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懐かし車

久しぶりの更新です。
最近とても忙しく、更新できていません。
書き出したら止まらない性分なので、なるべく控えるようにしていました(笑)
レーシックやインコ関連で検索して来てくださる方、どうも閲覧ありがとうございます★
レーシックの予後は順調です、もうじき術後1周年なので、覚えていたら日記更新しなきゃ。

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本日のお題へ・・・

最近とても懐かしいものを見つけて、迷わず買ってしまいました。

img_4223.jpg


ダイハツの三輪自動車、「ミゼット」のミニチュア・カー。

ちょうどのび太のお友達代わりにと、夢ひよこ(動くひよこ)を買いに出かけたおもちゃ売り場で発見しました。

このミゼットのミニチュアは、2007年秋から公開の続・三丁目の夕日という映画の撮影シーンでフル活躍したのがキッカケで販売されているみたいです。

img_4224.jpg

※ちなみに「三丁目の夕日」のプロモーション動画は、きっとどなたが見ても懐かしい気分になりますよ。私は何も具体的な由縁もないのに、気づけば目頭がウルウル熱くなってしまいました。(ちなみに自分はまだ生まれてない時代が舞台です)

ミゼットは、私が3〜4歳の頃までウチの父が所有していました。
当時の父の商用車でした。
ミゼットはこれまで何度も車(主に商用車)を乗り換えている父にとっては一番思い入れのある車のようです。どこか遊び心が入っているのがいいのでしょう。

私は幼かったながらにも、その丸みのある風貌にはインパクトを与えられており、ミゼットの前で撮影した写真の微妙な色合いと共にずっと私の記憶に残っています。

このミニチュアの素敵なところは、貨物を載せる部分や、車の後ろの扉部分までもが、度重なる搬入作業による塗装の剥がれや、そこから来る茶色いサビまでを再現しているところです。

img_4227.jpg


このミニチュア、小さい割に意外といいお値段(840円)したのですが、父にプレゼントしてあげたい気分になり、のび太の夢ひよこと一緒に買ってあげました。

う〜ん、私の感覚ではミニカーで840円って高いんじゃないの?って思うんだけど、どうでしょうか。甥っこが欲しがるリアルなミニカーも考えてみたら、もっといい値段するものもあるので、きっと普通の感覚はそんなもんなんだろうとは思うのですが・・・

私も自分はそんなにこのミゼットにお世話になった記憶はないのに、こんなに懐かしい気持ちでいっぱいになるのはなんででしょうね〜。

ちなみにミゼットは私が生まれた1972年に生産中止になったそうです。

何年か前に、ミゼットの復刻版が発売された時、父は一瞬小踊りしていましたが、当時のミゼットとは印象が全然違うので(近代的)、気にはなりながらも結局見送っていました。ミニカーのように気軽に買える値段ではないしね(^_^)

まぁ、当時のミゼットを乗ってたときからすれば、家族の数も、仕事で載せる貨物量も増えてるから、軽自動車は今の父には向いてないとも言えますが。

インターネットで調べてみたら、こういうレトロカー好きな人はたくさんおられるようで、昔のミゼットも殆ど使いものにはならないと判ってても、中古を買い求めて所有している人もいるみたいです。

その気持ち、判らんでもないですね。

ある人にとってはガラクタでも、別の人から見れば、とても愛着あるものだったりしますよね。そんな気持ちをそっとしておくためにも、ミニカーを傍に置いておくのはちょうど良いサイズなのかも知れません。
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