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ウエサク祭

今日はウエサク祭です。
ルーシス・トラストから2014年のウエサク祭の紹介動画が公開されていました。

日本での満月は、5/15 am4:17なので、鞍馬寺でのウエサク祭は5月14日に行われるそうです。
瞑想をするなら満月が来るより前の時間帯がよいそうです。



(エソテリックを学んでいる方には注目ポイントかも)
動画の中で、12:03〜大祈願の英語版、13:43〜地球の5大センター(ロンドン、ジュネーブ、ダージリン、東京、ニューヨーク)の満月時刻が表示されます。

私がエソテリックを学んでいるジュディ先生もトム先生も、グループで瞑想を行うこと(瞑想でなくても何か活動すること)についてお話をされます(○○先生が言った、というより、アリス・ベイリーの教えに含まれているからですけど)。学び始めて3年目にして、このことの意味が判ってきました。

ウエサク祭は日本だと鞍馬寺のイベントだとか、鞍馬山は臼井甕男さんがレイキを習得した場所として有名なのは知ってたけど、まさかアリス・ベイリーのエソテリックを学ぶ秘教徒にとってもゆかりの深いものだとは、きちんと学んでみるまで知りませんでした。鞍馬寺の本尊である「魔王尊」はエソテリックではおなじみの「サナット・クマラ」さんの事だったんですね。

とても丁寧な解説をされているブログを見かけました。
私自身の後学も兼ねて、こちらにリンクさせていただきます。

ウエサク祭とは?
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-3061.html
続・ウエサク祭とは?
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-47f9.html

ウエサク祭 京都鞍馬寺 五月満月祭
参拝心得、自分で行う方法などもまとめてくださっています。
http://enlt.jp/ps/Wesak/

ルーシス・トラストのHPには、ウエサク祭の手引書も載っています(英語)
http://www.lucistrust.org/en/meetings_and_events/three_major_spiritual_festivals/the_wesak_festival


実は2010年にも、私はウエサク祭のことを話題にブログを書いていました。
当時の記事を読むと、ウエサク祭についての知識も関心の度合いもアッサリしたものだったのがよく判ります(笑)
http://easeofbeing.blog101.fc2.com/blog-entry-143.html

その日は、めぐみんちゃんの開業記念日でもあったのね〜 ^^

<追記>
当日の叡山電鉄のツイッターによると、

『鞍馬寺 五月祭(ウエサクさい)は、本日5/14(水)に執り行われます。今年は、昨年までと違い一部に「きよめ」「めざめ」「いのり」の要素をまとめられたとのことです。従前までの二部、三部はなく、祭儀(午後10時頃に全て終了)は深夜に及ぶことはありませんのでご注意ください。』

『沿線情報。鞍馬寺 五月祭(ウエサクさい)情報その2 本日5/14(水)に執り行わる鞍馬寺 五月祭(ウエサクさい)。昨年までと違い午後10時頃に全ての祭儀が終了いたします。そのため、控室の利用や本坊を開放しないそうです。その点、ご注意ください。』



今年は一般の観光客が年々増加していることもあって、1部だけで終了するそうです。せっかくだから一度現地を訪れようかと思ったのですが、人混みと終電に帰れないリスクも考慮して今年は諦めました。

グループで寄り集まって瞑想する体験も面白そうだけど、それは必ずしもその場所に集まるということだけを差しているのではない。という事が、ワークショップでの実践を通じて身に付いてきました。

自宅で1人で瞑想をしててもそれは出来るんですよね。

ジュディ先生からは、『普段から瞑想の時間を持ち、長く続けなさい(そうすることで色んな事が見えてくる)』と言われていますが、つい日常の雑用に埋もれてスキップしがちです・・・(^^;)

なので、こんな日くらいは、丁寧に時間を過ごすことをやってみようかな〜と思います。

| エネルギーワーク | 04:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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研修から帰ってきました

エソテリック・ヒーリングの研修が終わり、いつもの日常に戻ってから1週間ほどが経ちました。

川崎で4日間、京都で4日間の計8日間にわたる、濃くて深い学びの日々でした。

エソテリック・ヒーリングが何たるか、については、兼ねてから私のような学び始めの生徒には、説明できる言葉もないなと思っていましたが、この道40年超えの本格的な先生からみっちり仕込んでいただいてみると、正しく理解して人に伝えるまでに相当な学びは必要であることが肌身でわかってきました。

ひとまずは、物事の学び方や自分の在り方についての新しい局面を踏み出した感じ。

新しい局面に出たと思える感覚は、ロルフィングを学び始めた頃のような、毎日が新鮮な発見とワクワクさに満ちた感じにも近い。

今まで学んできた色々なセラピーやボディーワークに登場してきた、人間の健康や存在についての概念を集大成したような、その根幹にある哲学を学ぶコースにようやく出会えたのだと思います。人間の真の「健康」のために良かれと思う情報を追求してきた結果、こういう分野にまで学びの触手を広げることになったのね〜、と我ながら思います。

あまりにも広いジャンルをカバーしているので、たぶん一生学び続けることになりそうな気もします。

アリス・ベイリーの著書の翻訳本を手がけてくださっている AABライブラリーさんのサイトには、このように説明されています。

『アリス・ベイリーが1919年から約30年間に執筆した「秘教(エソテリシズム)」と呼ばれる24冊の著作、それは「エネルギーの科学」とも呼ばれ、物理的および心理的な現象の背後で相互に作用し合う様々なエネルギーの働きに関する科学です。内容はある意味では専門的ですが、別の視点から見れば極めて一般的なもので、心理学、哲学、宗教、医学、政治、教育などあらゆる分野を網羅するものです。』



テクニック集を学ぶものではなく、どんなセラピーや治療にも共通する「健全な存在」の哲学を学ぶものなので、セッションの現場では、特別新しいメニューが増える訳でもありませんが、手の感触が明らかに変化しつつあります。肉体にある筋膜が何層かに別れているのを触察するのと同じように、奥行きを捉える感覚が広がったようです。

その人の心身の不調や病気の表面に見えているものを癒すだけではなく、その元の病気の原因を見つけるために、どんな角度からでも考慮して人を観るための知識が系統立てて教えられている印象です。

この中には表立って書かれてませんが、人のタイプを見分ける方法や、人種や地域などの属性からくる性質、占星術との関係性、などもお勉強の対象に入ってくるようです。

研修の方は、前回のブログで俗っぽく書いてしまった「ハリーポッターの魔術学校」で言うならば、今は「入学式を終えた」段階だと思います。


今回の主任講師、ジュディ・ジャッカ先生は、御歳75歳にして初来日。
私達にアリス・ベイリーの教えを正統に教授するというミッションのためだけに来てくださったので、滞在中も目立った観光や余暇を過ごすことなく、研修期間を終えたらすぐに帰国されました。

eso-judy

映画ロード・オブ・ザ・リングに登場するガンダロフ爺さんの女性版、もしくは、魔女の宅急便のキキがそのままお婆ちゃんになったらこうだろうな〜というようなお方でした。奉仕の精神を空気を吸うのと同じ感覚で実践されている方と直接交流させていただくのは私には珍しいことで、こんなにご高齢なのに、英語が通じなければ文化も違う国に飛び込んで来てくださった勇敢さに感謝あるのみです。

先生達はオージー英語を話されるので、私のなんちゃってアメリカン英語では対応できず、慣れてきた頃にお別れ、次回はもう少し先生に居心地のよさを感じていただけるようにしたいと思います。

また今回は、アリス・ベイリー設立のルーシス・トラスト(研究機関)からの提案もあり、ジュディ先生の初来日に際し、アリス・ベイリーに興味を持つ一般の方々向けの講演会も開催されました。同機関が直接関与したイベントが日本で開催されるのは初めてのことなんだそうで、今後、日本でもこの分野に関心をもつ人達が増えてくるのはそう遠くないような気がします。

eso-helen

写真左がジュディ先生。写真右はアシスタント講師のヘレン先生、そしてロルファー仲間のリョウさん。


今夏には、再びトム先生からパート3も学び、秋にはジュディ先生がお元気で来日されるのに備えます。



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| エネルギーワーク | 02:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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研修のためお休みします(3月後半)

【休暇のお知らせ】

3月20日~3月30日までの間、エソテリック・ヒーリング(秘教治療)研修のため休業させていただきます。

エソテリック・ヒーリングに関しては、2012年以降〜、私のクレニオセイクラル・バイオダイナミクスの師匠でもある、オステオパス医のトム・シェーバー師のもとエソテリックを学び始め、研鑽して参りましたが、さらに人間の健康について洞察を深めるべく、今季から正式なトレーニングコースで学び始めることになりました。

こんな研修です。
エソテリック・ヒーリング(秘教治療)ワークショップ

今回、オーストラリアから来日されるジュディ・ジャッカ先生は、熟練のナチュロパス(自然療法家)であり、オーストラリアの歴史ある自然療法の専門学校でも校長先生を務めるなど、指導者としてのキャリアも長い治療家です。
アリス・ベイリー女史によって伝えられたエソテリック・ヒーリングの探求者、指導者としてのキャリアは40年以上だとか、ついこの数年の間に学びだした私などは足元にも及びません。

現在、クラス開講に向けて、翻訳資料の準備をお手伝いさせていただいているのですが、ジュディ先生の教える内容の濃さは、実践・理論とも、今までの中では半端なく濃そうです。正式なトレーニングコースだから課題の提出などもあって、半端なく難しいのは当然なのでしょうが、(自分はついていけるのだろうか…)と実はドキドキ・・

トム・シェーバー師曰く、
「ジュディ先生のエソテリックに関する知識や理論の濃さは、自分が教える3倍くらいはある」とおっしゃる通り、資料のボリュームからしても、かなり専門的に教えていただけるようです。

エソテリック講義以外にも、彼女の自然療法家としての知識や経験の小ワザ大ワザも教えていただけるようで、そのカリキュラム構成からして、まるで、映画ハリーポッターの「ホグワーツ魔法魔術学校」に本格的に入学するかのような気分になっております(笑)
※そんな俗っぽい例えに置き替えて失礼なことになってなければ良いのですが…(^^;)

ロルフィングやクレニオセイクラルを学んだことも、私にとっては、たいてい大学以来の専門学校に入学したくらいの大きなイベントではありますが、今回のジュディ先生からの学びも、かなり本格的に専門学校に入学するくらいの人生のイベントになる予感がしています。数日間のワークショップでは習得できない何かがあるのだろうと、生涯学習的に、少し腰を据えて取り組めればと思っています。

本来、英語がペラペーラな上で海外に行かなければ学べない分野が、日本で通訳つきで学べる機会があることは本当に有り難いことだと感謝の念に耐えません。英語での論文提出が悩ましいところですが。

ジュディ先生、お会いしていないのでどんな方はわかりませんが、資料の内容を見ているだけでも、お会いするのが今からとても楽しみです o(^-^)o

肉体で起こっていることも、肉体を超えたところから肉体に影響していることも、より深く扱えるよう、自分自身の感性と手の質を高めたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

※ 3月の不在中はご迷惑をおかけしますが、4月以降からのご予約はメールでも承っております。





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| エネルギーワーク | 17:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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量子テレポーション?

量子関連の面白い記事を見つけましたのでシェアします。


ハンズオフ(手を直接触れない)で行う、エネルギーワークや遠隔ヒーリングで起きている事を物理的に説明できる可能性があるとすれば、今のところ、この分野になりそうな気がします。

もちろん、ハンズオン(手で触れて行う)でも、直接的な手技で効果を与えてるのと同時に、生理的(肉体内)やエネルギー的(肉体を超えた領域)でも反応が起こっています。触れて行う、あるいは離れていても、温度など私たちが五感で体感できるアプローチだけで変化が起こっているという訳ではない、という事は、物理的介入だけに依存しないボディワーカーであれば、周知の事実です。

物理学、生理学、化学などの世界で、可視でき定義づけて証明されている事だけが全てではない、ということが、これからの技術の向上(しいては、そういった研究に関わる人達の意識の向上)によって、明らかにされていくのは、大変興味深いし、楽しみです。

それでもやはり、人間の身体は物質的な肉体レベルでも、健やかな状態で使えてナンボ、だとは思いますが(^-^)


(引用元:YOMIURI ONLINE 2013年8月15日掲載記事)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130815-OYT1T00283.htm

東京大の古澤明教授らの研究チームが、光の粒子に乗せた情報をほかの場所に転送する完全な「量子テレポーテーション」に世界で初めて成功したと発表した。



『量子テレポーション』については、Nikonのホームページでもわかりやすく解説されています。

量子学って、真面目に本を読むのは私には難しすぎるのでこういった親切な解説はありがたいです(^_^)

Nikon | 光と人の物語 | 双子の光と量子テレポーション
http://www.nikon.co.jp/channel/light/chap04/sec02/#section3





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リーディング体験(めぐみんシリーズ1)

先日、セラピストのよしだめぐみさん(通称めぐみん)から、クォンタムタッチのセッションとリーディングを受けてきました。

ハートその時のイベントの様子はこちら





めぐみんには、近頃エソテリックヒーリングの臨床モニターとして、継続的なセッションを受けていただいてます。

元々私のロルフィングを受けてくださっていた時からエネルギー的な感受性がとても豊かな上、癒しのパワースポット・セドナでヒーリングの勉強したりと最近ますますパワーアップしている旬なお方なのでフィードバックをもらう相手にはとても良いモデルさんなのです

そんなめぐみんが、我が街、中崎町のご近所で体験セッションのイベントをやるというので行って参りました。会場は、前の私のワークルームがあった建物の隣なので、目と鼻の先。

いつもは私がセッションをさせていただく側で、自分がめぐみんからセッションを受けるという設定は初めてでなんか不思議な感じ

その日は私自身の仕事が終日入っていたので、自分のセッションの合間にめぐみんセッションを受けることに。ちょうどクレニオのセッションが続いていたし、他者の繊細な領域を扱うワークの合間に、自分自身を養うエネルギーワークを受けれてラッキー

質の良いセッションを提供するためには、日頃から自分自身の心身も滋養させておく、これ大切です


今回体験させてもらったのは以下の2つ。

クォンタムタッチはのエネルギーワークです。ハンズオン(手で触れて行う)タイプのセッション。

リーディングは、数秘術と占星術を掛け合わせたものです。


※ 詳しい説明はハートの魔法(めぐみんサイト)を見てね。
ハートhttp://heartnomaho.com



先にリーディングから受けました。
まぁ詳しい内容は プライベートも絡んでるので(笑)企業秘密とさせていただきつつもご報告。


まずは事前に、私の生年月日+出生時刻、それと「リーディングで聞いてみたいテーマ」を尋ねらます。

当日は、それらの情報から、私の本来の性格や価値観などを読み取って、「今」の私に必要なアドバイスをしてくれる、、、といったものでした。


(ここからは少し余談・・・)

私自身は、占星術の情報を見聞きするのは好きな方ですが、こんな風に対面カウンセリング形式のセッションを受ける事は、ロルフィング他、ボディワーク関係のトレーニングで扱う以外ではあまり多くはありません。身体に関する事をしこたまやり続けて、身体からそれに代わる経験を与えてきてもらったような気もします。

特にそういうのが苦手とかではないのですが、今まで「これだ!」と思うほど、自分から行きたいと思う人が居なかったというか、そう情報が入ってなかっただけなのか。若かりし学生の頃でも、友人の付き合いで過去1~2度、街頭の占い師さんに行った程度(^_^)

そもそも他人に聞かなくても、『自分の感性を丁寧に聞いて(感じて)いれば、おおかたの事は間違った方向にいかんだろーて』、『万が一、(原因がどうであれ)物事がいまいちな方向に進んだ時は、そこから学んで次に行ってみよう〜。』…なんて思う傾向があります。

それって長所でも短所でもあるのですが、今までの人生では、判断に迷ったり、途方に暮れることがあっても、最終的には、次の対処をその場その場で選択して自分自身でコマを進め&考えさせられる環境に囲まれてきた事から形成された性格なのかも知れません。(数秘術でみれば、星の配置の影響が既にそうなるように仕込まれているようでもありました)

現在、ロルフィングみたいなボディワークに傾倒して生業にしていることもそういうことなんでしょうかね〜。「重力と調和した身体」「身体感覚を研ぎすませること」が、自分のあるべき姿や心身の状態を示唆してくれるソース(源)である気がします。

そんな風に書いてしまうと、私達の存在(肉体、心、魂)と数秘学(数字)は全く切り離しているかのように思われそうですが、そんなことはないんです。数字や幾何学は、私達の暮らしている世界の様々な分野でも、自然界で起こる現象の中でも、物質の構造そのものにも深い影響を与えているものだという事は、人間の身体や健康について考えるほど深く関係していると感じさせられます。(詳しい解説は専門外なのでパス

「肉体で感じる」ということは、それらの中でも一番末端の、より物質的な領域でそれらの普遍的な摂理を感じ取ろうとする試みなのではないかと個人的には思っています(それはまた、机上の学問で定義したり、目に見えないもの「だけ」で捉えようとするよりも、すごくチャレンジングなことではないかと思います。)ちなみに「肉体で感じる」ことは「肉体を意図して使う」こととは違う気がします。

そんなこともあって、ロルフィングのセッションで身体の観察する視点と、数秘術や占星術の中でその人を分析する視点はなかなか似ているポイントが多いんじゃないかなーと常々思っています。

(長〜い余談はここまで)




そんな訳で、他者にリーディングをしてもらう事自体がとても珍しいことで(ヒーリングを受けることも数年ぶり)、そのくせ、いい加減な事は言われたく(身体にされたく)はないよな〜と内心では思っている節もあるため(←ボディワーカーに多いかも、特に身体に触れられる事については)、そんな久しぶりのセッションも、めぐみんだから安心してお任せできました♪


そんな私のリクエストしたテーマに、的確なアドバイスをくれる、めぐみん。

お、上記に書いたような私の傾向まで、開口一番にズバッ!と切り込みはったぞ(笑)

私の性格や強み弱みをつらつらと一通り列挙していく(爆)

「他人から言われんでも自分でも判ってるわい〜」

と自分では前々から当たり前だと認識できてることでも、改めて言語化されると、一瞬は抵抗する素振りを見せつつも、「やっぱりそうなんや〜」と素直に自分を冷静に客観視できたりする面白さ。

『で結局、これからどないしたらいいのん?』

という話に進むと、

めぐみんからは更なるツッコミがドシドシ入り、とどの詰まり、今の私に言われた事は(簡潔にまとめると)、、、

『今よりもっと腹をくくって仕事をしなはれ

という事でした。
(実際にはもう少し補足がありましたがそこは企業秘密・笑)

『ははーっ!やっぱりそうでっか!ほぅほぅ、確かにそうですわなぁ〜(ふむふむ納得)』

こんな大阪弁ではなかったけど(笑)

今の私に向けられた課題も、まぁ薄々自分で感じてたけど、なるほどリーディングで見ても、そんなんバレバレなのね〜と、これまた素直に納得〜。

素直に聞き入れるのも、私にしては珍しい方やけど、自分でもわかってることやし、数字が示すものは普遍的であると納得してるから、素直に聞いてることも珍しがる事でもないんやろうね、と自分の中で振り返ってみる(^_^)


めぐみん曰く、
『こういう事は自分ではわかってても、言われてみるまで中々行動に移さないもんやなら、これを機にバリバリ頑張ってやぁ〜!』

という応援メッセージをもらったところで時間終了〜。

15分の短い時間でしたが、ちょうどよい区切りで終われたのは、私が関心ある事柄と今の私が聞いておくべきメッセージが明快だったからじゃないかなぁ〜と思います(ここんとこ、なぜか自分がクライアントやのに、セラピスト目線で語ってて我ながら可笑しい)

ご機嫌でリーディングを終えたあと、すぐさま、クォンタムタッチのセッションへ。。。


リーディングが終わってから気づいたのですが、誕生日から割り出した私の性質や在り方が、自分でも既に気づいている事に近い(ギャップがない)状態だと思える事って、なかなか良いんでないかい?

もし、星の配置から導かれる成り行きとは全く違う方向に向かっていたとしたら、その時は自分の事がよくわかってないまま、自分が気づいてなくても、居心地の悪さの中で日々をやり過ごしていただろうな…と思うし、そもそもリーディングで言われた事に違和感を感じてたかもしれない(幸いそんな風にはなっていませんが)。

リーディングって、(やカウンセリングなんかもそうですが)、聞いた答えの内容がどうの、というよりも、自分にとって効率よい情報を得て、どのようにそのメッセージを自分がよりよい生き方に還元するかの参考にすることjなのだと思います。そういう点では、ロルフィングにも似たところがあるなぁ〜と思いますね。

数秘術のリーディング体験、面白かったです!


ここまで書いて、えらい長くなってしまったので、クォンタムタッチの体験セッション話は、後半に書きます。



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エソテリック2を終えて

1つ前の投稿「エネルギーワークの勉強」の続投です。

エソテリックヒーリングWS(パート2)から帰ってきた直後の雑記を書き留めましたのでそのまんま転載します。

こういう感覚って、今だからつらつらと活字にしちゃってますが、ボディワークにまだ慣れ親しんでいない頃(まだまだ身体の問題が山積みだった頃)には、その瞬間に感じてもすぐに忘れてしまう自分がいたなぁ・・と振り返ることができます。

エソテリックWSを終えた翌朝、心身が満遍なく健やか。今回さらに確信できたのは、今起きている体験が全体のプロセス中のどの層で起きているかを本人も知ってることがその人自身から湧き出る治療の力を素直に引き出せる、という事。体験と理論を繋げて捉える訓練を安全な空間でさせてくれる師に感謝。
   :
エソテリックヒーリングのWSから帰ってきて2日目。奥深い所が変わっている感が続いててまだ眠い…。クレニオの後も眠気が続くというのよりも更に深いところにテコ入れが来ているんだな~というのはわかる。
   :
最近は、初めてボディワークの世界に首を突っ込んだ頃よりも身体が統合されてきているから、クレニオ受けて眠いとか、マッタリ感に浸り過ぎることはなくなっていたんだけれども。更に深い層があったということね。
   :
自分の日常で知っている知覚の範囲を超えて深すぎると、その層を知らなさすぎて「眠い」という反応か、本当は知っていたのにそこを扱われて表面化されたことに慣れないだけで「知らないふり」の反応になるか、、、そんなところ。
   :
結局は、知覚で感じれる以上の所でも変化が起きていることを、そうと感じれなくても「そうかも知れない」の余地を常に受け入れた方がいいんやね、ってことで。こういう時は、身体の変化をこと細かに言語化したり理論めいた解説をしようとしないのが一番かと思う。
   :
さっき得た変化の結果を結果として結論づけても、またその1秒後には違う姿に変化していくから。
   :
身体(や心)の痛みが激しくて、それさえ何とかしてくれ的モードな人は、この変化を黙って追うのが苦手。今日受けたセッションの「効果」(その人が思う効果=短絡的に痛みが取れること)が翌朝にはケロっと治っていると期待しすぎて、それが起こらないと落胆しすぎてしまったり。
   :
その落胆するせっかちさが実は回復のプロセスを遅らせていることがある。治癒や変化のプロセスが程々にまとまるまでの時間は人それぞれで、今日の明日で解決する人もいれば、解決したつもりが新しい問題が出る人、半年かかる人もいれば、10年かけて統合される人もいる。長く静観する姿勢が大切。
   :
…とまぁ、今日は私自身のねむねむモード中に何が起こっているのか、変化の原因を実はハッキリさせたいと内心で思っている阿呆なエゴを紛らすために、自分の備忘録的にそんなことをつぶやいてみました(笑)




このブログをご愛読してくださっている方には、もうバレバレかも知れませんが、だいたい毎回よく似たことを書いています(笑)

普遍的に大切なことって、どういう角度から見ても根幹は同じなんだと思いますが、私自身は、出来るだけ、いつも同じ角度からしか見れない偏向な身体にならないように、色んな視点や好奇心をもって起こる変化を楽しめる柔軟性をもっと身につけたいなぁ〜って思っています

今回のエソテリックWSでは、「おぉー!!めちゃ身体がスッキリ!」と思えるほどの明らかな身体的変化は感じなかったけど、その代わりに、何やら深いところで地殻変動がゆっくり進行しているようなエネルギーの動きがあったように思います。

長いスパンでは、昨年のエソテリックWS(パート1)のプロセスの続きをやっているようです。

このエソテリックのクラスは、全部でパート5くらいまであるのですが、数年に1度のペースで学んでいきますので、長い年月をかけて自分がどう熟成されるのか、これから先は楽しみです。

そのせいか、研修中はやたらと甘いものが欲しくなってました。
お勉強モードの頭も、いつもと違う使い方を集中的にしていたからかも?

WS2日目の朝♪
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WS終了後のごほうび♪
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こんな風に、起こっている変化の影響は日常生活にも及びます。
ぜんぶエンジョイできた充実の研修ウィークでした。

1週間のインターバルの後は、いよいよバイオダイナミクス5の講習です。
こちらも楽しみです。



| エネルギーワーク | 01:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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エネルギーワークの勉強

先週末、エソテリックヒーリングの研修(ワークショップ)から帰ってきました。
この週末もクレニオセイクラル・バイオダイナミクスの講習に向かいます。

参加するだけでも身体に深い変化を与えられるワークショップが2件続いていて、その間に1週間のインターバルがあることは、私にしてはちょっとした休憩になっています。

実のところ、短期間に2回も東京に往復するのは(毎度のことですが)正直、時間も交通費もかかって難儀です。どんなジャンルでもそうだと思いますが、目新しい情報は常に関東圏に集中していますね。これが地方者のつらいところですが、自分の住んでいない土地でリフレッシュできると思って楽しむようにしています(笑)

そのことを、これらの講座を教えてくださっているオステオパス医トム・シェーバー先生に、まるで拗ねた子供のように(^^;)愚痴ってみたら、先生からのお返事では、

「連続で受講できる方が都合はいいけど、続けて受けたら消化不良になるよ。間に日にちが空いてて2回行ったり来たりして不便でお金もかかりますけど、その方がいい」

とのことで、おとなしく大阪に一時帰還しました。

※ここで言う消化不良とは、身体的にもエネルギー的にも短期間のうちに沢山の情報を浴びて、身体は癒されてくるものの情報の刺激で返って疲れるということをさしています。

うん、確かに今回のワークショップは、頭でのお勉強もさることながら、何か身体の深いところから変化が起こっているのを感じます。こういう時はゆっくり過ごす時間、そういった「間」を自分に与えるのがいいんだな、と思います

エソテリックヒーリングの話題は、これまで私のブログでは触れてきませんでしたが、昨年からバイオダイナミクスの理解を深めるために学び始めています。

今年で2年目に突入し、ほんの少しですが、エネルギー領域の基礎が、なんとなくの手の感覚だけでなく、理論としても理解しはじめてきたので、ちょこっとずつ書いてみようかと思います。(^-^)


今年は、春から習い始めたソースポイントセラピーに加え、バイオダイナミクスの講習も5回目に突入し、身体のことを学ぶための取り組みも、気がつけば、とても深くて繊細な領域のことを学ぶ方向に、(私自身がそう意図した訳ではないのですが)どういう訳か、自然にそういった方向に必要性がうまれて来ているようです。

結局のところ、身体の健康のために色々やっていると、物質的な肉体を超えたものも、扱わざるを得ないということなんですね

解剖学のテキストでの定義や、この症状にはコレ!と限定的に施すハウツー、心理系のことでもテキストの枠にはまった対応など・・・を超えた部分での、身体を取り囲んでいる心やエネルギーのことも必然的に学ぶ必要性が出てくるんだなぁ~と、ふと立ち止まって振り返ると、そんな風に思います。


エソテリックヒーリングの説明は、うまく一言で書けないのでクロニックスチューデンツのサイトや、その他インターネット検索でご参照ください。

今回の研修のあとの私自身の感じたことを次の記事(エソ2を終えて)に書いてみましたので、興味ある方はどうぞ☆

| エネルギーワーク | 17:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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自然の中にある法則 - Nature by Numbers

またまた連続投稿になりますが、
ソースポイントセラピーの先生から教えてもらった、最近のお気に入り動画。

あらゆる自然は、幾何学や数学の中にある法則性(比率・割合)の中でデザインされている。

芸術家や建築家、デザイナー、動きを表現する人達は、それらを観察することで素晴らしいアートを生み出している。これを見ると、例え、幾何学など知らず意図もせずで、フリーハンドでランダムに表現されたものでも、よくよく見れば、そういった法則性の影響を受けているのではないかと思ったりします。

まさか、トンボの羽が!眼が!ひまわりの種が!
そこから生まれる動的なラインとか!

見ていて眼の保養になりますよ〜。





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| ソースポイントセラピー | 00:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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