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Green Tea - Kyoto Mint

今日のヨギ・ティーは、Green Tea~Kyoto Mint というタイトルだ。
ラベルによると、これにはカフェインが入っているらしい(緑茶なので当然)。

これまで試したメイド・イン・アメリカのグリーンティー(緑茶)の中で、日本のものより美味しいと思ったのは、セレッシェルの Japanese Green Tea のみ(おじいさんの絵が書いているやつ)。あれは本当に日本の新茶並みのフレッシュさでした。

他のものだと大抵、緑茶と聞いて思い出すような、フレッシュな緑のお茶ではない。まるで、1シーズン使わずに放置していた後の、少し茶色くなった緑茶のような、半分、中国緑茶のような発酵気味の、古い緑茶になっている。

以前、何かの本かテレビ番組で、生粋の日本緑茶は西洋人には、ビターだと感じるらしく、そのため、日本の緑茶メーカーも、海外輸出用はわざと時間をおく期間を設けていると、小耳にしました。そのせいなのでしょうか。また"Green Tea" といって売られているものには、中国産も多いので、そういったのはやっぱり日本茶に似ているようで、どこか違う。
ま、あんまり文句は言えません、日本でも本当に美味しい日本緑茶は、美味しいコーヒーを飲むよりも高価な値段がついているのですから。

今回のヨギティーも、ブレンドを見ると、各種西洋ハーブと一緒にブレンドしていたので、案の定、飲んでみると、日本茶を飲んでいる気分になれない。ハーブティーと日本茶を混ぜたみたいな味で、中途半端な気分でした。
私が「日本茶(緑茶)が飲みたい!」と思う時、すなわち、そういう時は「フレッシュな緑の葉っぱの香り」を望んでいるから日本茶を選ぶのだけど、アメリカでいう「緑茶」では満足できずに終わってしまう。

ともあれ、ヨギティーの楽しみの1つは、いつものラベルです。
「中身はどーせ、中途半端な緑茶でしょ」と判っていながらも、今の私のムードに忠実に、このパッケージを選びました。(選ぶまでに結構時間がかかりました)。味も大切だけど、中のラベル(お言葉)も肝心です。
そして出てきた、今日のお言葉は:

"Wisdom becomes knowlwdge when it becomes your personal experience..."

うっ! これは肚(はら)にガツンと来るお言葉。
これはかなり今の私にヒットしている・・・ヨギ・ティーさん、なぜに私のことを見抜いてしまうのでしょうか、いやいや、それを選んだのは私の方だ。

メッセージ、大切に頂戴いたします。
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