれの個性があることを、私達は自分で認めることも必要だったりします。


・・・と、私なりの勝手な解釈が入っておりますが、
そんなことを講義してくださいました。(かな?)


「生き方を問う歩き方講座」は、1日がかりのチャリティイベントの最後の時間にやるので、午前中からのフェルデンクライスのレッスンだけでも既に変化をしている最中のカラダで受講するには、ロルファーの私であっても、結構きつかったりする。ましてや、このイベントで、初めてロルフィングやクレニオなどのボディワークを体験したという人なら、もっと濃い感覚に圧倒されていることもあるかも知れない。(といっても、カラダでその感覚をつかめてないまま受講している人は、そこまでの感覚はないかも知れないけど)

(そういえば、前回は初めて参加された人が、たった2時間の講座の間で足にマメが出来てしまったという人もいました。)


「身体に突きつけられる」というのはまさにこのことだ。

マメが出来るのも、長時間あるいたからマメができたというよりも、マメができるような歩き方を自ら選択してやったことの結果がそれなんだ(※事故による怪我などの不可抗力を除き)、というのが、ロルフィングで歩き方を見つめるときの発想です。
(なんてこと!・笑)




初回の私の体験を書くと長くなるので割愛しますが、

昨日の「生き方を問う歩き方講座」では、結果として、足根骨~股関節~腸骨のスイングまでを扱うことになったのかな、あれは。。。

午前中のフェルデンクライスATMのメニューでば肩甲帯&骨盤(腸骨の区別化)を扱ったので、既に変化をしている最中の身体で、歩き方を追及するから、なんて濃い時間になったことか。

私自身は、途中で膝の弱みを突きつけられたけど、その痛みも味わい深く感じながら、歩きを探求してみました。

夜家路につく頃には、
脚全体、脚~足の各関節(足根骨の細かい骨の1つ1つまで、それらの骨の全ての四方側面も含めて)に程よい疲労感あって、多少は(いい意味、悪い意味で)いつもは働かせていない筋力をほどよく活性化されてるなぁ~という感じのまま眠りについた。

今朝、起きてみると、足はまだ多少「使ったな」感ですが、全体が生き生きしている感じです。

足・脚よりもむしろ背骨全体も整ったので、寝起きがスッキリ!

きっと、この歩き方講座の2時間を通じて、
私は私自身の持っている身体の各パーツの大きさや、その機能的・構造的な成熟度合いを認識させられ、それが体得できた時点で、身体全体としてまとまることが出来たのではななかろうか?

と、翌朝になって、そう感じた。

つくづく、「歩く」とは「人生」なんだなと思った、濃ゆ~い1日でした。


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重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| 「身」からだ | 20:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ジストニアがロルフィングで克服された例

ジストニア(中枢神経系の異常による不随意で持続的な筋収縮)で片手が使えなくなったピアニスト、レオン・フラーシャー氏が、ロルフィングを受けて、ジストニアを克服。ピアニスト人生を復活させるまでのストーリーが動画で公開されています。

ここに出て来るロルファーTessy Brungardt は、ベテランのロルフィング講師で昨年は日本のロルファー達にも彼女の熟練を教えに来日してくださいました。

彼のストーリーはたびたびメディアで取り上げられているようですが、こちらの動画はうまくまとまっていて、私も心地よいピアノの音色と共に、しみじみ聞き入ってしまいました。

※すみません。下記の動画のリンクはどうも勝手に再生ボタンが起動するため、ご覧の端末環境によっては動作が遅くなりやすいようです。


動画の中盤くらいから、手へロルフィングをしているテッシーの様子が映し出されていきます。

すべてのジストニアの方がロルフィングで何らかの変化を引き出せるかどうかは個々のケースにもよるかも知れませんが、フライシャー氏とってかけがえのない光となりました。

彼は、日本にも不定期に来日公演をされているのですが、私はまだコンサートに行ったことがありません。

いつかこの耳で、ロルフィングで吹き返した音色を聞きに出かけたいと思っています。

| ロルフィング | 18:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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モニター募集は締め切りました

お知らせです。

< 夏から始めるロルフィング♪特別価格モニター>

は、おかげさまで所定の人数を満たしましたので、

この度の募集を締切させていただきました。

どうぞよろしくお願いします。

| お知らせ | 05:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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特別価格モニター募集!(2011年8月)

< 夏から始めるロルフィング♪特別価格モニター募集 >

特別価格でロルフィングが受けられるモニターを募集します!
(申込期限:7月末まで)
[2011/7/22更新]
人数を満たしましたので募集を締め切らせていただきました。


下記の詳細をご確認のうえ、ぜひご検討ください。

但し、モニター価格で受けていただくための条件がございます。

ロルフィングを検討中の方はお早めにどうぞ。


line3.gif


< 夏から始めるロルフィング♪特別価格モニター募集 >

【モニター特典】

通常1回12,000円x10回(人によって10数回)のところ、
→最初の7セッションまでを1回8,000円で受けていただけます。

【モニター価格で受けていただくための必要条件】

●8月中にロルフィングの第1セッションを開始される方
●週1回ペースで通える方
●10回終了後に、バイタルなびのホームページ上からクチコミを書き込んでくださる方。
●バイタルなびのクチコミ書き込みは、PCでインターネットができる環境が必要です。
 (事前にバイタルなびのメンバー登録をする必要もあります。携帯では出来ません。)
●モニター申し込みは、下記の専用フォームで受付しております。

特別価格モニター申込フォーム
(別ウィンドウが開きます)



<募集締切:2011/7/末まで>
[2011/7/22更新]
人数を満たしましたので募集を締め切らせていただきました。


● 申込状況により早期終了の可能性があります。




暑い夏はどうしても身体の締まりがなくなりやすい時期です。
そして、今から少し早い話ではありますが、
秋の季節の変わり目には、身体もそれに対応しようと小さな調整活動をみせる時期です。

夏からロルフィングで身体を調整し始めておいて、秋の気温が変化する時期に爽やかなコンディションで過ごせるよう備えておくというのはいかがでしょうか?


お待ちしております★





| お知らせ | 17:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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