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5月の満月

クライアントさんのお1人から今日の満月の日を選んで開業されるとの知らせがきました。


よしだめぐみさん「ハートの魔法」http://heartnomaho.com/


京都の鞍馬寺で「五月満月祭(ウエサク祭)」が開催されます。
(ご連絡いただかなければ、思いだすことがなかった)

私はまだ1度もこのお祭りに行ったことがないんですが、
満月の日は、いろんな文化や国に限らず、なにかしら地元でのイベントが開かれたりしますよね。

特に5月の満月は、天界と地上の間に通路が開け、1年のうち最も強いパワーが降り注がれる日とされています。

鞍馬に行けない人は、今夜お月さんの光をあびるだけでもいいそうですよ♪

私も自宅の小さいベランダから眺めてみることにします~

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| 日記 | 14:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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父のお墓(四海和心)

( 父のお墓の話(前半)はこちら です )


まだ誰も入っていないお墓。


私がこのまま独身、あるいは、お嫁に行っても出戻ることがあれば(出戻らなくても)(^^;) 、ここにお邪魔する可能性があるので、私にとっても自分が入るかも知れないお墓です。


なんとなく不思議な気分です。


墓に掘ってある言葉は、

「四 海 和 心」

父が自分で考えた四字熟語です。


最近のお墓は、墓標に刻む文字を、よく見かける「○○家の墓」でなく、その人の人生そのものをアート的に表現するスタイルも出て来ているそうです。(これも初めて知りました)


自分の好きな言葉でもいいし、愛好品の絵とか、好きな花の写真を丸ごと墓石に彫り込んだり、他のお宅のお墓を見ているだけでも、人の人生っていろいろあるんだなぁ~と思わせられる墓石がたくさんありました。

「愛」「上を向いて歩こう」「絆」「祈」とか、こういうのはまだノーマルな方で、他には、墓石の上で自分の酒好きを表現したフレーズ、好きな花言葉、花の絵、自分がバイクに乗っている写真をそのまま墓石に掘るとか・・・中には「こんなことを墓石に書くの?」なんて、当人でなければ理解不能な言葉やイラストを墓石一面に表現している人もいます。


父は、自分の墓に何を掘るかを決めるとき、墓地の管理人から


「自分の人生や信念を象徴する言葉を掘る人が多いですよ」


と聞かされ、それから暫くの間は自分の過去の人生を振り返ったり、気になっていた観光地に再度出かけたりする作業を数ヶ月つづけていました。


いつも他人の世話を焼くことに忙しい彼が、自分のことに動いているのは珍しいことです。


そんな作業を通じて決まった言葉が「四海和心」でした。


最初は、漢字だけを見せられてもさっぱり意味がわかりませんでした。


意味を聞かされて、はじめて納得〜。


「四海」は東西南北の海。海は、どの方向にある大陸とも、水で繋がっていて、どこにも隔たりがない。国や人種が違っても、どんな遠くに離れて暮らす者同士も、私たちは、四方に広がる海を通じて「調和の心」で繋がっている。
「和心」は「なごむ」、「平和な」、みんなが仲良く調和しあっている様子。家族や関係する人達は、住む場所が離れていても、皆が仲良く関わりあっているのである。


と表現しているそうです。


まるで「人生みな兄弟」みたいなノリですが、なるほど、父らしい言葉に収まったなと思います。


そのとき「四海」の意味を聞いて、私はなんとなく身体じゅうに張り巡らされている筋膜のネットワークのイメージを頭に思い描いていました。


どこまでロルフィングに紐づけて考えてしまうというね(笑)

でも何か共通するものをそこに感じました。


(お墓の話はこれでおしまい)





大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。

| 私的つれづれ | 03:03 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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父のお墓(開眼供養)

ある人のツイッターにお墓の絵が載っていて、それでふと思いだして書いてます。

私の父が昨年、自分の入る予定の墓を立てました。


彼が自分のお墓をどうしたいと思っているのか、私もこの歳になるまで聞いたことがないまま、父は着々と「自分のことは自分で」でと計画をすすめていたようです。


お墓の話題を父としたのは、私がまだ小学生くらいの頃しか覚えていない。



その時も、自分のお墓はどうしたいとか、墓はなくてもいいとか、自分が過去に出会った人で歳を取れば、なかなか会えない人もいるから皆の目に止まる場所がいいとか、あーだ・こーだを自分の将来をシュミレーションしていた時期があったなぁ~。


実際建てられたものを見せてもらうと、
自分の墓の隣りに、もう1つお墓がたてれる位の敷地が用意されている。

聞けば、父の兄弟(私の叔父叔母)や子供や孫、身内じゃなくても他の誰かが自分の隣に別の墓を立てたい人がいるなら場所だけは譲ってあげる…と言うことらしい。少し変わっている。

墓参りしやすいように、わざわざ表通りの道幅の広い角地に墓を用意しているところも、父らしい。

死んでまで周囲の人達と一緒に集まっていたいのか、お世話を焼きたい気持ちがあるようです。それは、別の側面から見れば、生きている間の住居と同じように、死んでからも安定した場所に居たいという気持ちの現れなのかなぁ…思ったり(これってある意味、執着とも言える?)。


私ももう少し歳を取ればそんな心境が判ってくるのでしょうか。。。?執着は生きている間にだけあるような気もするのですが。


果たして自分が死んだあとに墓参りに頻繁に来てくれる人って、本当のところどれだけいるのでしょう。こればかりは死んでみないと判りません。家族以外に所縁があった人とか、今どきは家族ですらなかなか来てくれないという話も多いご時世ですしね。

死んだあとの魂は、きっとそんなことを気にはしていないように思うのですが(^^)



そんなこんなで、お墓は完成し、
過日、開眼式(開眼供養・墓開き)というものに初めて参列しました。


ちょうどその時期の私はロルフィング・トレーニングのオーガナイズの仕事で、超忙しくしており、1日でも休日があれば身体を休めていたい気分の頃でしたが、家族の大事なイベントだから必ず参加しなさいとのお達しが来て(まぁ当然ですね)寝不足を押して、移動するには遠く感じる郊外にある墓地に向ったのでした。


こういうイベントは、一生のうちに滅多に体験できるものではないので、私自身も勉強になりました。


「開眼式」なんて言葉も知らなかったのですが、これは弔事ではなく、慶事なんだと初めて知りました。


年長者から若輩者まで、家族全員が初めて体験するイベントだったので、行事の進行には興味しんしん

式の最中は、お墓を前にして、神妙な面持ちをして参列していれば良いのかな?と思いつつ、「でも、まだ誰が亡くなった訳でもないんやしね~」って感じで、カラっとした気持ちのいいお天気と同様、明るい雰囲気のまま式が進んで行きました。

そんな中、RPGゲームに出て来そうなイメージそのまんまの格好をした僧侶さんの儀式の所作に、思わず私がツッコミを入れたら、他の兄弟・姉妹達には大ウケ。皆クスクス笑いをこらえるのに必死で、淡々と儀式を進める僧侶さんをそばで現場は収拾がつかなくなって大変でした(笑)


RPGゲームのイメージとは、僧侶さん聖水を撒いたり、呪文のような聞き慣れないお経を唱えている様子のことです。ドラゴンクエストの世界。


よく考えたら、魂を受け入れるための神聖な儀式なんだから、笑っている場合ではなかったんだよな(^^;)
相変わらず、何でもカジュアルに反応してしまう家族たちよ〜。僧侶さん、失礼しましたと心の中でお詫び。



IMG_4836.jpg


筆を墓に向けてシュッー!とまるでダーツを投げるように向ける僧侶。

(開眼する瞬間、僧侶の手の動作が機敏なので、手の後ろにスジが走ってるのが写ってる!?・・・ように見えましたが、もしかしたら、僧侶さんの所作から放たれたエネルギーがカメラに映ったかも知れません。)


お米をお墓にぶちまける動作もありました。

1つ1つが興味深いものでした。


その所作のどれもが、とても凛としていて、その瞬間は、拝見している私達も、何やら身の引き締まるような、清涼かつ明瞭な感覚が伝わって来たように思います。



お墓の話は、まだ続きます。
 ↓
父のお墓「四海和心」



| 私的つれづれ | 02:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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グループレッスンで感じる

今日は、同期ロルファー、ロルフィング in 京都の忍さん提供のロルフ・ムーヴメントのワークショップに生徒として参加してきました。

忍さんは、私の同期ロルファーで、お互いの身体のメンテをしあう交換セッション仲間でもあります。

私自身はロルファー歴6年目にしてまだ一度も一般の方向けのワークショップなどを開催しておらず、開催して欲しいとのクライアントさんからのお声はあるのですが、まだ暖簾をあげてないまま今に至る…という感じになっています(笑)

ワークショップの会場は、京都のcocon烏丸というお洒落な商業ビルで、この中でshin-biさんが興味深いワークショップや習い事講座を提供してくださっています。

今回のシリーズを最後に、shin-biさんはこのビルから撤退してしまうとのこと。
「最後とあらば…」と、そして、私自身も他のロルファーのやり方を体験することで、自分のやり方をリフレッシュするという目的で参加させてもらいました。

同じ教室で学んだ同期でも、一度卒業してしまうと、各自自分のセッションルームで活動しているから、他のワーカーがどんな風にやっているかを見る機会は少なくなってきます。
同じ事を学んだ同士でも、料理でも作る人が変われば、それぞれに味付けは微妙に違うもので、そういうのを味わいのもとても勉強になります。

今回は、さながら、自分もシェフなのに、時には他のシェフのレストランに外食をしに行くという気分でもありました(^-^) いつも交換セッションして、お互いどんなタッチをしているか知っている者同士だから、余計にね。

そんなこんなで、忍さんには私を生徒の1人として扱ってもらえるように事前にお願いした上で参加させていただいた(笑)後輩ロルファーの半田さんも一緒に参加しました★


今日のワークショップの感想。

他の生徒さん達にあまりがっついた感じの人が居なかったのと、忍さんのお人柄で醸し出す心地よい空間のせいか、最初の自己紹介のときから既に関節が緩んでいたと思う。

そんな雰囲気を感じた時点で、
「あぁ、今日は京都に来てよかったな」
と、すぐにそういうことから酔いしれてしまう私。

自分がワークショップをする時も、そういう空間を大切にしたいと思う。

この部分を重視したいと想いが強すぎて、なかなか自身のワークショップを開いてないというのが実のところ。いい加減やれば?ってアチコチの関係者には言われているのですが(^^;)



4回で完結のシリーズですが、今回のテーマは「骨盤」。

腸骨と仙骨の骨の形を、他者からのタッチを通じて身体で感じる、というもの。

自分の内側も感じていながら、相手のタッチにも感覚を向けているというもの。

それだけで全身が、重力の中で繋がりをもって機能することができるようになるのです。

特別なエクササイズをする訳でもなく、忍さんからは、「どこをどうする」などのマニュアルっぽい説明もなく、本当にシンプルに「触れる」ことの大切さを、じっくり時間をかけて味わった2時間でした(実際に実技をしたのは1時間程度)。

他の生徒さん達は、
身体の柔軟性が全くないからしなやかな身体になりたいという一般の方から、既に整体とかリハビリの分野で活躍されていて日々の施術を補完するものを探してロルフ・ムーヴメントを知ったという方まで、いろいろなバックグラウントの方がいて、それぞれのニーズをお持ちのようでした。

どんな人でも、まずは自身を感じることから始まるのが、ロルフ・ムーヴメントの基本。

私達は概して、ニーズに対する答えをすぐに求めがちですが、本筋は「急がば回れ」。

答えを焦らず、まずは「感じる」ことから始めて、そこから生まれてきた「気づき」の中に多くの答えが詰まっていることを身体でもって開拓していくのです。

本来、テクニックや手順、マニュアル云々は、二の次なんだけど、近頃はそっちの方から入ろうとする人の割合がふえているから、忍さんのワークショップは、この「感じる」ということをとても丁寧に、じっくり時間をかけて扱っていたので、私も改めて初心にかえることが出来ました。

自分でもセルフ・ロルフ・ムーヴメントやメンテナンスは普段からやっているのですが、セルフだと、自分自身の手を使うとリリース半分にしか出来ない時もあるので、たまにはグループレッスンで皆で空間をシェアしながら自分を感じるのも心地よいものです。

グループレッスンでは、感じる速度も、感じ方の繊細さも、それぞれ違うペースを持った人達が複数集まっています。

そんな空間で、ゆったり目の時間枠を設けられた中で「感じる」ということは、自宅で1人でセルフメンテしている時にはつい端折りがちな部分なので、自分が「もうそろそろ引き上げたいな…」と感じた瞬間より少し先まで「待ってみる」という感覚を与えてもらえるのは、グループレッスンならではのメリットだと思いました。

ゆったりと自分の身体に浸れた2時間でした~。

最近はリストラティブ・ヨガの受動的な委ね方に浸っていたので、ロルフィング的な「受動的な中でのアクティブ」な委ね方も、やぱり私にはシックリ来るかなぁ。。。としみじみ感じました。

場面や自分のモードによって、どちらかをチョイスしていればいいですね★


忍さんワークショップはあと3回続くので、残りの回も楽しみです。


今回は、クライアントさんモードになっている自分がひたすら楽しかった~!!

たまにはこういうのいいですね★


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| ロルフィング | 23:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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マニフレックスの販売員ではありませんが(笑)

ナイキフリーのスニーカー同様、
マニフレックス枕の販売員にでもなれる勢いで周囲の人にすすめまくっている近頃。

それで2人のクライアントが長年の枕購入遍歴に終止符が打てたと喜んでおられた。

よかった~。

身体は人それぞれに違うから、
私が良いと思ったものでも、
必ずしも万人にとって良いとは限らないから

そんな矢先、先日実家に帰ると父もマニクレックスに変えていた。

彼も、かれこれ十数年くらい、安物の、やたら高さのある、カチコチの枕を使っていたので、身体は既にその枕に合わせた背中になってて、ロルファー目線では見かねる有様だったので、マニフレックスに満足できる体感がまだ残っていたことに安心しました。

本当は、母が使うつもりで買ったのを、父がぶん取ってしまったらしいので、かわいそうな母には、母の日のプレゼントとして、私と同じレディースをプレゼントすることにしました


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| 「身」からだ | 22:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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