| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

モスバーガーの塩麹バーガーを自宅で再現!

こんにちは、ロルファー宮本です。
今回は、ロルフィングの話題じゃないので、興味ない方はスルーしてくださいね。

最近食べた、モスバーガーの塩麹バーガーがあまりにも美味しかったので、自宅でも作ってみました。

どこにもレシピもないので、自分の味覚を頼りに、なんちゃって料理を覚悟で作ったのですが、かなりいい感じで再現できました。

興味ある方が多いようなので、自宅で簡単に再現できるレシピをご紹介します★

今回、自作した「塩麹バーガー」はこちら。

shiokoji.jpg

まずは、私自身のレシピをご紹介の前に、後からネットで調べたモスバーガーからの公式情報を載せておきます。


この塩麹バーガーは、モスバーガーとTV番組「スッキリ!!」とのコラボバーガー第4弾だそうです。
6月18日までの期間限定で、既に終了しているため、残念ながら数日前にホームページで見た大きい画像はもう消えてました…

代わりに、小さい画像を転載します。

shiokoji_mos.jpg

左上に「辛」マークがついてますが、私は山芋と麹のまろやかさの方が勝っていて、辛いという感覚は殆どありませんでした。


モスの公式サイトからの引用文には、

 ジューシーなパティの上に、
 シャキシャキとした食感の長芋と枝豆をマヨソースで和えた
 サラダ仕立てのソースと、
 塩糀、西京味噌、かんずりを合わせた
 塩糀ソースをかけました。
 かんずりのピリッとした辛さが優しい味わいのアクセントに。
 厚切りトマトの酸味にもマッチします。


あ、ここまで書いて、塩麹の「こうじ」の漢字は「糀(こうじ?)」だったと気づきました。
簡単な説明ですが、実際に食べると、いろんな味が複合されて、とても「和」を感じさせるハンバーガーでした。
たぶんハンバーガーというカテゴリーとは別物だと思った方がよいでしょう。

「塩麹バーガー」の情報をネット検索していたら、上手にこの味を表現されている方のブログを発見しましたので、シェアさせていただきます!

ハンバーガー狂想曲 in 山梨
http://hamburger57.blog.fc2.com/blog-entry-48.html



さて、再び私の解説に戻ります。


このバーガーのハイライト役は、越後妙高の「かんずり」という香辛調味料のようです。
(上の写真のピザソースみたいな部分)
http://kanzuri.com/process/index.html
こういう新潟名物があったとは知りませんでした。
地元産のとうがらし、海の塩、柚子、糀を原材料に作られているそうです。
これに発酵調味料塩こうじと西京味噌を加えたのがモスバーガー特製の『塩糀ソース』になるそうです。

私は、柚コショウをかんずりの代用にしました。

お店で食べたときは、既にモスでお馴染みの包み袋(おもらしOKタイプね)の中で、ソースと具材が混ざってしまっていたので、見本の写真のような層になっているとは気づかず食べていましたが、内訳を整頓しますとこんな感じ。

<モスの塩糀バーガーの並び順>
  パン
  トマト
 塩糀ソース(西京味噌+かんずり+塩麹)
 長芋サラダ(長芋+枝豆+マヨネーズ)
  ハンバーグ
  パン

<私の自作レシピ>
  パン
  トマト
 長芋&塩麹ミックス(長芋、枝豆、塩麹、柚こしょう、ピザソース)
  ハンバーグ
  パン


…という感じで、公式レシピや内訳を知らなかったので、全て一緒くたにして味付けを攻略しました(苦笑)
それでも上手く出来たって、いい感じでしょ☆


かんずりや西京味噌が自宅にない人も多いと思うので、一般家庭で再現するなら私のレシピで十分満足できるのではないかと思います。

以下は、私の自作レシピのソース部分です。
(約1人前くらい)


=== rolfertakayo 流 塩麹バーガー ====

1)長芋…小さい茶碗に半分くらい
小さいサイコロ状にしてすり鉢でする。私はシャキシャキ重視なのでそうしましたが、お好みで全てドロドロにしてもいいと思います。しかしサイコロ粒が小さすぎて、すりこぎが滑って手が疲れました。今から作る人は、サイコロにする分とすり下ろしてしまう分をあらかじめ分けておくとよいでしょう。

2)枝豆…適量(あまり多いとバンズからこぼれるので注意)
軽くゆがいて、事前にさましておく。
ゆでる時の塩加減によっては、その後の塩麹や柚コショウの量で塩分を調節しましょう。

3)塩麹…小さじ1くらい
(1)に入れる。
後でいれる柚コショウにも塩分があるので、小さじ1よりも少ない分量から徐々に調節すると失敗しずらい。
(私は少し塩分が濃くなってしまった、が、あとのピザソースで緩和されて、ちょうどいい加減になりセーフ!)

4)柚コショウ…小さじ1(よりも少なめ?)
塩麹や枝豆の塩加減と相談して決めてください。
柚の香ばしさと、塩麹のまろやかさのバランスは大切。
どっちが勝ってもダメ。

5)ピザソース…小さじ1くらい
(1)に入れる。今回使ったピザソースは、オレンジ色の少しとろみがあるものでした。(どちらかというと、缶詰のナポリタンソースに近い。made in Thailand的な。)水分少なめで真っ赤に近いピザソースをお持ちの方は、少量のトマトで少し緩めてもいいと思います。

6)ハンバーグ…平たくスライスして1枚。
手作りがベター。市販のレトルトにする場合でも、長芋のフレッシュさや贅沢さを壊さないように、手作り感を売りにしているレトルトを使う方が食材を無駄にしないと思います。いかにも添加物っぽい味のハンバーグを使うと、長芋や塩麹の繊細な味が壊されてしまうと思います(この辺り、お店のバーガーはうまく調合してると思う)。また、ソースがバンズからあふれるので、ハンバーグは包丁で上下面を平たくスライスしておくと良いでしょう。私はデミクラスソースがかかった高級目のレトルトハンバーグをつかって、そのデミグラソースもハンズに絡めました。

7)パン(バンズ)
家にあるものなら、バンズよりも食パンの方が馴染みあると思いますが、食パンだとサンドイッチ的になってしまいます。と私が代用したのはクルミパン。少し贅沢なハンバーガーになりました。




…こんな感じです。



<オリジナルと違う点>
 ・「塩麹ソース」「長芋サラダ」がちゃんぽん状態。
 ・かんずり、西京味噌、マヨネーズを使っていない。
 ・ピザソースを使用。
ピザソースは、かなりの割合で、お店の味再現の決め手に。
  唐辛子と塩麹で作られた「かんずり」の代用になったのかも知れません。



最初、柚コショウにも塩分があることをすっかり忘れていて、塩麹だけで塩加減を決めてしまい、塩辛すぎにっ!甘めのピザソースを足したら、それが一転して、塩の甘みがいい感じに膨らむ効果となりました。(意外な展開でした!)


これらの隠し味によって、色んな味わいが絶妙に絡み合ったハンバーガーになりました。

この繊細そうな混ざり感は、まさに「雅という印象です。

長芋のふわっとした感じとかも、アメリカンなバーガーにはない食感ですね。胃がもたれる印象は殆どありません。


以上が、久しぶりのヒット作品「塩麹バーガー」の即席レシピでした


お返事をこまめに書くかはわかりませんが、
コメント欄は開放してますんで、他にもこんな工夫もあったよ!という方はぜひコメントに書き込んでくださって結構です♪(きっと他の方も、検索してこられる可能性があるかなぁ~と想定して ^-^ )


また、気が向いたらもう1回作ってみようかな~。


スポンサーサイト

| 「食」たべる | 22:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

久しぶりにハーブティ

朝から目にアレルギー症状。

数年ぶりにハーブティを自分で調合。

ハーブで治すことはもう何年もご無沙汰してたことに気づく。賞味期限的には終わっていると思われるハーブも薬効は残っていると思われるので戸棚くさいまま使うことに(^^;)

免疫ブレンドを調合。

アロマの精油も、西洋ハーブも、一時は数十種類くらい揃えて、薬に頼らない生活を徹底していた時期もあったけど、自分の好みもあれば、新鮮なうちに使い切れないものが出てくるわ、ハーブティはオーガニックにこだわれば虫食いにも遭うし、日本で買うハーブはやたらと高いわで長続きさせるのは厳しい。

初めの頃は、日本で有名な大手のハーブやアロマテラピー用品のメーカーから購入していましたが、まだ国内でアロマやハーブが今ほど普及してなかった時代には、ごく少量がいい値段で売ってて、今から思えばとても贅沢な買い物してたなぁ~と思います。それでも、そこ以外に入手できる方法を知らなかったので、そういうものだと思って買っていましたが、ロルフィングの勉強のために、初めてアメリカ滞在生活をしてみて、アロマやハーブがこんなに気軽に、豊富な種類が手に入るのを知ってからは、アメリカで大量にお買い込むようになっていました。
(日本の製品の質の良さは、それなりにあって、今でも国内メーカーの方が丁寧さを感じるものも多くありますが)



そんな訳で最近はすっかり、市販のハーブティパックで済ませている。アロマやハーブの普及に伴い、ティーバッグなら昔に比べて質の良くて値段的にも手頃なものが買えるようになってるし、海外のものも入手しやすくなった。

ただ結論としては、身体の健康のためにスローフードを用いようとするならば、ある程度、自分自身の日常生活のリズムも見直して、スローに転換することも必要で、

放っておいても時間の感覚が加速しがちな今の時代においては、fast/slowの間にあまりギャップがあると、いくら身体によいこと、身体に優しいものを取り入れていても、その矛盾が余計に身体への負荷となる場合もあると思うのです。

今日は、久しぶりにハーブティを自分で調合する時間を楽しみました。
ティーバックなら、効用を謳ったタイトルを選ぶだけだけど、自分で調合する場合は、ストックを見て、1つ1つのハーブの効用を思い出して、これとこれを混ぜたらどんな香りになるかを想像して・・・、ほんの数分の間だけでも、時間と心のゆとりがないと、毎日がアセアセ忙しい日々のモードでは、なかなか落ち着いてできる感じではないのです、私の場合は (^^;)

住んでいる街が、理想的な自然に取り囲まれた環境ではないので、こういった小さなイベントも、ちょっとした自然と関われている瞬間だったりして、今日はとても楽しんじゃいました♪


当たり前のように空気を吸え、水を飲み、地元で取れた産物を食せることって、とても有り難いことだとつくづく思います。

さて、これを書いているうちに、トゲのない、まろやか風味のハーブティが仕上がりました♪

ハーブに移った戸棚くさい香りのが、爽やかフレーバーを漢方風味にさせてしまってますが(苦笑)

冷めないうちに、いただきまーす★



| 「食」たべる | 15:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ハーブティ専門カフェ

昨日、アロマセラピスト時代のセラピスト仲間のご自宅を訪問しました。

彼女はセラピストとしての現役を離れてメディカルハーブティー専門のカフェを開業したというので。

グリーンフラスコ関係者さんのブログでは写真入りで紹介されています。
http://gfosaka.exblog.jp/14605461/

ご自宅の一角を改装したカフェなので、こじんまりしているけど、アットホームな雰囲気もあり、とても居心地が良かったです。

ご年配の方なので身体無理せず、ご自身が一番輝け、かつ、人柄を生かせる道に見い出す頭の柔らかさにはいつも頭がさがる。

隠れ家的だけど、自然と人があつまる素敵な空間だったなぁ~。


ちなみに、

調達しているハーブ達は、グリーンフラスコ社のもので、
個人のお店でここのハーブを扱っているのは関西ではこちらのお店が初なのだそうです。
(他には、梅田ロフトの大規模店で買えます)

グリーンフラスコ社は、数年前にようやく関西にメディカルハーブのスクールを展開したくらいで、直売店もまだまだ少ないです。(私はいつも東京で現物を見て通販で購入していました。)
一般向けには一切値引き販売はしていないので、質も高い一方、なかなか敷居が高い印象のハーブ会社です。

アロマ・ハーブ製品を扱うメーカーで有名なところでは「生活の木」がありますが、この10年くらいで関東の首都圏以外の地方にも店舗を数多く出し始めて(これがアロマやハーブ普及の一助ともなっている)、一般の人でも割引価格で買えたりもしますが、グリーンフラスコ社のハーブを目にすることが滅多にないので、直接ハーブを味わってみたり、商品を見てから買いたい人には朗報だと思います。


パソコン関係は苦手ということで、まだホームページとかブログを立ち上げておられないのですが、阪急十三駅(または大阪地下鉄西中島南方駅)から歩いて12~13分です。


Relax Olive(リラックス・オリーブ)
大阪市淀川区木川西3-2-10
06-6886-7240
火曜日定休&不定休
禁煙です。




ハーブティがメインでやってるカフェも珍しいですよね!
お近くの方は是非いらしてください★



nobiconよろしければクリック&拍手にポチッとお願いします!
にほんブログ村 健康ブログ ボディワークへにほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ
 にほんブログ村


大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| 「食」たべる | 11:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ゆばパスタ

今日の夕ご飯、

トマトとツナときのこのパスタに、京都・湯葉弥のゆばを入れてみました。

なかなかグー

いつもならここでチーズをトッピングするところなのですが、
ちょっとカロリーのことを気にして、思いついたのが湯葉でした。

湯葉は、昨年の京都滞在中に買った、京都の老舗「湯葉弥」の干ゆば。

京都ゆば販売「湯葉弥(ゆばや)」のホームページ

ちょっといいお値段がするのですが、
実店舗では、製造過程で形が割れてしまったお徳用袋が安く買えました。
(それでも、ちびちび使ってます。笑)

トマトソースの中でとろけた湯葉は、まるでモッツァレラチーズの食感。

少し火が通り過ぎたものは、カッテージチーズ風な食感になってました。


チーズよりもカロリー的には軽くていいんじゃないでしょうか。


皆さんも是非お試しあれ!


◆よろしければクリック&拍手にポチッとお願いします!

にほんブログ村 健康ブログ ボディワークへにほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ
にほんブログ村

| 「食」たべる | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

黒いチーズケーキ(2009年回顧編)

新年早々、あれやこれやと贅沢ざんまいした後に、必ずやってくるのが、体重の増加とか身体の機敏さの減少・・・(笑)


食べ物には普段から注意しているのですが、
どうしても忙しすぎる時や、慶事がかさなる時期は気がゆるんで「身体に良い質素な食事」という心構えはどこかに飛んで行きます。

ストイックなまでに、玄米食や減農薬野菜を切望する時期もあるんですけどねぇ・・


正月明けにそんな反省をしつつも、やはりまだ口は寂しいもので、食事のあとはスイーツが欲しくなったりします。



そこで久々に思い出したのが、esolaの黒いチーズケーキ。
昨年はじめて出会ったときは、たいそう感動したケーキです。


甘いもの中毒になるときこそ、
やみくもに何でも食べまくるよりも、
本当においしくて食べて幸せになる1品さえ1口食べれば、
もう他の不必要なものに手を出さなくて済むってこと、ありませんか?


img_4587.jpg

ウンチクはともかく~(^^;)

どうしても食べたくなって、ネットで、その店舗の情報を再確認してみたんです。

すると、サイトは閉鎖、電話番号は繋がらない、複数あった支店のいくつかは電話番号が既に使われていない・・・(T_T) あぅ~。


食べ過ぎの身体には優しい印象のチーズケーキだったので、この店のケーキが無くなるのは、なんとも悲しい出来事だなぁ・・と思い、唯一ネットに残ってた問い合せ先にメール連絡をすると、どうやら本店だけは営業していたようです(私の勘違いだったのですね)


また近いうちに、買いに行こうと思ってます。

商品レビューは過去ログをご参照ください。
あまりにもお気に入りすぎて、私もかなり熱く語っております(笑)
黒いチーズケーキ(2008年出会い編)


| 「食」たべる | 15:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

黒いチーズケーキ(2008年・出会い編)

昨日は久しぶりに両親と外食に出かけて来ました。


鶴橋の焼肉。


今日の店は私は初めて入ったところですが、ちょっといまいちタレの味と肉質がいけてませんでした。(タレも肉もイケてないって、じゃ全部あかんってこと? 「上」だったのに。← 焼肉にはうるさい家族なもので)


何かのタイミングで、父が

「そこの鶴一の近くに、なんか、有名なケーキの店があるらしいで」

とそんなに洋菓子が好きでもない人が珍しい話題を口にしてきた。


「なんか、黒い・・なんとか、っていうやつや。」


黒い「なんとか」って何がいいたいのか不明。


とにかくケーキだってことは、わかった。

普段から、そんな若者向けのシャレた情報なんかに構っているような年代ではない父が、なんだか得意げに話している。しかも、2年くらい前から知っているんだ、と、えらい若者ぶった素振りをしている。(お酒にほろ酔いなので尚更…それも珍しい)


傍で聞いている私達は、今どきの流行とは無縁のおじいちゃんが言う話など、どこか抜けがある筈だと、適当に流していた。


父「このすぐ近所やから行くだけ行ってみようや」


鶴橋駅そばの焼肉料理店ばかりがズラリと並ぶ狭い路地に、噂のケーキ屋さんなどあるのかしら?と、母も私も心の中でツッコミを入れながらも、得意気な父につきあってあげることに。


いやはや、本当に焼肉通りを抜けてすぐのところに、そのケーキ屋さんはありました。もう夜8時過ぎてたけど、まだ開店していました。


「黒い・・なんとか」とは

「黒いチーズケーキ」

のことでした。



父は「チーズケーキ」という食べ物を知らない訳じゃないんです。

洋菓子は殆ど食べないし、興味がないので、カタカナ英語をどうも頭に覚える気すらないようだ。


父の口から「チーズケーキ」という言葉はすんなり出て来ないけど、チーズケーキは妹の大好物なので、この店の情報を知った時に、いつか買ってきてやろう程度に、彼の頭の引き出しに残ったものと思われます(笑)


黒いチーズケーキはこんなのです。

img_4587.jpg


お店のサイトはこちら↓
http://store.yahoo.co.jp/esola-cheesecake/
※2009年現在、このサイトは使われてないようです。

esola 鶴橋店

esolaのチーズケーキ、
デパートの期間限定イベントやメディア掲載なんかされてるようですね。
そんなお店が、こんな路地裏にあるとは・・・
(しかも店自体は、とてもシンプルで本当に黒いチーズケーキしか並んでいない)


お味の方は・・・最高でした!


チーズの密度は重すぎす、軽い、えぇ軽すぎないのも絶妙。

庶民的比較ですが、「りくろーおじさん」よりはしっかりしている。なにより上下に乗った黒いクッキー(下段はブラウニーちっく)とのハーモニーが絶妙でした。


これは、わざわざ百貨店の催事コーナーで並んで買うよりも、こちらの店舗で直接買う方が穴場だと思った。


機会があったら食べてみてください。





| 「食」たべる | 14:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アジアン風あんみつ

久々にスイーツでヒットしたものがありましたのでご紹介。


どこかの有名スイーツ店のデザートとかではありません。


今日のランチで入ったベトナム料理店で最後に出たスイーツ。


半分以上食べてしまった後で、写真を取れば良かったと気づいたので画像はありません。



特に名前はついてませんでしたが、内容物からして、


「アジアン風あんみつ」


と言った感じのデザートでした。


アイスクリーム、タピオカのもちもち・つぶつぶ食感 + 小さな缶詰フルーツ、つぶあん・・・・


ここまではよくあるパターン。


口に入って、おっ! と思わせてくれたのが

ジャスミンティーで作った寒天

でした。

普通の寒天と思っていたので、急に口に広がるジャスミンの香りは、一気に私を東南アジアへの小旅行に連れてってくれました。


こんなんで旅行気分になるなんて、なんて安上がりな私。


ジャスミンティーを飲むと、個人で手配したインドネシア半島の旅を思い出すのです。そのうち行きたいのはベトナム。


早くセッションルームに戻らねばならない時間の焦りをしばし忘れて、ジャスミンの香りがする寒天を口に含んだまま飲み込まず、メコン川をイメージさせるベトナム音楽にしばし酔いしれてしまいました。


とにもかくにも、この「アジアン風あんみつ」、組み合わせがいい感じで、ひさびさに楽しく食べたデザートでございました。


興味ある人は一度ご自宅で作ってみて★
ジャスミンティー寒天(又はゼリー)とアイスクリーム、おもてなしの席に良さそうです。


私? いつ作るか判りません(笑)
誰か作ってください。

| 「食」たべる | 04:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

知ってて損はない

毎回のことながら、海外から帰国する度に、日本の食べものにがっかりさせられることが多く、今回もスーパーの買い物に時間がかかる日々が始まりました。

・・・といっても私自身、毎日の食べ物や飲み物~身体に摂取するモノ全てに関して、理想を追求した暮らしをしている訳ではありません。妥協しては後で後悔したりの繰り返し・・・ですが、なんだかんだと常に気にかけているのは、「身体に取り込むモノ」ではございます。



まずは、ミクシィで取り上げられていたマーガリンの話題より、こんなのが紹介されていたので掲載します。


数年前のアメリカ映画、"Super size Me"をご存知の方には珍しくない内容だと思います。



↑ジャケットのポケットにバーガーを入れっぱなしで、クローゼットにそのまましまい込んだ。1年経って発見されたがそれは1年前を何ら変わりない状態をキープしていた。友人に見せてもそれを信じてもらえない。

笑えないけど面白い番組です。
みんなの人気者、ドナルドも、ここでは怖~いお兄さんです。





ミンチ肉を手作りでこねたハンバーガーは腐って原型をとどめなくなるのに、大手バーガーは表面にカビは生えても、形は崩れないままです。

一番怖いのは、フライドポテトにはまったく変化がないというところ。
(映画でやってた放置実験が本当なのかどうかも確証を得たいところですが)


--------------------
ファーストフードの怖さは知っていますが、私も時間が惜しいときに時々食べています。


シドニーでも食べましたが、日本やアメリカのものより、肉もポテトも添加物系が少ないシンプルな味で、家庭で作ったような感じでした。とりあえず舌で味わって、薬品の数は少ないな~といった印象でした。なので結構おいしかったのです(笑)

実際のところはどうか判りませんが、お国の規制などによっても違うのかも知れません。


まだまだ完璧を目指すのは難しいけど、出来るところから理想に近づきたいと思います。

| 「食」たべる | 04:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT