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2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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キリリとした空

この数日、本格的な冬らしい気温が続いていますね。

DVC00009.jpg




寒いほど、空気が澄んで、キリリとした空


今日はほんのり軽~い雪が散らついた時間帯もありました。



大阪・梅田ではおなじみの光景。

大観覧車が明るい日差しを受けて、クリアな空に生えています。

観覧車に乗るなら、今日みたいな天気の日がいいですね。
これがまた、アッという間に一周してしまうんですけど



セッションルーム周辺はここから徒歩10分圏内です。
それでも、とても同じ街の顔には見えません(笑)


今日は恒例のムーヴメント勉強会、
京都はやっぱり寒い。
大阪よりもしっかりした雪が降っていました。

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| 日記 | 22:20 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング体験談 (5)

ロルフィングの体験談をいただきました。

http://easeofbeing.jp/voice.html#voice05

ロルフィングを受けて、単に「緩む」とか「楽になった」を感じるだけでなく、ふとした瞬間に自分の姿勢や身体の状態を見直そうとする普段の心がけも、ロルフィングを受けていく中での大事なポイントです。

常に探究心や好奇心をお持ちの方は、ロルフィングをきっかけに身体の感性をより研ぎ澄まされていくケースが比較的多いように感じます。

やっぱり個人差はあるのですが、

単なるリラクゼーションには終わらない、

それがロルフィングです。

| ロルフィング体験談 | 19:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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えべっさん

えべっさん(十日戎)に行ってきました。

IMG_4450_ebisu.jpg


今年は「残り福」の11日に行きました。

おととしから今の中崎町でワークするようになってから、えべっさんに行くタイミングを逃していましたので、今年のがこちらに来て初めての願掛けになります。


普通は、どんなに仕事が忙しくても、その合間の寸暇をぬって挨拶に行くのが、関西の商売人だと言われているそうです会社員をしていた時も職場の上司さんも必ず行ってましたね。(まぁ飲みに行く格好の理由でもあるのですが)


「昨年はセッションが入っていて行けませんでしたー。」


なんて言い訳はえべっさんには通用しません。
「新年早々あんさん、ホンマにやる気あるんかいっ!」って戎さんからツッコミが入ります。
昨年はそれでスキップしたので、心残りのまま1年を過ごしておりました。

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| 「緑」いきる | 22:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます


IMG_4127.jpg



※写真はセッションルーム内で飼っている、広報担当インコの「のび太」
(セッション中は邪魔にならないよう、おとなしく別室で待機します)


彼はロルフィングの10シリーズの途中で、Palintonicity(二方向性) の大切さについてデモンストレーションをするために時折クライアントさんの前に登場します (^_^) 

正月はセッションルームに置き去りに出来ないので、私の自宅に連れて帰りましたが、我が家の賑やかさに触発されてか?ますますお喋りが上手になりました
「ロルフィング、受けたいなぁ~」って喋るのが、最近の彼のマイブーム



Palintonicity(二方向性)・・・言葉でうまく表現するは難しいのですが、簡単に言うと、自分の身体をホールドすることなく、自分のからだを委ねる(yield)ことができ、かつ、どちらの方向にも伸び上がれる(地面に対しては、地面からのサポートを素直に受け止める)状態のことを差します。


昨年2月のシドニーでのロルフ・ムーブメントのクラスを受講したことで、この Palintonicity が何たるかをようやく自らの身体で理解できるようになってきた近頃です。初めてロルフィングのBasic10シリーズを受けた頃は、判ったつもりでも完全には活用しきれてなかったことに気づかされます。


とはいえ、年末年始のぐうたらな生活リズムで身体はえらい鈍ってしまっておりました(笑)


今日は少林寺拳法をなさっている、あるクライアントさん向けにロルフ・ムーブメントのプログラムを考えなから、久しぶりに自分でもムーヴメントの練習をやってみたのですが、それだけでも鈍った身体には結構きました(^^;)
運動不足とかよりも、きっと Palintonicity を忘れてたことの方が身体を堕落させてたみたいでした


実は最近、習いたいと思っているヨガがあって、でも通う暇がないしどうしようかな~と思いながら過ごしているのですが、久々にロルフ・ムーブメントの「slow だけど powerful」な効果を実感し、ロルフ・ムーブメントを改めて見直しました。


動きの「0.000…1」秒前の意識づけ、これ大切です。
Palintonicityの感覚を、一連の動きのどんな段階でも維持するために必要な感覚です。


私自身のこの1年も、Palintonicity(二方向性) と共に躍進したいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします

| ロルフィング | 03:06 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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