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「身体のホームポジション」セミナー終了!

去る5月28日(土)ロルファー藤本靖さんによる
「身体のホームポジション」大阪セミナーはお陰さまで無事に終了しました。


今回の身体のHPセミナーは関西では初の開催となり、参加者は20名、既にボディワークをされている人や作業療法士、行動療法士、オステオパスから、ダンサー、ヨガ講師、主婦の方々、関西のロルファー仲間たち・・・まで色んなバックグラウンドを持つ方々にお集りいただきました。
それぞれの方が、日常生活に身近に存在しているけれども、今まで気づいていなかった新鮮な感覚を再発見されてお帰りいただいたようです。

セミナーでは、目や皮膚や耳などの感覚器を目覚めさせる事で、自分の内側外側の両方を感じる(位置感覚に目覚める)、そこで身体が緩まった状態(ホームポジションにいる)ということを体験的に理解したり、サイドラインにまつわるワークを中心に展開されました。


セミナーの様子の一部を写真でご紹介♪



IMG_border.jpg
<丁寧で繊細なタッチで・・・>


IMG_skin-2.jpg
<内側感覚、外側感覚(皮膚)の導かれるままに・・・>
(注)もがく藤本さんに見えますが「くすぐり大会」ではありません(笑)



IMG_6187-2.jpg
<これはご存知の方も多いかな?>



参加者のお1人、ロルファー加藤さんが感想を書いてくださったのでご紹介♪
「身体のホームポジション」のワークショップに行ってきました。



karada-HP_110528_2.jpg

遠路はるばる東京からお越しいただいた藤本さん、
台風せまる悪天候の中、お越しいただいた参加者の皆さん、
会場のサポートを手伝ってくださったロルファー仲間の皆さん、

どうもありがとうございました!


★ワークショップでは、グループレッスン形式なので、参加者の多くの方が足並みそろえて体験できるワークをご紹介していますが、マンツーマンで行うロルフィングの個人セッションでは、1人1人の身体の状態や動かし方のクセに対応してより丁寧なサポートや構造的な緊張個所があれば、その部位を整えながら、より楽なホームポジションに気づけるようなサポートが受けられます。

ロルフィング®をまだ体験されていない方には、ぜひ直接的なアプローチで新しい感覚を目覚めさせていただければと思います。



なお、今回のセミナー収益のうち 14,400円をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ東日本大震災の支援として寄付させていただきました。

ご協力ありがとうございました。

ease of being 宮本貴代





「身体のホームポジション」についてもっと知りたくなった方、6月には東京都内にてロルファー谷佳織さんのスタジオSYNERGY center(シナジー)でもセミナーが開催されますよ。

また初回のセミナーを収録したDVDは月刊「秘伝」のWEBショップでも購入できます!
「身体のホームポジション」DVDセミナー(82分)









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復興支援WS(第2回)

6月3日(金)ボディワーク仲間と共に復興支援のためのワークショップを開催いたします。

京阪神にお住まいの皆さま、お誘いあわせの上ぜひご参加ください。
今回の収益はすべて義援金として寄付させていただきます。
[2011/6/4更新] 67,000円をセーブ・ザ・チルドレンに寄付させていただきました。

東日本大震災 復興支援ワークショップ

  【日時】 平成23年6月3日(金)
  【場所】 クロニック・スチューデンツ(天満橋スタジオ)
  【内容】 ボディワーク(10:30~)、歩き方講座(18:00~)
  【備考】 前日までにご予約ください。
  【主催】 クロニック・スチューデンツ


   見やすい印刷用フォームはこちらpdf


  <第1部> ボディーワークレッスン&体験個人セッション


  <第1部>  ボディーワークレッスン/1回 1000円
   A)10:30~12:00    フェルデンクライスATM(グループレッスン担当:佐々木)

  <第2部>  体験個人セッション/1枠 3000円
         ※障害児のためのボディワークは無料。
   B)13:00~13:45   体験個人セッション5枠
   C)14:00~14:45   体験個人セッション5枠
   D)15:00~15:45   体験個人セッション5枠
   E)16:00~16:45   体験個人セッション5枠

   <以下の提供メニューよりお選びください>
     1)ロルフィング     ( 担当: 幸田、宮本、半田、加藤 )
     2)フェルデンクライスFI( 担当: 幸田、佐々木、大塚 )
     3)クレニオセイクラル  ( 担当: 幸田、宮本 )
     4) 障害児のためのボディワーク(無料)(担当: 幸田)

   <第3部>  生き方を問う歩き方講座(ワークショップ)/1回 3000円
    D)18:00~20:00(終了予定)
     講師:ロルファー幸田良隆 
     定員:10名
     ※内容の詳細はこちら(PDF)   


 申込方法
 ご希望のセッションとご希望時間をお選びの上、メールもしくはお電話にてご予約ください。
  (担当者の指名はできません。)個人セッションは、お1人様1セッションとさせていただきますが、
  <第1部>フェルデンクライスATM、 <第3部>歩き方講座 との組み合わせていただくことは可能です。
   お部屋には待合室はございませんのでご了承ください。

  セッション料金
 <第1部> 1000円、<第2部、第3部> 3000円 とさせていただきます。障害児向けワークは無料です。
 当日集まった募金は全額、被災地を支援する地方自治体またはボランティア団体へ寄付させていただきます。

  当日の服装
 今回のボディワークは全て着衣で行ないますので、動きやすくリラックスできる軽装でお越しください。特に1~3のメニューに関しては、出来るだけ、かたい素材(ジーンズなど)はお避け下さい。 

 外国人(Native-English Speaker) の方も受付可能です。
 体験個人セッション(ロルフィング、クレニオ、フェルデンクライス、障害児向け)各45分のセッションにつきましては、外国人の方でも英語が話せれば対応させていただきます。近隣に興味がある人がおられましたら、ぜひ今回の情報をお伝えくださると幸いです。(…と言いながら、英語でのご案内を作成しておりません m(_ _)m 恐縮です。)





 
【ご予約・お問い合わせ】
 下記の窓口までご連絡ください。

  メール: email-chronic-osa.jpg
   担当: 佐々木みゆき  090-2345-8618
  (又は、 半田 聖子 090-1912-0034)


 留守番電話の場合は、お名前とご連絡先電話番号を必ず伝言にお入れ下さい。
  折り返しご連絡を差し上げます。メールの場合は、実際に連絡の取れる連絡先電話番号も明記
  くださいますようお願いいたします。3日経っても返信がない場合は配信トラブルの可能性があります。
  その場合は御手数ではございますが、再度のご連絡(出来ればお電話で)をお願いいたします。



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。

| 復興支援 | 03:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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残席あと1名!

[2011/5/23更新]

おかげさまで定員を満たしました。
追加募集は終了させていただきます。

m(_ _)m



5月28日(金)開催予定の、

身体のホームポジション(大阪セミナー)

はキャンセル者が出たため、

残席あと1名 の受付が可能でございます。

(先着順で受付させていただきます)

ご関心がある方はぜひこの機会をお見逃しなく~★

詳しい募集案内は下記をご参照ください。

http://easeofbeing.blog101.fc2.com/blog-entry-168.html

o(^-^)o

| セミナー&ワークショップ | 15:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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身体のホームポジション(施術者向けセミナー)

ロルフィングスペース ease of being の宮本です。

5月28日(土)の身体のホームポジション(大阪セミナー)は、早期に満席となり受付を終了させていただきました。受付終了後にもお問い合せがあり、お断りすることになってしまった方々には申し訳なく思っております。


しかし、28日のセミナーを逃してしまった方に朗報です


5月29日(日)(大阪セミナーの翌日)には、施術者向けのセミナーが開催されます。

もちろん28日の一般向けセミナーも充実しておりますが、29日のセミナーは、ホームポジションの感覚を施術や臨床の現場に生かせる内容が盛りだくさんで、少しアドバンスな感じの内容です

普段、治療家やセラピストなどの施術者として活動しておられる方でしたら、こちらの施術者向けセミナーもぜひご検討ください。

※29日の施術者向けセミナーは、別の主催者によって運営されています。
こちらのセミナーに関するお問い合わせ・申込などは下記の主催者にお願いします。




身体のホームポジション(施術者向けセミナー)
~ 治療家・セラピスト向け ~

5月29日(土)
主催:スキルアップアドバンス


<< 主な内容 >>
   施術者として自然体であるために知覚をどのように使えばよいか?
   クライアント(患者)の知覚を解放させるにはどのようなワークを行なえばよいか?



「目鼻口耳」を緩めて自然体ボディを目指す「身体のホームポジション」
その提唱者である藤本靖氏が、治療家・セラピストに向けのセミナーを開催します。

今回のセミナーでは、「ホームポジション」の理論・概要の講義をはじめ、数多くのテクニックの中から特に効果があるものをピックアップして、実演・練習をしていきます。

まず、人の身体に触れる職業すべての方に共通する、とても大切な学びだと思います。

小手先だけの技術は、いくらでも学べます。
しかし、自分自信が不安定だったら。。。
どんな治療を施しても、なかなか結果が出ないとき。。。
もっとぶれない自分になるには。。。

自分を掘り下げるツールの一つとして とても学びのあるセミナーだと思います。

[2011/5/17現在] まだ空席に余裕があるそうです。お申し込みはお早めに~。


  施術者向けセミナーに関するお問い合せ・お申込はこちら
http://skillupby.web.fc2.com/pg120.html






今回ご紹介の「身体のホームポジション(施術者向けセミナー)」は、藤本靖氏の著書「身体のホームポジション」(BABジャパン刊)で紹介されているようなエクササイズで得られた感覚を、どのようにして日々の現場の実践に生かしていくか?ということに重点をおいて講義が進行します。

『書籍を一通り読んで、セルフ・エクササイズもやってみたし、その概念を理解したつもりではいるが、さて、これをどのようにご自身の施術・治療・カウンセリングの現場で使ったらよいのか判らない・・』

という方にはピッタリのセミナーです。

藤本氏の直接指導により、書籍の内容がさらに奥深い理解となることでしょう。

ぜひこの機会に!!





大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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変化を内観する

ロルフィング10シリーズの間にクレニオセクラルを併用されていた方が、クレニオを定期的に受ける試み(クレニオ集中コース)を始められて、経過はなかなかいい感じ♪ 

こちらの方がクレニオ集中コースを受けるのは現在で2回目でしたが、10シリーズを受けたことの変化がクレニオのセッションを重ねるたびに内観を伴って、日常生活の中でも実感できるようになっているとのこと。

こちらの方が初めてクレニオを初めて受けたときは、だたマッサージテーブルの上で爆睡して帰られたくらいの感覚でしか体感できておられなかったのですが、ロルフィングの合間合間にクレニオを重ねるたびに、まるで氷山の一角が1年に数ミリ溶けるかどうか程度のゆっくりした速度で、ご自身の身体を内観する作業に慣れていかれました。


私としては、
「お待ちしておりました、この瞬間を! キラリ
という感じです。

「慣れてきたな」と実感できるのも、セッション受けてすぐではなくて、ほんの日常のふとした瞬間に「あぁ、そうかも~」な感じで思えるくらい微妙な感覚なのですが(^^;)

「心地よい流れ」や時折感じられる「詰まり感」の変化を「自分自身でモニターしていく」という作業が出来るということは、ロルフィングで、ロルファーから構造的に直接働きかけられた箇所であっても、自身の力による変化であると確信できる(=自分を信頼する)ということでもあります。

こういうモードにスイッチが切り替わって来られたクライアントさんへのセッションは、触らせていただいているロルファー側にとっても、とてもやりやすい身体であることは間違いありません(^-^)

・・・とはいっても、感じ方には個人差がありますので、

こんなに良いことばかり書き連ねていることに過度な期待はしない方がいいですよ~(笑)


今回取り上げたクライアントさんの例では、ロルフィング中にもクレニオを併用されてなかったら、あまり身体の変化を実感として得にくいタイプだったかも知れません。身体が変化する速度も人それぞれであれば、その変化を実感できるようになるまでの速度も人それぞれですから、こと、身体や心の問題は、性急にならないことが肝心です。

ご自身の身体の変化は、ちょっとした事ですんなり変わってくれることもあれば、動きが見られるまでに根深いものが潜んでいる場合もあり、そういう場合は、長~い目で観察しつづける必要があるかも知れません。

どういった状態がご自身にとっての「理想的な姿」であるかによっても、一生、自分の心身を開拓し続けることになる場合もあります。

かくいう私も、まだまだ変化のしどころ満載な身体です

| クレニオセイクラル | 21:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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