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| 私的つれづれ | 17:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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病気にならない人は知っている

最近ロルフィング10シリーズを受けに来られたクライアントさんは、この本でロルフィングのことを知ったそうです。

また機会があったら読んでみよう。




| 私的つれづれ | 02:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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懐かし車

久しぶりの更新です。
最近とても忙しく、更新できていません。
書き出したら止まらない性分なので、なるべく控えるようにしていました(笑)
レーシックやインコ関連で検索して来てくださる方、どうも閲覧ありがとうございます★
レーシックの予後は順調です、もうじき術後1周年なので、覚えていたら日記更新しなきゃ。

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本日のお題へ・・・

最近とても懐かしいものを見つけて、迷わず買ってしまいました。

img_4223.jpg


ダイハツの三輪自動車、「ミゼット」のミニチュア・カー。

ちょうどのび太のお友達代わりにと、夢ひよこ(動くひよこ)を買いに出かけたおもちゃ売り場で発見しました。

このミゼットのミニチュアは、2007年秋から公開の続・三丁目の夕日という映画の撮影シーンでフル活躍したのがキッカケで販売されているみたいです。

img_4224.jpg

※ちなみに「三丁目の夕日」のプロモーション動画は、きっとどなたが見ても懐かしい気分になりますよ。私は何も具体的な由縁もないのに、気づけば目頭がウルウル熱くなってしまいました。(ちなみに自分はまだ生まれてない時代が舞台です)

ミゼットは、私が3〜4歳の頃までウチの父が所有していました。
当時の父の商用車でした。
ミゼットはこれまで何度も車(主に商用車)を乗り換えている父にとっては一番思い入れのある車のようです。どこか遊び心が入っているのがいいのでしょう。

私は幼かったながらにも、その丸みのある風貌にはインパクトを与えられており、ミゼットの前で撮影した写真の微妙な色合いと共にずっと私の記憶に残っています。

このミニチュアの素敵なところは、貨物を載せる部分や、車の後ろの扉部分までもが、度重なる搬入作業による塗装の剥がれや、そこから来る茶色いサビまでを再現しているところです。

img_4227.jpg


このミニチュア、小さい割に意外といいお値段(840円)したのですが、父にプレゼントしてあげたい気分になり、のび太の夢ひよこと一緒に買ってあげました。

う〜ん、私の感覚ではミニカーで840円って高いんじゃないの?って思うんだけど、どうでしょうか。甥っこが欲しがるリアルなミニカーも考えてみたら、もっといい値段するものもあるので、きっと普通の感覚はそんなもんなんだろうとは思うのですが・・・

私も自分はそんなにこのミゼットにお世話になった記憶はないのに、こんなに懐かしい気持ちでいっぱいになるのはなんででしょうね〜。

ちなみにミゼットは私が生まれた1972年に生産中止になったそうです。

何年か前に、ミゼットの復刻版が発売された時、父は一瞬小踊りしていましたが、当時のミゼットとは印象が全然違うので(近代的)、気にはなりながらも結局見送っていました。ミニカーのように気軽に買える値段ではないしね(^_^)

まぁ、当時のミゼットを乗ってたときからすれば、家族の数も、仕事で載せる貨物量も増えてるから、軽自動車は今の父には向いてないとも言えますが。

インターネットで調べてみたら、こういうレトロカー好きな人はたくさんおられるようで、昔のミゼットも殆ど使いものにはならないと判ってても、中古を買い求めて所有している人もいるみたいです。

その気持ち、判らんでもないですね。

ある人にとってはガラクタでも、別の人から見れば、とても愛着あるものだったりしますよね。そんな気持ちをそっとしておくためにも、ミニカーを傍に置いておくのはちょうど良いサイズなのかも知れません。

| 私的つれづれ | 02:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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マンションの下見~中崎町散策編

マンションの下見が終わったあとの続きです。


下見が終わったあと、マンションの周辺を散策しながら家族でぶらぶらと歩いていました。

周辺のことはあらかじめ雑誌やインターネットなどで調べていたので知っていましたが、この中崎町、なかなか面白い街です。


個人で営業している小さな雑貨屋さんや、自然食をテーマにしたカフェ、少人数を集めて不定期に開催されるワークショップ、見ているだけでも幻想的な気分になるアートを並べているスタジオなど…それらが1970年代を思わせるレトロな街並の中に点在し、その一方で昔から住んでいる普通の民家もあり、とても独特な雰囲気を醸し出していました。

地元のおばちゃんがサンダル履きにジョウロを持って、ぶらぶらあるいている隣で、観光マップやら、雑誌Hanako の切り抜きを持って歩いている若者があるいている光景は、ここ中崎町ならではなのかも知れません。

妹は、あちこちの店に入る度にキャーキャー言いながら、
早速、ハンドメイドの皮製のリングを衝動買いしていました。

一緒に来た父親も、昔懐かしい街の風景を見て楽しんでいるようで、立ち並ぶレトロな民家を改造しただけの、カフェや雑貨屋を見ながら、

「なんかママゴトみたいな街やな」

と妙に感心していました。

その一方で、

「こんなんで、ちゃんと儲かってるんかいなー」とも(笑)


私はワークルーム環境としてどうか?という視点で見ていたのですが、
自分がクライアントの立場だったとして、もしロルフィングのセッションを受けた後にこんな街並に飛び込んでしまった時には、容易にタイム・トリップした気分になってしまいそうな感じがしました。


普段、早足で歩いている人も、そのスピードを落として、のんびり歩こうか、という気分になりそうです。
(あ、それは私のことか?)

変化した身体をゆっくり味わってもらいながら、歩いてもらうには良い環境かも知れません。

住み始めたら、きっと雑誌にはない他の一面もあるだろうから、これから開拓していきたいと思います。

| 私的つれづれ | 01:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マンションの下見~マンション編

今日は次のオフィスになる予定のマンションの下見に行ってきました。

今回は2回目です。

引っ越しの荷物を最小限にするために、部屋の間取りだけでなく、窓枠のサイズや部屋面積を詳細に把握しておきたかったので、今回はただ採寸するためだけに行きました。

部屋の全長を測るのは1人では大変だし、
メジャーの片端を持ってくれる人が要るので、
部屋の紹介がてらに父親に一緒に来てもらうことにしました。

たかが小さい1部屋を見るだけなので、少人数でこっそり行くつもりだったのが、今日は他の家族も全員休みで、ちょっとしたお祭り騒ぎ。

「せっかく梅田方面まで出るなら旨いもんでも食べようぜぃ!」

ということになり、結局家族全員5人で行くことになりました。

鍵を開けるためだけに登場した不動産屋の兄さんもたじろいでいたかも!?


前回行った時は、まだモデルルームのある2階部分までしか鉄筋コンクリート壁が完成していませんでしたが、今はほぼ完成間近ということで、マンションの全貌をみることが出来ました。

隣のマンションとの距離が近い上、低層階のため、陽当たりの事だけが心配でしたが、今日見たら、外壁を覆っていた足場などが外されていたので、ベランダから外の景色も確認することが出来ました。


思っていたよりも採光も出来ていて、
逆に夕方の西日にさらされることもなさそうなので、ひと安心しました。

| 私的つれづれ | 01:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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