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ロルフィング体験談 (13) 〜アトピーや不妊治療に取り組まれている方



アトピー改善と不妊治療に取り組みながらロルフィング特別プログラム(※)を受けてくださった方の体験談です。


<ロルフィング® 特別プログラムのご感想>

※ 特別プログラムは、
ロルフィング10シリーズ+補完ワーク5回(計15回)で、構造・機能・身体感覚、内外環境への気づきを効果的に高めるコースです。



YN さん(女性・38歳)助産師


ロルフィング感想

きっかけは、
ヨガを始めて、自分の身体の硬さや歪みに気づいたり、アトピーや蕁麻疹がでたり、不妊治療をはじめたり・・・と、どうにかしたい問題が沢山出てきたことです。

自分の身体なのに、何が起こっているのか、全然分からなくて、色々探している中でロルフィングを見つけ、受けてみたいと思いました。

セッションの初めの頃は、指示されることや言葉の意味すら分からず、出来てるのか出来てないのか分からないまま取り組んでいました。けれど、セッションを受けた後は 明らかに体の動き方が違っていていることが感じられ、「何が起こっているかわからないけど凄い!」と感じました。


セッションを受け始めた後からは、
痛いところや不調がでてくると、何か変化してる!これは次に報告しよう!とか 毎回ワクワクで、ロルフィングに通うのが楽しみだった。


セッションが進むと、
日常生活でも自分を超えて軸を感じたり前後の広がりを感じることがあり、さらに嬉しかったです。


(宮本から補足)
ロルフィング10シリーズの変化には個人差がありますが、身体的変化を、五感や意識への変化と同時に感じ取りやすいタイプのクライアントさんには、後半のセッション辺りから、肉体のアラインメント(整列)のクセを自己調整できる意外の特別な小ワザもお伝えしています。


10回のセッションを終えて、
歩くことが 楽になりました。今までが重かった訳ではないのですが歩くのも走るのも軽いというか、頭のてっぺんから 紐が出てる感覚があります。


アトピーや体の硬さ、不妊治療の取り組み等々はまだまだありますが、それに対処するための手段として、自分に合うものが選べるようになった気がします。今までは情報に振り回されていたのが「私に合ってるのか?」という視点で見れたり、体たけでなく、心にも軸ができたような気がします。


ロルフィングを受講中はメンタル面の変化が色々あり、その後、なんとなく心がどっしりしました。


自分に対する不安が減った感覚です。


ロルフィングをうけるきっかけは身体の悩みでしたが、私の場合は心に凄く効果があったように思います。

ロルフィングは受けた後も変化し続けるということなので これからがまだまだ楽しみです。






からだとこころの調和の実現、

そこから始まる真の健康は、

本来あるべきホームに還ること。

まずは、それに気づくところから。

そのとき肉体にある症状が変化していくように思います




大阪・梅田でロルフィング&各種療法で健康に! - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


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| ロルフィング体験談 | 03:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フラワーレメディ

ご縁があって、
バッチのフラワーレメディを譲っていただきました。


手元にレメディを置くのは17年ぶり。
アロマセラピスト時代以来。



bach1.jpg




精油やレメディ系は、アロマセラピストの勉強と稀な症例のために色々と揃えたけど、ロルファーを目指し始めの頃に、ばっさり全てを手放しました。



近頃は、手元に現物がなくても、精油たちを想うだけで嗅覚が反応してくれるようで、たまに使うにしても頻度や量を必要としなくなりました。レメディは、精油ほど慣れ親しんではいなかったけど、色々と専門書をそろえて、よく似た感じのおつきあいをしていました。



それがまた別の形で戻ってくることになるとは〜。
(だったら専門書は手元に持っておけばよかったな)



ボトル達には初めましての挨拶も兼ねて
「開封の儀」。




送り主の貞子さんが輸送のために個別包装してくださっていて、その丁寧さにプチ感動〜。ありがとうございました♪

bach3.jpg


1本1本、キャップを開け、スポイト内のアルコールを抜いていく。




幾つかのボトルで、私の手が「おやっ?」と反応する。



後からラベルを確認すると、それらはどれも一時期お世話になった事のあるボトル。



なるほどね〜。



波動レベルで身体が記憶してるんだねぇ〜。



その繊細な波動は、肉体的には、ボトルに触れた手から骨間膜を入口として受信する私。



そこから、肉体を超えたエネルギーの層へと波紋が広がっていく・・・


じわ〜っと・・・


懐かしい波動の感覚に、
当時の自分のフィーリングやテーマまで思い出す。


あぁ、楽しいな〜。


「開封の儀」と言いながら、
反応があったレメディちゃんを、作業中につまい食い♪



この際、今の自分に必要かどうかとか、処方箋なんてどうでもよくって(笑)

自分に良いものかどうかは、なんとなく判ってしまう近頃。だから無問題ね(^^)

ま、ちょっとくらい的が外れても、自分で選んだから自己責任



昔にお世話になったレメディーだけあって、飲んでみると、今でもうっすらと、キュンと奥の方に響くのを感じる。


胸キュン♡!とか、そういうのではないです (^_^)



当時は、もっとズシーン…
と重い感じで来てたような。
その時の私に必要なところに響いていたのだろう。



今は、なんというか、同じレメディに触れても、ライトに楽しめているから、もう統合されてるんだな〜って事がわかる。


ちょっとしたキュンとする部分って、別の次元での変化の可能性も残しているから、いくらかは自分の一部?個性の1つとして、そこに存り続けるような所であるようにも思う。


この感覚も懐かしいな〜。


当時ほど、神妙な面持ちで感じる事に集中するというよりも、思い出アルバムを読み返すような気分。



昔使ってた頃は、こんなカジュアルな扱い方で、ここまでボトルの波動の違いを識別して感じてはいなかった気もする。



(レメディを最初に学んだときは、波動だから丁寧に扱いましょうね〜と教えていただいたように記憶しています。少しかしこまった面持ちでボトルを手にしてました。もちろん植物のエネルギーに感謝と畏敬の念をもっている態度からだけど。その態度があれば、実のところ、妙に儀式めいた扱い方にこだわらなくてもいいんだと思う。むしろ何も難しいことを考えずに、アホな顔で触れる方が、曇りのない情報を素直に受け取れるものだし。これも、そういった事も一通りを学んた今だから、そう思えるのであって、学び始めの初心者うちは、丁寧なやり方を知る段階としてはそれでいいと思う)




それにしても、
ロルフィングを受けた後の現在の方が、明らかに情報の受け取り方が向上している。



私にとって、深淵な領域のエネルギーは五感を超えたところ感覚で受信していることが多いけど、この感覚は、ロルフィングを始め、色んな学びと体験を通じて、現在も発達の途上にあるようです。


繊細なエネルギーや波動からの情報を、曇りがない状態で受け取るには、まずは身体、そしてアラインメントが保てている事は大切だなぁと改めて実感。



普遍的(&不変的)に天と地を結んでいる重力のライン上に整列できる身体、一時的にアラインメントがずれても、再びその位置に戻ってこれる身体の感覚を有したカラダ。


アラインメント、大切 \(^o^)/



年月を経て、同じ物品に触れてみたときに気づく変化。



しばらくの間、この新しいお仲間さん達と遊んでみようと思います。









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| フラワーエッセンス | 13:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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揺さぶられ症候群

少し前のことです。

まさにこの動画のように首が座っていない赤ちゃんを前後に揺さぶっている親御さんを見かけました。




当人たちは、あやしているつもりのようです。


赤ちゃんもキャッキャと笑って喜んでいて、しかも親たちが相手にしてくれることが嬉しいやら、楽しいからか?赤ちゃん自身も振られるついでに、首が後ろにひっくり返るのに合わせて、ガクンと首を折れるように仰け反らせ…。


ご両親も、赤ちゃんがハシャギすぎるなら、揺さぶるのを止めればいいのに、彼らも一緒に面白がって「めっちゃブンブンしてる〜!」と、赤ちゃんの仰け反りを強調するように揺さぶっていました😨


赤ちゃんの頭は、推進力が働いて、後頭部は殆ど背中につきそうな程、振り切っています💧


私は、彼の頭の中で起こっている事を想像すると、横で見ていられませんでした😫


「揺さぶるのは頭によくないですよ」


と、今すぐにでもお止めしたくなりましたが、今どきは見知らぬ他人のお子さんに対して注意を促すことは、余計なお節介だと言われたり、ヘタをすると逆にトラブルに巻き込まれるケースもある昨今。


口から出かかってもお伝えするのを我慢してしまう…。



という事がありました。


後からこの動画をみて、
やっぱりお伝えした方がよかったな〜と反省。。。

お節介おばさん、と言われようが、
次回からはそうしようと思います!


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この揺さぶられ症候群は、お医者さんの間でも長い間、はっきりした原因が判らないものとされていたそうですが、近年、日本の東京工業大学准教授、宮崎祐介さんによって、誰も知り得なかった謎が解明されたとのことで、今回の動画のようなメカニズムが多くの人に知られるようになりました。


その研究過程について、NHKスペシャルで特集された動画はこちら。






身体のことって、別に身体の専門家じゃなくても、どの方もある程度は、自ら知識として学んだり、どんな身体の状態が、本来の健康であるかを実際の身体感覚として体験している方がよいと思います。


大人だって、脳は外側は硬い頭蓋骨に守られているけど、とてもデリケートなので衝撃や振動の影響は受けやすい臓器です。

それはまるで、プルプルのゼリーのようです。

血流や全身の神経もすべてここに集まっています。

柔らかくて、デリケートだからこそ、硬い骨の殻に守られているのです。


特に小さいお子さんや赤ちゃんの身体は、大人とは違う段階を成長している最中なので、大人と同じ扱いでは危険な事もあります。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭の方に向けて、大切な家族を守るためにも、知っておかれた方がいいと思いますのでシェアさせていただきます。

| 脳脊髄液 | 07:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング体験談 (13) 〜身体的な安定感が精神の安定感に、肩こり頭痛も減った

<ロルフィング® 特別プログラムのご感想>

※ ロルフィング10シリーズ+補完ワーク5回(計15回)で、構造・機能・身体感覚を総合的にみていくコース。

H M さん(女性・30台) 会社員


ロルフィングのシリーズの全10セッション(計15回)終了した最後の日の帰り道、身体がふわっと軽く、姿勢が良くなったような感覚があり、足取り軽やかに歩いて帰れたことが、とても印象に残っています。


それと同時に、不思議なことに、気持ちまで前向きで明るくなったような気分に包まれました。


ロルフィングを受けた動機は、趣味のダンスがなかなかうまくならないことや、日常生活で常に肩こりや頭痛に悩まされていたので、すこしでも改善できればという思いからでした。

実際に以前よりダンスが踊りや すくなったり、頭痛も減ったように思います。


でも、直接的な効果以上に、感じた変化がありました。

身体に関する知識が増え、ダンスの練習では、ひたすら覚えるだけの練習から自分で研究したり工夫することができるようになったこと、日常生活では、気づいたときに自分の身体に意識が向けられるようになったこと、身体的な安定感によって精神的な安定感が依然より増したような気がすること、が大きな発見でした。


ロルフィングセッションは時間も経費もそれなりにかかりますので、迷っていた時期もありましたが、思い切って受けることができてよかったです。
 
まだまだ、余裕がないときは体を固めてしまったり、疲労がたまることもありますが、今後もなるべく、メンテナンスに努め、さらに心身の研 究を深めていきたいと思います。

熱心にご指導いただき、ありがとうございました。
また、メンテナンスに伺いたくなったときはよろしくお願いします。




大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
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| ロルフィング体験談 | 06:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング体験談 (12) 〜もっと早くに経験していたら人生変わっていたかも

会社員をされている M. A さん(男性・44歳)から ロルフィング®10シリーズのご感想をいただきました。


ロルフィング10シリーズ+補完ワーク5回(計15回)で、構造・機能・身体感覚などの色んな面で総合的にみていくコースを受けていただきました。


ロルフィング® 特別プログラムのご感想

M. A さん(男性・44歳) 会社員

ロルフィングは、能楽師の安田登さんの書籍を読んで、以前から興味を持っていましたが、なかなか行けずじまいでいました。

けれど今は、『もっと早く試しておけば良かった』と思っています。


 ↑ ↑ ↑
(ちなみに、安田登さんは宮本が初めてロルフィングを受けたマイロルファーです)



ロルフィングを受けていく中で、長年、悩まされていた肩コリは殆んど感じなくなりましたし、疲れもたまりにくくなりました。

もっと若い頃に経験していたら人生変わっていたかもと思います。




ロルフィング® を受け始めるのに年齢はあまり関係ありません。

構造の制限を取り除くのと同時に、身体感覚を高めることも同時にやってますから、身体と心がうまく連携プレーできるようなネットワークさえ構築できれば、昨日より今日、今日よりも明日へと、日々の生活の質を向上させていくことはできます!



Mさんはデスクワーク中心の会社員をされていますが、海外出張の機会も多く、長時間のフライトや移動の前後は、日本との気温差による疲労も感じやすかったそうです。

ロルフィングの回が進むにつれて、旅の移動そのもので疲れることもなくなり、忙しいスケジュールも効率よくこなせるように。多少の疲れが出てきても、ロルフィングを受ける前の頃ほどひどい状態には戻らない、とのフィードバックをいただきました。


Mさんとの10シリーズは、シリーズ前半の受け始めの時期から、ご自身の緊張させやすい癖や、体軸のズレに気づく感覚を芽生えさせておられたので、比較的早いうちにロルファーからの介入的な手技に依存しない進行が実現できました。


そのため後半からは、空間認識や五感、重さを知覚する意識づけに変えるワークを多く取り入れ、緊張している箇所を自分自身で(+ 楽な方法で)落ち着かせる術を学んでいただきました (^-^)


途中、海外出張のためにセッション間隔が空いてしまう時期もありましたが、ロルフィング10回の合間に、バイオやエネルギー調整のセッションを差し込むことで、空いている期間中も、身体への気づきを保ち続けやすかったようでした。

自立的に自分の身体をマネージメントできるようになりたい方!大歓迎です



大阪・梅田でロルフィング - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| ロルフィング体験談 | 20:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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