2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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動きのある空間

衝動買いしました。

IMG_2128.jpg



セッションルームにお花を飾るためのフラワーベースです。

ease of being のセッションルームはマンションの一室なので、そんなに広い空間ではありません。狭いながらも室内に動きを作りたいので、出来るだけ常に新鮮で生きた花を飾っておくように心掛けています。


そして時々ではありますが、来られるクライアントのセッション回に合わせた雰囲気の花をチョイスする時もあります。私自身のリフレッシュも兼ねて・・・


本当は1個だけ買うつもりが、どちらも気に入って、どちらか1つに決めることが出来ずに結局2つともゲットしてしまったのでした。


右の腰がくびれたやつは、ある店では売り切れで、別の店では最後の1点!と言われ、買わない訳にはいきませんでした。昨年の母の日のプレゼントに購入し、その後自分にも欲しくなっていたのですが、このままだと生産終了になると後悔しそうなので、買うことにしました。


花瓶だけでなく、瀬戸物や食器、絵画などの芸術品は一期一会だと思っています。



値段が高かろうが安かろうが、出会ったその時に感性に響くものがあれば、その時に手に入れておいてもいいのではないかと思います。そんなに頻繁に買うものではないからこそ、です。



今回は花瓶を買って、そこに花を生けるという順序ではなく、写真にある向日葵の花を買ってからそれに合う器を慌てて探し始めたので、ヘタをすると間に合わせの花瓶を買うことになってたかも知れませんが、運良く納得のいく花瓶に出会えてよかったです。

衝動買いなんだけども、一応、熟慮買いなのです(←と言い訳・笑)



艶ありと、背丈があってマットな質感のものと、どちらにもそれぞれに生けた花をより際立たせてくれる個性があります。


写真の通り、向日葵とかすみ草の組み合わせだと、右側の花瓶がしっくりきます。左の花瓶だと向日葵が上に伸び上がろうとする勢いが見えづらくなってくると思いませんか?


そして今日はこの向日葵を、真っ赤なスパイダー咲きのガーベラに変えてみると、左の花瓶の方が地面にグラウンディングしていて、まるで手積みの花束のような、ほんわかムードな見栄えになりました


今までは一輪挿しに近い、シンプルな花器ばかり揃えていたのですが、これからはもう少しアレンジの幅が広がりそうです。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=


そういえば、ロルフィングを受けるタイミングも、ある意味「一期一会」なのかも知れません。


受けたいと思った時期に、受けれる環境、受けたいと思えるロルファーが見つかったなら、その時が GO!サインの見極め時ではないでしょうか。

そこで迷いがあるなら、あまり良い投資でないかも知れませんので、自分の感性によく耳を傾けてみてくださいね。


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| 日記 | 22:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いろんな対処の仕方

最近、首の辺りが疲れやすい。


左手の指をケガしてから、セッション中でも日常生活の炊事にしても、どうしても右手重視の使い方になっている所から来ているようだ。


使っていない左手の方は、例の湿潤療法の絆創膏で守られてはいるものの、使えないが故に、妙な緊張を抱えてそれは左腕全体まで緊張させてしまっていたようだ。(後から気付いた)


そのため、先週あたりから、激しく首の右側のスジが張って、肩コリが激しくなっていた。


ロルフィングを受けて以来、とんと肩こりとは無縁の身体になったが、さすがにこういった制限のある使い方では、身体も悲鳴をあげるってもんだ。


右側が疲れやすいのは、レーシック以降の右目の疲れやすさも少なからず絡んでいると思うが。


今回はアレコレやってみた。

line3.gif


自分で自分にワークして緩めることもできるけど、首の痛みが背中へ伝わってきていて、自分でやると余計に疲れそうな気がして、まず初めに近くのタイ式マッサージで施術を受けてみた。


もうロルフィング関係以外のワーク(普通のマッサージ)を他者から受けるのは、かれこれ7年ぶりである。


クイックマッサージだと、おそらく身体をもみくちゃにされてしまうだろうから、そういった巷のマッサージは一斉受けないようになった、ロルフィングを受けてから他者の介入が必要でなくなったのもある。


それでも受けないといけないとなると、出来るだけ身体をバランスよく緩めてくれるものは?と慎重に考えた上でのタイ式をチョイスしたのだった。。


施術してくれたお姉さんは、上手で気持ちよかったし、リズムも私に合わせてくれていたので、終わった後はとても心地よかった。また次回もこのお姉さん指名で行こうかな、と思った。タイ式もコアの部分に働きかけてくれるので、15分のクイックとはひと味違うものがある。(←元:クイック中毒だった私の所感)


でも翌日から少し揉み返しになってしまった。。


タイ式なので、身体全体的にはとても快調だったのだが、肝心の首の痛みだけが余計に増してしまった!


身体の声を聞いていると、どうやら、今回の首の痛みは、他者の手を借りずに、自分自身でなんとかやり繰りすれば消えるレベルのものであることが、除々に感じ取れて来た。(または、他者の手を借りるなら、やはりロルフィングのタッチで軽いサポートに留めておくか)


「そんな事で人の手を借りんでも、自分でなんとか出来る筈やで!」

と、首スジ周辺の組織くんからお叱りの声が聞こえてきた・・・
それ、本当!?と思われそうだが、おそらくホント(苦笑)


一度、他力本願モードになった身体は、どんどん自立精神を失って、それに便乗した他の箇所までが一斉にイチャモンをつけて来たみたいだった。


あ~あ、やっちまったかー(残念・・・)   といった感じ。


それで翌日の晩は、なんとなく頭部とそれ以下の体幹が一致してない感覚に襲われたので、久しぶりに Restorative Yoga(リストラティブ・ヨガ)をやってみた。


アメリカのボールダー滞在当時は、頻繁に通っていたヨガで、私はこれを「怠け者のヨガ」だとか、「寝ているだけでロルフィング効果」と呼んでいる。
実際にはズバリそうだと言えるものではないけどね★


あまりに気に入ったので、これを自分でも実践できるよう専用のボルスターを一式揃えたくらいだ。


このリストラティブヨガ、ゆったりと時間をかけて、半瞑想状態的にボルスターの上に寝ているだけで、ロルフィングで言うところの front of spine(背骨の前・コア)がジワジワ伸ばされてくるというもの。ヒーリング系の音楽CDを流してみたかったが、そんな時間がなかったので、もうRestorative のポーズのまま、そのまま2時間ほど眠ってしまうことにした。


身体がどんどんオープンになっていく・・・・・


このポーズで朝まで寝てしまうことが時々あるが、さすがにそれだと、手足のどこかがしびれてしまうので、いくら「怠け者ヨガ」と言っても、放置は禁物である。今回は適度な時間で目が覚めて丁度よかった。


それで再び寝床にもどり、朝目覚めるとアラ不思議!
首の痛みと肩の詰まりがスコーンと抜けていました。


この瞬間がたまらない~。


でも今回はあまり長続きしなかったです。
身体さんの甘えたモードは密かに継続中のまま。


そして最終兵器をホメオパシーにゆだねることに。


きちんと歯磨きをして、歯磨き粉の香料がなくなるまでうがいをした後に、アルニカの6Xを飲んでみた。


もう30分程度のうちに、スゥ~と筋肉の張りが消えた。


初めからこれをやっておけば良かった。
いつも目の届く場所に保管しているのに、その存在をすぐに忘れがち(笑)


切羽詰まった時こそ、目の前のものが見えなくなってしまうから仕方がない。時間毎に飲まなきゃならないのが面倒なので、1回きりで忘れてしまうことも多いし。でも今回はさすがにもう少し続けてみようと思う。



それでもやっぱり、身体への意識づけを持った動きがないと、身体さんは納得できないのかも知れない。
もう少し自分の身体を研究してみるとします。

| リストラティブヨガ | 10:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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湿潤療法

今日は指のケガのため、外科病院に行きました。


今回のケガは治っても長期に渡って傷跡が残るであろうから、ちょっと慎重。


せっかく自分で湿潤療法で治し始めたのだから、医者に行って消毒液と乾燥治療になるのでは勿体ないと思い、湿潤療法を実施している病院を探しました。この治療法は最近普及しつつあるので、やっている病院はまだ少ないです。


案外近い場所に該当する病院があって良かったです。
これが実家近辺なら、間に合わせの近所の医院に行くしか選択肢がなかったことでしょう。


「湿潤療法でキズを治す」


これ、皆様におススメします。
家庭でも材料と方法さえ知ってれば何も特別な治療法ではありません。


参考になるサイトをリンクしますので、ご家族・ご自身の大きな外傷~小さなかすりキズまで、是非試してみてください。特に小さなお子様で大火傷したとか、将来顔にアザがなるのが嫌な場合なら選択必須です!


正しいキズケア推進委員会

治療法の比較(わかりやすい症例)

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| 「身」からだ | 10:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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これが噂の湿潤療法

昨日の鳥のセミナー会場で私の指を噛んだ大型インコがどういうものかお見せしまーす。


たまたま見つけた写真のサイトが動物園の紹介だったのですが、他の動物さん達も可愛いので、このまま紹介させていただきます。


http://www.shinmai.co.jp/photo/200505/05052301.htm


こんな動物園にも行ってみたいなぁ・・


どんな大きさかって?
     ↓
beni.jpg


かなり大きいでしょ。


この鳥のそっくりさんに噛まれた訳です。


オウムに噛まれた指のケガ、どういう風に治療すれば、早く・きれいに治るかなぁ~と思っています。


切り傷・かみ傷の治し方は色々な方法があるので迷いましたが、ひとまず消毒&湿潤療法という、なるべく患部を乾かさないでカサブタの下と同じ環境を作ってやる方法を始めてみました。


専用のバンドエイドを買ってきました。



これで上手に治ると、乾燥させてカサブタを作って治す方法よりも、期間が早く、痕が残らず綺麗に完治するのです。消毒液の連用で皮膚がかぶれる私には一番負担がない方法です。


img_1998.jpg



1~2時間のうちに、傷口を治そうとする浸出液が出て来て、それはパッド内に保持されます。こんな状態なのでお見せしています。裸の状態では、まるで「13日の金曜日」のようなエグい画像になるので、ここでは控えます。


中の噛まれた傷口は、ちょうど写真のケロちゃんのスマイルと同じ形です。実は爪の横までパックリ割れています。まるでクッキーカッターで押されたようですが、切れ味の良い刃物ではないので、切断面はいかにも治りづらそうな割れ目です。三日月のベロンベロン部分は半分死んでいるのか、見ていて痛々しい色になっています。


昨晩は、これまでに指の大ケガを何度もしてきた父に連絡しました。彼の指のケガは私達を育てるために一生懸命働いていた証なのです。仕事上の事故で指を途中切断してしまっても、ときに医者に通う暇がない時はブラックジャック気取りで自分で傷口の始末をしてしまうのです(こ、こわい…)そんなこんなで、父はこの部分に関する自己流治療が得意なので、この程度の傷は医者で縫うべきレベルなのかどうかなど聞いてみました。 


軽い気持ちで尋ねたのですが、指ケガのエキスパートは心配とおせっかいの気持ちから、また今日も連絡してきました。まぁ私も同じタイプの人間で、自分であれこれやってみるタチなので、「聞かなければよかったな」と悪いけど内心思いました(笑)


これで快方に向かえばいいけど、なにせ動物の噛み傷なので、変に膿んでしまうようなら、湿潤方法はすぐにやめるつもり。場合によってはお医者さんの処置で何か良い方法があるかも知れません。


ひとまず記録まで。

| 「身」からだ | 18:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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指をかまれる~ツールを見直そう

指をケガしました。


実は私はかなりのインコ好きです。
セキセイインコ専門ですが(笑)


でも噛まれたインコはこんなタイプの鳥です。
私の飼い鳥ではありません。(この鳥さんでもありません)

beni.jpg



昨日はセッションルームから近い会場に、鳥の獣医師界で権威と呼ばれるアメリカ人獣医師が来日され、その講義を通訳つきで聴けるというので、その講演会に参加しました。

今回は獣医師だけでなく、一般にも公開されており、インコやオウムの愛好家も多数参加していました。


その会場の受付で、場のムードメーカーとして来ていた大型インコに噛まれました。

左中指の第1関節をやられてしまったので、しばらくロルフィングのセッションでは指先(フィンガー)を使うことが出来そうにないです。


このクチバシですよ!
噛まれてたまったもんじゃありませんでした


でもこのことは、私に自分が多用しがちなツールを見直すキッカケを与えてくれたように思います。


指でのワークは、組織や筋膜の状態が感じ取りやすい部分なので、つい多用しがちになっていたのですが、もともと手が小さい私はいろんな先生方から、将来自分の手を壊さないように、なるべく他のツールに慣れていった方がいいと、よく言われることが多いのです。


他のツールとは、ソフトフィスト(軽くにぎった拳の側面)やエルボー(肘)などです。


手指は人間が直立歩行できるようになったために、使えるようになった、さらなる可能性を創り出す素晴らしいツールです。


こんなに器用で繊細な道具だからこそ、大事に使いなさい


ということなのです。


私にそれを伝えてくださったベテランロルファーの先生達だって、もちろん指を使います。
ただそこに置いて感じるためだけの軽いタッチ・時にはしっかりタッチ・・・うまく使い分けていらっしゃいました。


これに加えて、多くの先生達が親指の大切さについてもよく触れておられました。


特に親指は5本指の中でも、より可動性があり巧妙な動きができます。

一見、親指が一番強そうに見えるのに、実は一番弱いのが親指さんなのです。
ちょっとの圧で負担をかけやすく、関節の位置がずれやすいのも親指なのです。
ゴールデン・フィンガーなのですよ。


ロルフィングでは通常のマッサージのように、親指側に過度な圧を加えることがあまりないので、それらの手技療法と比べると、そんなに大きな負担ではありません。親指の出番自体が少ないので、指といっても殆ど使っているのは残りの4指です。さらにこの4指側をバランスよく使うことも、身体感覚をより活性化させることに繋がります。


私がロルフィングの手技を初めて目にした時、既にアロマやマッサージ・リフレを通じて親指を酷使していたため、親指が一番貴重でデリケートなものなんだと尊重したこの考えがとても新鮮で目からウロコだったのを覚えています。


今でもその有り難みを感じながらワークしています
手も脚も(そして昨年末にレーシック手術をした目も)大事な感覚ツール&商売道具ですから、常にメンテナンスと負担をかけない使い方を心掛けています。


なので今回の指の事故は、私自身の不注意だったと反省しています。
私を噛んだインコ君にだって感情があるのですから一方的に責めることはできません。くるみの殻と割ってしまうくらいの威力の持ち主に指を取られてしまわなかったことは不幸中の幸いです。

それはさておき・・・(^^;)

これを機に、フィストとエルボーでもより繊細な感じ取り方、そのための身体の使い方をもっと磨いていこうと思います。


| 「身」からだ | 17:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング体験談(2)

2本目の体験談をアップしました。

http://easeofbeing.jp/voice.html#voice02

初回のセッションでご来店されたときから、ご自身の感覚をよく観察されておられる方でした。

私はロルファーとしてお手伝いしている事はほんの少しなのに、クライアント自身がご自身で自分の中心軸や、重力とうまく共存できる居場所を見つけていかれる過程に立ち会えることに喜びを感じています。

現在、私自身は今、ロルファーになってしまったけど、
自分が初めてロルフィングを受けたとき時の喜びや感動した体験はまだまだ新鮮な状態で身体に残っています。
なので他の人の体験談を聞くと、そのときの「ワクワク感」が蘇ってきます。
(まぁ、”ワクワク♪”ばかりでもありませんが・笑)

| ロルフィング体験談 | 14:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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