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胎生学と内蔵

先週から今週にかけて、
胎生学講座と、内臓マニピュレーションのワークショップに参加してきました。

        


胎生学も内臓も、何年も前からもっと知りたい項目の1つでしたが、ようやく時を得て、学び進めることができました。ロルフィングの活動を始めて3年ですが、今のこの時期でちょうど良かったです。今年の前半は、クレニオセイクラル・バイオダイナミクスの探求も再開したところだったので、学びのステップとしても最適なタイミングです。


特に胎生学講座は、とても新鮮な角度で「からだ」の発達を捉えることができ、それがロルフィングでやっていることへの理解と視野に広がりをもたらしてくれたように思います。


内臓マニュピュレーションでは、実技の練習を通じて、自分の身体も緩んで、なんとなく、お腹まわりのラインが(見た目に)ふっくらしているようにも見えます。
お腹が(見た目に)たるんでいるということに対する、格好の言い訳がまた1つ増えました。


「圧縮のない、快適なからだ」と「(見た目に)細く見えている」という2つの相反する要素に対して、「どちらが理想的なのか?」って考えなくても答えは判っているんですけどねぇ~(^^;) 


何はともあれ、

この数日間のうちに、みるみるうちに、横隔膜やT12(胸椎12番)の圧縮がスースー取れてきて、歩くのがとても快適です。お腹はふっくらしただけじゃなくて、タテ方向にも伸びたので、やっぱりそれは健康的な変化といえます。



今回の講師で、ロルファーの大先輩でもあるカーニー先生が時折、私達に投げかけました。


What is The 'Core' ? (コアとは何か)



さて、これ(↑)って言葉を使って、なんらかの定義や分類ができそうですが、ズバリを言い当てられるような定義なんて、実のところ無さそうにも思います。
それだけ、コアには相当な可能性を秘められているのでしょう。
可能性がたくさんあるって素晴らしい



もっともっと勉強も実践も積まなきゃな~


充実の6日間でした!
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