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快適さのために環境を変える

今日は雑多な日記です。

寝室の電灯を部屋の大きさに見合ったものに替えたら随分と目が楽になりました。

前の電灯は、店頭に並ぶたくさんの展示品で明るさの感覚が麻痺していたとか、「大は小を兼ねる。電灯はだいたい実際の部屋よりも2畳分大きいものを選ぶといいですよ」と店員さんに言われて、そのようにしすぎた感で、買ってすぐに後悔したのでした。

以前のレシートを見ると2009年、今の家に引っ越ししてもう4年。
(梅田で開業をしてからは7年目になります)

蛍光灯の交換もそろそろ必要になりそうだし、10年持つのを売りにしているLEDの方が効率よいので緊急性は低いけど出費を許してみました(^-^) (そのLEDは約10年経つと発光しなくなるので、実質上の使い捨てということでした by 店員さん)

まだ使える電灯を買い替えようと思ったのは、この数年のうちに目が悪くなってきていのを実感してきているからです。

単純に老化現象もあるだろうし、レーシックの余波+パソコンや携帯の見過ぎ・・・

色々重なって、普通の光を眩しいと感じるようにもなっているようです。
眼精疲労の度合いは、その人の目の使い方や環境によるものに左右されやすいと思うので、実のところ「老化現象で」というくだりは、自分に対する言い訳です(笑)

話は少し反れますが、
一般的には歳を取れば、パフォーマンスは下がるのでしょうが、同じ年齢の人でも個人差があることを考えると、一概に「年齢のせい」ということは一番に強調することではないような気がしています。


で、話は戻って ^^;
家の中では眩しいと思う感覚がある一方で、街に出かけるとお店のディスプレイ照明が必要以上にキラキラしている事には何も思わない感覚があるのは、私だけではないかと思います。なので、家でくつろぐ時間だけでも、やわらかい光に慣れるようにしたいものです。(私の場合、家でのくつろぎタイムと仕事でパソコンに向かっているのが混在しがちなので、そこんところ何とかしたいなぁ〜と思っています)


年相応、環境相応に、物を選び、行動を変えていくって大切ですね (^^)

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交換セッションでリフレッシュ

ロルファー仲間と交換セッション。今年のGWの梅田界隈はグランフロント大阪のオープンで人混みに湧きすぎているため、大阪を脱出〜。

今日はソースポイントセラピーのセッションで身体の疲れもレイヤー毎に丁寧に整っていくさまが判別できるようになってきたら、バイオとの違いも、理論&実体験が並行すれば理解が深まってきました。

先月のお遍路さん巡り以降、エネルギーレベルで何かが起こっていた足首と膝関節の違和感も、受け終わったらスッと地面に接地できるように。

お目当てのムモクテキカフェは案の定、待ち時間が長く次回にお見送り★

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| 日記 | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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身体的トラウマは早めの手当てが肝心

皆さま、
残暑厳しい折ですが、いかがお過ごしでしょうか。
節電しているとは言え、クーラー病のような体調をお感じの人をよく見かけます。まだ暫くは暑い日が続きますが、密やかに季節は秋めいてきますので、体調の揺らぎにはご注意くださいませ★


さて、ツイッターやfacebookでは、ちびちび書いていたのですが、
実は、7月初旬からワークルームの天井が雨漏れしておりまして、明日ようやく、壁紙の補修&リフォームをしてもらえることになりました。2日間ほどセッション開業閉店させていただきます。

老朽化マンションなので建物の構造もボロい上に、今夏は幾度となくゲリラ豪雨に見舞われる日が多く、短時間に大量の降雨量があった日に、あまりの雨の多さに石膏ボードの壁紙までふやけ破れる・・・と、まぁ〜想定外の出来事でした。特に大阪市内は、集中した降雨や雷雨があって、あちこちで床上浸水などがありましたので、私のワークルームはまだマシな方だったのかも知れません。

鉄筋コンクリートの建物に居ながら、まるでドリフの雨漏れコントのように、バケツ1杯くらいの水がドシャー!と落ちてきたのには、ビックリたまげました。そして、ボディワーカーの習性か?自分の動揺する様子を身体で観察していたのですが、人って安全だと信じていた場所が脅かされることがあると、こんな風に緊張で身を縮めたり、交感神経が高ぶるのだと、久しぶりに体験させられました。

ロルフィングやクレニオでは、こういった小さな出来事でも、心理的な動揺や衝撃があった場合、それをどうにか緩和させようとする防衛反応(フリーズ・凍り付き反応)を起こします。身体的トラウマはその瞬間に刻みこまれる場合があるという見方もします(例え、その動揺は本人にとって、もう翌日にはケロっと忘れていたとしても)。

そんな訳で、私自身もそんなに動揺を引きずっている訳でもないけど、水が部屋に入ってきた時に身体で感じた緊張は少し身体に残っているような気がして、数日間は自分を甘やかすように、普段よりもスケジュールを詰め込み過ぎず、のんびり過ごすことを心がけました。理想的には、ロルファー仲間から緊張をほぐすワークも受けれたら最高だったのですが。


自分の様子を身体で感じながらも、どこか客観視しているのは、ロルファーやボディワーカーならではの習性かも知れません(笑)


後から振り返ってみると、それくらいペースを落としたおかげで、なんとなくですが、その後の後始末や日常の雑事もうまくこなせる感じで今に至れている気がします。身体と繋がっていられるから、落ち着いていられるのでしょうか。

ショックな出来事のあとに、その瞬間の緊張をディスチャージしてやる時間や適切なケアは、本当〜に大切!

そんなことを考察していると、震災で今も避難生活をされている方々や、大雨で土砂災害や建物倒壊の被害に遭われている方の動揺や、そんな生活がずっと続いている状態でのストレスはこれよりもっと激しいものに違いないと頭をよぎります。

長期間に渡ってストレスが続いている状態では、日々の日常を生きることに意識が集中しているため、本人は自分の身体はまだもう少し頑張ろうと思っているかも知れませんが、どこかでは、疲れを無条件に緩められたいと身体は訴えているかも知れません。

ease of beingでは、震災や土砂災害などで被災された方(被災され現在関西に居住されている方も含む)、現地でのボランティア活動に関わっておられる方、避難所のスタッフさん、現地入りして帰ってきたボランティアの方へ、初回のみ無料で身体のケアを受けていただく、CEJ臨床家ネットワークに登録しています。

どうぞお気軽にご利用ください



CEJ 臨床家ネットワーク
  http://cureeastjapan.jimdo.com/

臨床家リスト(ease of beingの登録ページ)
  http://cureeastjapan.blog.shinobi.jp/


※活動の経緯は、こちらの過去ログにて。
http://easeofbeing.blog101.fc2.com/blog-entry-183.html



| 日記 | 05:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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表現を身体いっぱいに楽しむ

クライアントさん出演の公演。中崎町のコモンカフェ。
私のすぐ近所だったのでお邪魔してきた。

案内チラシを見ても、どんな演劇?をするのかも判らない(想像つかない)公演。
でも、10シリーズを終えられて、伸びやかな印象に変化されたクライアントさんのご活躍が見たくて冷やかしに行きました。

何をやるのかも知らずに観に行ったら、楽しいことの詰め合わせセット、オモチャ箱みたいで楽しかった~。

紙芝居、演劇、落語、歌、楽器…同世代の方々が身体いっぱいに「表現」を楽しんでいる様子が素敵でした★


大人、しかも30も40も50にもなって、自分のワクワク心の気が向くままに、それを形に表現する活動に携わっている人達って、それが例え生活のための生業だとしても、自分の活動をお金や義務のためだけでしている人やそれに押しつぶされている人達よりは、「自然体」を知っておられるなぁ、と。


そしてロルフィングを受けてくださった身体は、やっぱり光ってるなぁ~と思ったり(^^;)
(実は、これが私の密かな楽しみなのです)

コモンカフェはたまに昼間のオーガニックランチでお世話になってるけど、夜のライブで来訪するのは初めて。

中崎町には庶民派アーティスト系が集まる場所がいくつかあるけど、いつ来てもここの「人の循環」はさわやかな印象。常連でなくても、気軽に入れる雰囲気があるのがいい感じです。

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| 日記 | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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空気が流れる場所

ワークルームに新顔のオーナメントが登場~。

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この4月で先輩ロルファー、ムート延子さんが日本を離れることになりました。
まだ、ロルフィングが日本で今ほど知られていないうちから精力的に活動を始められ、いつも後輩ロルファーの道しるべにもなってくださった貴重なロルファーさんのお1人です。

のぶこさん宅の家財道具のガレージセールに、私は遠方のため参加できなかったのを嘆いていたら、私が欲しがっていたドリームキャッチャーを贈ってくださいました♪

本格的なネイティブアメリカンの作品です。
ワークルームの雰囲気がが一気にロルフィングルームな感じになって、よい運気にあやかれそう★

ドリームキャッチャー、ずっと部屋に取り入れたかったものの1つです。
それが気持ちがこもった贈り物として手に入ったことはとても有り難いことだなぁ~って思います。大切にさせていただきます。

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ワークルームには以前からえべっさんの笹も飾っています。

ドリームキャッチャーで洋風のすぐ隣に、恒例のえべっさん笹が…。

なんとも言えない名コンビ(笑)

ドリームキャッチャーで邪気をはらい、福わらいで沢山のスマイルが集まる場所になりますように★


そして、もう1つの春の新顔

サンキャッチャー

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どれも頂き物ばかりです。
最近、また2つボールダーの友人から良いエネルギーと共に頂きました。

部屋の中でこの一角は、頂き物のサンキャッチャーの聖域。
贈ってくださる方のお気持ちが部屋の換気を促してくれています

ロルフィングのワークルームには、色んな方がやってきては、10シリーズを受け、それまでの心身を変化され、そして新しい身体で日常に戻っていかれる・・・出会いとお別れの多い場所です。

"ease of being"のワークルームは、地理的には都会の真ん中にあって、必ずしも周囲の環境が落ち着いた場所とは言えません。部屋の面積も広くはありませんが、空間だけはいつも心地よい風が流れるようにしたいと心がけております










| 日記 | 16:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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菜の花いっぱい茶屋町・鶴野町

ワークルームのある中崎町から梅田駅に向かって歩いているとき

「あれ?何だろ、この明るい雰囲気は?」

と何気ない気配を感じて、歩いている道を見渡すと、その明るい色彩は、道路脇にある菜の花のプランターから発せられたものだということに気づきました。

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最初に見かけたのが、お洒落なイタリアンバルの軒先だったので、店主のセンスで植えたのかと思いきや、よく見渡すと、Nu茶屋町の一帯のお店までずっ~と菜の花プランターが並んでいるではありませんか。

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なんでも、この梅田の茶屋町・鶴野町エリアは、江戸~明治にかけては一帯が菜の花畑だったそうです。(こちらに来て5年くらい経ちましたが初めて知りました)

詳しいことは鶴乃茶屋倶楽部さんのfacebookページに乗ってます。

この辺りが菜種油の生産地だったとは~、へぇ~!です。
そして「茶屋町」の地名の由来が、菜の花を鑑賞するときの休憩場所としてお茶屋さんが並んだことから来ているのですって、新鮮な話です。

現在の茶屋町は、商業ビルや若者向けの店舗や飲食店が多く、とても菜の花畑だったとは想像つきません。

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(Nu茶屋町。私のワークルームに梅田駅から来られる方はこのビルがランドマークになります)

毎年この時期には、菜の花プランターを並べてくれているとのこと。

今まで気づいてなかったけど、これから毎春の楽しみが1つ増えました♪

こういうのも案外お似合いですね。
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私のワークルームに通ってくださっているクライアントの皆さまも、こちらにお越しになる際は、お急ぎの足を少し止めて、菜の花プランターが並ぶ光景全体を視野に入れて景色を感じてみてください。

きっと視野のフレームに飛び込んでくる明るい色彩のおかげで、身体で感じる空間も広々と感じることができるかも知れませんよ!

ちょっと周辺に目を向ける余裕があるのとないのでは、随分ちがいますよ~。





| 日記 | 00:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年1年もありがとうございました★

今年も年末に近づいてまいりました。

梅田の街は、クリスマスツリーのライトアップが煌びやかに、
22日、23日頃からは、どこを歩いても人が溢れかえって、歩き進むのが大変なくらい休日モードに入っています。年末年始、えべっさんの頃までは当分この状態が続きます。

ボ~っと歩いているとすぐに隣の人にぶつかりそうになるので、こんな時はすっかりロルフィング的な歩き方を忘れてしまいそうになりますね(苦笑)

私と言えば、例年のごとく、ロルフィングのお仕事。
そんなイブの日にお越しくださったクライアントさんは全員女性。

寒い中、人混みをかき分けて来ていただいたことに感謝、感謝です (^-^)

クライアントさんから、手作りのクリスマスプレゼントを頂きました。
(メッセージ付きでした
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ほっこり和むメッセージを見ながら、また来年も頑張ろうと思いました。

今年は大きな震災があり、いろいろ沢山の事がありました。

どの人にとっても、それぞれの想いが残る一年だったかと思います。

私が出来ることといえば、ひたすらロルフィングやクレニオセイクラルしかありませんが、少しでも多くの人が「心と身体がつながる」体験を通じて、今のこんな時期を、強く、楽しく、前向きに生き抜くためのヒントにしていただければ幸いに思っています。

今年1年もお世話になりました。

来年以降もどうぞ ease of being をよろしくお願いいたします★



| 日記 | 19:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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集中しすぎると…

一昨日のこと、

もう何年ぶりにか手縫い作業をしました。

普段から縫い物はもっぱらミシンでダダッー!と行く派なので、針と糸でチクチクと縫う手作業は本当に久しぶりでした。

そして、裁縫が特別得意という訳でもないのに、きちんと採寸したり説明書を読んだりしながら作った試しがなく、材料を手にしたら、そのまま縫い始め、組み立ててはほどいていたりしながら完成させるタイプです。

とても感覚的すぎると自分でも思いますが(笑)

最近の縫い物といえば、何か新しいものを作るというより、修理して再利用するためにやっていることが多いです。

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↑もとは巾着だったものをファスナーに改造!
縫いしろが殆ど無かったので強引な作業でした(^^;)



うーん、うーん、と頭をひねりながら、図画工作の授業のようにやっているので、途中ですごく顎を噛み締めすぎてるなぁ、とか、自分でもハタと気づいて、しばし遠くの景色を眺めるようにしています。

しかしながら、
一昨日のお裁縫では、かなり細かい手縫い作業で、そんな複雑な作業にも関わらず、いつもの癖で事前の採寸などもなく縫い始めてしまったので、針を進めている最中は、えらいリキんでいたようです。

左足だけつま先立ちになったり、
足の甲を床に押し付けて踏ん張っていたり、
左肩、というより、左の肘先だけ、うんと高く天井に引き上げて、布を引っ張っていたり…


作業の途中で自分で気づいたときには、かなりヤバイ!と思いました(^-^;)

首がきゅ~っと凝ってきたおかげで気づきました。


裁縫は、小学生くらいの頃から慣れている作業だけど、
昔はこんなに身体をゆがめながら作業してなかったと思うのですが。


おまけに、針と布を持つ指に、必要以上の力がこもっている。
「あぁ、これじゃ、中年以降の女性に見られがちな、指の関節炎になってもおかしくないな」
と自覚しました。

子供のときには、何も考えなくても出来ていたことが、大人になるとどうしてこんなにも大げさなことになるのでしょうか(笑)

そりゃ、生まれたてのまっさらな赤ん坊の時と比べれば、いくらロルフィングを受けた身体と言えど、身体は多分に歪んでいるだろうし、使い勝手も悪くなってるのでしょう。

最近、ロルフィングのセッションの場面以外での手を使うことと言えば、もっぱらパソコンのキーボード入力作業が多いですが、この作業もこの10年~10数年くらいで随分と技術が進化しているおかげで、身体に負担のないような形状や、軽くて操作しやすいものに囲まれるようになりました
そういう都合のよいものに慣れてきたせいもあるのかもなぁ~と思ったりもします。

ロルフィングを受けてからは、持ち物や身につけるものも極力、身体に負担がないものを選ぶようになったので、おそらくロルフィングを知らなかった頃に比べると、快適な環境になってきています。


縫い物も、少し前なら、お母さんが家族のためにセッセと作ってあげるという場面が、今よりも多かったと思います。
自分の身体を使ってやる日常の家事の中に、縫い物も入ってたと思います。
(趣味でやってる人もいますが)
そのために指の関節が変形しているおばあちゃんを見かける割合も高かったかも知れません。
これからの私達の世代では、また少し違った様相になってきていると思います。

家事のために拘束される時間や労力が減った分。
キーボードやマウスの使い過ぎとか、ヨガ教室で頑張り過ぎ、などによる腱鞘炎とか?

う~ん、ありうりますね。

身体の使い方が、「限定的」「集中的」になりすぎるとロクなことがないなと、気づいた出来事でした。

ロルフィングのセッションの場面での、自分の身体の使い方も大概パターン化されてきてますね(苦笑)
クライアントさんには動き方の提案をしている割には、案外そういうもんです(^^;)
セルフメンテナンスしなきゃ!

だからこそ、特定の職業や家事に従事している人は、普段から意識して、身体への「意識の向け方」をバランスよく使っていくように心がけなければならないと思います。

同じ細かい手作業をしていても、普段からまんべんなく身体を使っていたら、手縫いのお裁縫もだってスマートにこなせていたのでは?と自己反省~。

たかだか、縫い物ひとつをやっただけなのですが、
自分の身体への気づきや考察をさせていただくキッカケになりました。

まだロルフィングを受けてなかった頃の私だったら、こういう感覚が皆無だったので、肩がバリバリに固くなるまで気づかずに作業に集中していたことかと思います。

どんな作業でも、それに集中してしまうことは場面によってはどうしても避けられませんね。

ここで大事なのは、

「早いうちに気づいて、自己修正する」

ということ。

「自分の陥りやすい癖を知っていて、未然に防ぐ」

とか。

普段デスクワークをされている方も、
介護の仕事などで足腰を踏ん張る必要がある方も、
主婦をされていて掃除洗濯に気ぜわしい方も、
特定のスポーツやアクティビティに取り組んでおられる方も、

向かい合っている作業の傍らで、
少しでもそういう「リセット」の時間を与えてあげると、長時間の作業によって多少の疲労感は出たとしても、全体のパフォーマンスが維持されることがあるかも知れませんね。

| 日記 | 02:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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