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クラニオセイクラルで体験する感覚も十人十色☆

夏のクレニオキャンペーン中ということで、連日クラニオのセッションが続いています。


クレニオのワークでは、普通のマッサージや骨格調整などの処置的なワークとは少し違います。

単純に硬かった筋肉の緊張が緩んだ…などの結果だけを追う観察では、つい見逃しているであろう感覚が浮上しやすいです。


なので、ワーク中に身体で感じたことを表現するツールは皆さん十人十色。。

絵にする人、
色で表現する人、
質感を言葉で伝える人、
・・・他にも

いろいろな方が居ます。

昨日の方はセッション中に六角形が見えたと言い、その象形を後で調べたら水の結晶だと連絡をくださいました。

今日の方は自分の身体から音が出たと報告してくださいました。

(実際には何も音はしておらず、むしろ体内の動きは静かすぎるほどでした)。



人によって翻訳が異なるのが面白いですね。


どんな表現方法も素敵だなって思います。


感じたことを表現できるって、それ自体が身体を解放させていることなので、感じているのに、それに気づけない状態よりははるかに素晴らしいことだと、私は思います。



やり手である私の方は、適温に調節された涼しい室内で人の頭に触れ、パカパカ動く頭蓋骨と脳脊髄液の流れを一日中観察させていただいてる訳ですが、滞りなくシャーシャーと巡りが良くなっていく方々とのワークはこのうえなく心地よく、こんな時間を共有させていただき、有り難い限りです。


深い休息を取りたい方は、どうぞお声かけください☆






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| クレニオセイクラル | 22:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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自閉症のお子さんにクラニオセイクラル

自閉症のお子さんにクラニオセイクラルのワークが大変効果的だったという事例を紹介します。

引用元のサイトはこちら(英語です)
http://www.myfoxorlando.com/story/21221626/cranial-massage-helps-autistic-boy

英語ですが、動画で見るとなんとなく全体の雰囲気はつかんでいただけるかと思います。


(以下に一部翻訳しました)

全ての医師がクラニオセイクラルによる変化を認めている訳ではないが、少なくとも毎日彼と接している家族の目には明らかな変化がみられているので、継続してセッションを受け続けるだろう、とのこと。

『子供が心地よいと思えることなら何でも、学びの助けになる。そのことは私の目からみても明らかです。もし頭と首の並びが重力のライン上に沿って整ったなら、それは脳の機能も良い方向に向かうでしょうし、身体にもエネルギーが満ち流れていくでしょう』

と、母のステファニーさん。



※翻訳文を引用する際は引用元の記載をお願いします。



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| クレニオセイクラル | 20:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「天籟」九島さん急逝

「天籟(てんらい)」の九島正廣さんが4月に急逝されていたとの知らせを聞きました。
既にご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、私は昨夜知りました。

クレニオ「天籟(てんらい)」さんのホームページ
http://www12.plala.or.jp/ten_lie/cranio/homu.html

九島さんとは、十数年程前にジム・アッシャー師のクレニオ講座を受けた時に九島さんも参加されておられた際、1度だけ食事の席をご一緒させていただいただけの面識です。名前も覚えていただいてるかも不明ですが、いづれお会いできる機会があれば…と思っていたお方なので、残念な気持ちで昨夜はしんみり過ごしました。

九島さんは私がクレニオを学び始めるずっと昔から(20年以上前?)ジム師のもとでクレニオを勉強され、のちには、私の師でもあるトム・シェイバー.D.Oのバイオダイナミクスも幅広く学ばれていたそうです。

クレニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)なる名称なんて、余程のマニアじゃない限り、知る人は少なかった初期の時代から、ジム師に他者に教える資格を認められ、クレニオというワークの存在を一般の人達に地道に広めておられました。いわば、日本におけるクレニオセイクラル分野の(広く広まる前の)草分け的存在として貢献された方の1人です。

今でこそ、クレニオは程々に名前も知られるようになったし、海外の専門教育機関を履修して帰ってくる人も増えてるし、クレニオ講座と言えば、数あるボディワークのある1つの資格取得的な感じで提供もされるようにはなってきてますが、資格云々に関係なく、草の根レベルで、本当に学びたい人や不調で苦しんでいる家族をサポートしたい人、勿論職業としてのスキルを磨きたい人まで、色んな人に惜しみなく、クレニオを学ぶ場を提供するために活動されていた、のは九島さんが先駆けだったかと思います。

クレニオの初心者向けコースで「レベル1」と言っても、タイドを手で感じることができない人向けに「レベル0」の講座を設けて、資料にも改良が加わっていったり…と、基礎の中にも大切なことを外さず丁寧に伝えておられて、そのような伝える姿勢には色々気づかされたのを覚えています。

心より哀悼の意を表します。
ありがとうございました。

| クレニオセイクラル | 16:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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クレニオワーク基礎講座

今日と明日は、先輩ロルファー幸田さんによる、クレニオ基礎講座の後半戦。

「基礎講座」を銘打ってますが、実のところ、基礎とは名ばかりで、実質中級レベルの内容です。


先月の前半戦で私の身体は深く変化したものだから、まだ扱われてないエリアを残してその後1ヶ月待つのは長かったー。

上半身がうずうずしてたところで写真のワーク。
9629.jpg

待ってましたと言わんばかりに胸椎がふわっと復元。制限から解放され、楽な呼吸が背中に入ってくるのを感じると、近頃、大気汚染の影響受けて頭蓋バランス変だったり、休日なく働き詰めだった事を改めて実感させられた。(忙しいスケジュールはまだ当分続くのですが…

背骨を扱うにあたっては、フライエッツの法則のようなメカニカルや、側弯対策のような大ぶりなやり方のどっちでもなく、とても繊細なタッチで1つ1つの椎骨を健やかにするワークでした。


そして今回も、胎生学をなぞりながら学ぶことの神聖さを感じました。

まだもう少し身体は変化しつづけてるみたいだから今日はなるべく早く寝よう。
呼吸がラクっていいですね♪


【お知らせ】
幸田さんのクレニオワーク基礎講座は、4月に東京都内でも開講されます。興味ある人はどうぞこちらのサイトへ★
http://roldenkranio.com/ws/ws-cranio.html



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| クレニオセイクラル | 23:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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変化を内観する

ロルフィング10シリーズの間にクレニオセクラルを併用されていた方が、クレニオを定期的に受ける試み(クレニオ集中コース)を始められて、経過はなかなかいい感じ♪ 

こちらの方がクレニオ集中コースを受けるのは現在で2回目でしたが、10シリーズを受けたことの変化がクレニオのセッションを重ねるたびに内観を伴って、日常生活の中でも実感できるようになっているとのこと。

こちらの方が初めてクレニオを初めて受けたときは、だたマッサージテーブルの上で爆睡して帰られたくらいの感覚でしか体感できておられなかったのですが、ロルフィングの合間合間にクレニオを重ねるたびに、まるで氷山の一角が1年に数ミリ溶けるかどうか程度のゆっくりした速度で、ご自身の身体を内観する作業に慣れていかれました。


私としては、
「お待ちしておりました、この瞬間を! キラリ
という感じです。

「慣れてきたな」と実感できるのも、セッション受けてすぐではなくて、ほんの日常のふとした瞬間に「あぁ、そうかも~」な感じで思えるくらい微妙な感覚なのですが(^^;)

「心地よい流れ」や時折感じられる「詰まり感」の変化を「自分自身でモニターしていく」という作業が出来るということは、ロルフィングで、ロルファーから構造的に直接働きかけられた箇所であっても、自身の力による変化であると確信できる(=自分を信頼する)ということでもあります。

こういうモードにスイッチが切り替わって来られたクライアントさんへのセッションは、触らせていただいているロルファー側にとっても、とてもやりやすい身体であることは間違いありません(^-^)

・・・とはいっても、感じ方には個人差がありますので、

こんなに良いことばかり書き連ねていることに過度な期待はしない方がいいですよ~(笑)


今回取り上げたクライアントさんの例では、ロルフィング中にもクレニオを併用されてなかったら、あまり身体の変化を実感として得にくいタイプだったかも知れません。身体が変化する速度も人それぞれであれば、その変化を実感できるようになるまでの速度も人それぞれですから、こと、身体や心の問題は、性急にならないことが肝心です。

ご自身の身体の変化は、ちょっとした事ですんなり変わってくれることもあれば、動きが見られるまでに根深いものが潜んでいる場合もあり、そういう場合は、長~い目で観察しつづける必要があるかも知れません。

どういった状態がご自身にとっての「理想的な姿」であるかによっても、一生、自分の心身を開拓し続けることになる場合もあります。

かくいう私も、まだまだ変化のしどころ満載な身体です

| クレニオセイクラル | 21:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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クレニオセイクラル(集中コース)

5月からクレニオセイクラル・ワークに、新しいコースが出来ました。

通常の単発セッションに比べて、より継続的・長期的にクレニオを受けていただきやすい価格に設定しました。

クレニオセイクラルの説明については、ease of being のホームページをご覧ください



ic_cranio_shuchu.jpg




クレニオセイクラルを受ける頻度や回数は、受ける方の目的や症状の種類、クレニオに対する身体の反応によっても異なりますが、ある症状の軽減を期待する場合、ある程度の連続したセッションを受けることが望ましいとされています。

クレニオセイクラルを受けにお越しになる方達の症状の多くは、クレニオを受けることだけに限らず、ご自身の身の回り全般を見直すことも含め、長い目でじっくり根気よく向き合うことも必要とされます。

回数を重ねて受けることで、このワークの効果をより深く実感していただけると思います。

ぜひご活用ください


集中コースの適用条件

(1)約1~2週間に1回(半月に1回)のペースで、セッションの間隔を空けずに最低6回以上セッションを受けていただける方。 (初回に6回分のご予約を入れて頂きます。)
(2)セッション時間は約60分です。(単発コースより短め)
   ※身体の反応によって多少前後します。
(3)10回連続して受けられた方には、特典として、11回目の無料チケットを進呈します。
(4)前回の集中コース(最低6回以上)を一旦終え、その後1ヶ月以上ブランクが空いた後の再開は、ご新規扱いとさせていただきます。(再び最低6回分のご予約を入れることになります)


尚、クライアントのコンディションによっては、ロルフィングやスキルフルタッチとの併用や、クレニオセイクラルを受けるよりも先に、ロルフィングなどの構造的な制限に直接働きかけるワークを受けた方がよいケースもありますので、適宜、ロルファーからもご提案をさせていただくことがあります。


●5~6月の期間中、こちらの集中コースのお代金は一部を義援金に寄付させていただく予定です。(受けられた方の数によって割合を考慮させていただきます)
ご参考ページ→
ban_shien.jpg


| クレニオセイクラル | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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赤ちゃんへのクレニオ

先日、関西ロルファー有志が集まり、
2月に出産して現在、里帰り中のロルファー仲間、よしえさんの実家に赤ちゃんの顔を見にお邪魔してきました。

お母さんロルファーの佳恵さんは、昨年の京都でのロルフィングトレーニングを安定期の最中に受けました。約2か月の間、胎児はお母さんと一緒にロルフィングの勉強をしていたことになります(^-^)

トレーニング中は、よしえさんの他にもう1人(2人)、横浜のよしこさんも妊娠中でトレーニング通訳をしていたのですが、当時を振り返ると、教室の中に妊婦さんや赤ちゃんが居るだけで、ずいぶん空間が和やかだったなぁ~と思います。

この赤ちゃん、京都の教室では毎日、クラスメイト達やスタッフに入れ替わり立ち替わり、お母さんのお腹越しになでてもらってたせいか、出て来てからも

「やぁ♪元気してた?」

ってな感じで一緒の空間にいる事に違和感がない表情をしてました(笑)


皆に交替で抱っこしてもらう時は、やっぱりお母さんの方がよいらしく、少ししかめっ面を見せてたけど、暫くして、教室でいつも一緒にいた人達と判ってか、そのうちぐずらなくなってました(と、信じておこう


そして、ロルファーが集まるところには、もれなくついてくるカラダ話


そのロルフィングベイビーは予想通り、

「あぁ、出産のときココを頑張って出て来たよねぇ~」

とか言われながら、コーダ氏に前頭骨をとても軽~いタッチで調整してもらうことになるのでありました(^^;)

す。

1005.jpg
(写真左)クレニオ中のコーダさんと
(写真右)コーダさんに触ってもらって嬉しがる母よしえ(笑)



赤ちゃんは、生命の源にまだ何も覆いがないため、大人が何かしようと意図(intension) を少しでも持っていると、すぐにそれを察知します。


コーダさんが手を頭の近くに出しかけた時で、もう既にバレバレ(^^;)

赤ちゃんへのワークは施術する人がよっぽど治してやろうという意図を手放した状態でアクセスしないとすぐに抵抗されてしまいます。


とはいえ、そっとタッチされた後は心地よいのか、穏やかな顔でクレニオを受けていました。


※そういえば、私の姪が生まれたての時も、私が「クレニオしてあげよ~」と心の中で思っただけで、まだ手を出してもいないのに、ブンブンと激しく首を振り回して機嫌を損ねてしまったことがあります。


赤ちゃんは変化するのも早いので、そんなに長時間ワークする必要もなく、また必要なければ赤ちゃんの方から「手を離してくれ」と意思表示をしてきます。


この日も、ものの3分も触ってないうちに終了のゴングが鳴りました~、ゴーン


赤ちゃんへのワークはこんなものです


他者にいろいろ操作されなくても、自然に元に戻ろうとするパワーが強いので、まるでチキンラーメン並みの早さで仕上がってしまいます(笑)


その後のよしえさんの報告では、赤ちゃんの頭は

クレニオの翌日から頭頂部が盛り上がって来て、泉門がハッキリわかるようになってきた

とのことです!


私も子どもの時から受けていれば~(^_^)





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| クレニオセイクラル | 09:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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歯科治療とクレニオセイクラル

今月からOリングテストを用いた歯科治療を再開したと日記に書きましたが、
やはり、その影響で少し頭部~首の並びに変化があるのを感じとっている近頃。


歯を歯ぐきのギリギリまで削った当日は、なんだか頭が軽くなった気がしてたのに、その後約1週間ほど仮歯での埋め合わせもしないまま、新しい詰め物の成型を待つ事になりました。
歯並びに空間があるまま1週間も経てば、今度は歯ぐきが締まってきたのを感じ、それはまた頭部の違和感になってき始めて来たのです。

今回治療しているのは右側の奥歯なのですが、右側の頭蓋骨は、もともと圧縮を感じやすいサイドでもあり、歯ぐきが締まってくるのも、そのパターンを顕著に証明してくれているようでもあります。

最初は頭部だけの変化を感じてましたが、その変化は全身にも広がり始め、背中のディープ・マッスルのトーナスのバランスが崩れているのに気づくのも、そう遅くありませんでした。

それは私にとって、まるでロルフィングを受ける前の時のような、軸のない立ち方をしているようにも感じ、予防策で最近ちまたで流行り(!?)のコアリズムを踊ってみるも、すっきりしない。
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※こういう時に限って、パソコン仕事や目を使うことが多かったりもするんですよね~(苦笑)
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そして、近々ヤボ用で会う予定になっているロルファーの先輩にクレニオで調整してもらうことを相談してみると。


私が思い描いていたクレニオ的アプローチの順序としては、
「歯科治療が終わってからクレニオを受けた方がいい」
と思っていたのですが、先輩のオススメとしては、
「治療後に受けるのはもちろん良いけど、治療後よりもむしろ、歯の型どりをする前に、クラニオを受けておいた方がいい」
とのことでした。

また1つ新しい情報をゲットしました(^-^)
そりゃ納得です。

理屈としては、
型を取る前に、クレニオでより自分にとって負担のない噛み合わせに近づけておいて、歯医者さんにはその型に合わせて調整してもらう方がいいってことでした。

なるほど、なるほど。です。



クラニオでの変化は、受ける前の状態にもよるけど、よほど噛み合せが悪かったとすれば、たった1回やそこら受けたからといって、すぐに調整される訳じゃないから、結局のところ、歯医者に行く前には、時間とお金を用意して、複数回のセッションを連続で受けるのが望ましいってことなんですね。

そりゃ、クラニオは沢山受けた方が「健やかさん♪」になれるのは判っちゃいるけど、お金も時間もかかる話だなぁ~

・・・と、
またもや現実モードで物事を考える私がいるのでありました(笑)

| クレニオセイクラル | 18:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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