≫ EDIT

災害時活動、臨床家ネットワーク

米国The Rolf Institute(ロルフ研究所)公認ロルファーの宮本です。

Cure East Japanは私が2011年の東日本大震災以降、登録させていただいている臨床ボランティア団体です。

このたび、2012年5月の茨城竜巻災害を受け、今後の活動は、自然災害による被災者やその支援に関わる方々にも対象を拡大することになりました。

対象に該当され、被災によって心身に疲労を感じておられる方、どうぞご遠慮なくお声をかけてください。

たった1回のセッションでも、すいぶん身体も心も軽くなると思います。

Cure East Japan/災害時活動・臨床家ネットワーク
  http://cureeastjapan.jimdo.com/

臨床家リスト
  http://cureeastjapan.blog.shinobi.jp/


昨年くらいから全国的な異常気象や土砂災害、最近では茨城の竜巻被害など、自然災害が増えています。これからは日本全国(海外も)いつでも災害が起こりやすい時期に突入しているようです。どのような時でも自分に出来ることでお互いを支え合うことができればと考えております。

詳しい申込方法は、上記のサイトをご確認の上、宮本までお問い合わせください。




CAJ.jpg

CAJ(臨床家ネットワーク)は、ふんばろう東日本プロジェクトが発端になって結成されたグループです。

→過去の経緯はこちら。
(関西に居住の被災者・現地ボランティア関係者の方へ)初回のみ無料の施術を行ないます




| 復興支援、災害ボランティア | 14:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ロルフィングがオーガニック化粧品の小冊子で紹介されました!

この度、ease of being がロルフィングの特集記事で取材を受けました。

オーガニックスキンケア化粧品、L'ORACLE(オラクル)を製造・販売している 株式会社レクシア様からのご依頼です。

掲載されたのは、レクシア様から発行されている季刊誌「FIRST CLASS」

lexia_top.jpg

「新しい"豊かさ"を考える」をコンセプトに、毎号の特集では、作り手のこだわり、場のこだわりをもつ店舗や商品などをピックアップして紹介されています。。ロルフィングで大切にしている考えと共感できるものがあります。

オラクルは、インターネット通販で購入できるほか、OPEQUE(オペーク)やバーニーズ・ニューヨークの2系列のセレクトショップで店頭販売されている、知る人ぞ知る、自然派スキンケア化粧品
関西では、大阪・梅田、関東では、銀座に店舗があります。

私自身は肌が敏感なので(ロルフィングを受けて余計にそうなった)、普段はお化粧もしないし、ごくシンプルなスキンケアしかしていませんが、お肌に負担がない化粧品情報にはいつも関心があって、オラクルの評判の良さは以前からよく耳にしていました。

今回は、そんな商品を作っている会社からご依頼をいただき、大変ありがたくお引き受けさせていただきました

掲載ページの抜粋はこちら。
lexia_convert_20120502214755.png

A4版全4ページにわたって、ロルフィングの全体像が解説されています。
意識とイメージを使った簡単なエクササイズもご紹介♪

簡単と言っても、身体がガチガチの人や、意識とかイメージを難しく思う人には難しく感じるかも…笑。そんな方はどうぞロルフィング受けてみてください


全国の書店で直接見かけることはありませんが、読みたい方は、今期(2012年春)のうちにオラクル化粧品を購入されるか、私のところにセッションを受けに来ていただければコピーを差し上げますのでお気軽にお声かけください

より多くの方に、ロルフィングを知っていただけますように★


line3.gif

<・・・ブログ後記・・・>



今回の取材に際し、オラクルの試供品をいただいたのですが、これがすこぶる良かったです!

超敏感肌(化学物質や保存料に敏感)な私のお肌が、肌につけた瞬間から近年まれにみる喜び方を見せてくれましたので、大抵の人に安心してオススメできます。そういう意味でも、この化粧品の冊子に載せていただけて良かったな、と感じています。

単に無農薬のハーブを使っているというだけでなく、月の満ち欠けのリズムや環境に調和した農法で育てられた植物なので、今まで使ったことのあるオーガニック化粧品よりも、なんというか、「お肌に優しい」だけではなく自然のエネルギーがいっぱい詰まった感触がありました(※感想には個人差あり)。以前、バイオダイナミック農法で育てられた宅配野菜を取っていたことがありましたが、口から食べる物も、お肌につける物も、本当に質のよいものは、身体に触れたときに「カラダが喜ぶ」という感覚が来るんだなぁ〜と再確認しました。ロルフィングで楽な身体になったとき、色んな物への感受性が冴えてくるのとも似た印象を持ちましたよ。

ご関心のある方はぜひ試供品をお試しになってみてはいかがでしょうか。

株式会社レクシアHP http://www.lexia.co.jp/
(こんなに熱く書いてますが、まわし者ではありませんよぉ〜 )





| メディア掲載 | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ケーススタディ特別価格(5月〜)

こんにちは、ロルファーの宮本です。

これまでの経験から得られた考察をふまえ、私自身の事例研究のため、来月5月より、以下のプログラムでロルフィングを受けていただける方に特別代金でご提供させていただきます。特別価格には適用条件がございます。ご関心のある方のお申し込みお待ちしております。

◆ワークのことがよく判らない方はこちらを参照ください。
 →ロルフィングについての説明
 →クラニオセイクラルの説明




ロルフィング特別プログラム(ケーススタディ特別価格)

【適用条件】
・以下の進行パターンで毎週1回、平日の同じ曜日&時間枠で通える方。

 <曜日&時間枠パターン>  ※空き状況をご確認ください。

  月曜 12:00〜
  火曜 11:00〜、火曜 14:00〜
  水曜 11:00〜、水曜 14:00〜
  木曜 11:00〜、木曜 14:00〜
  金曜 11:00〜、金曜 14:00〜

 ※ 基本は平日昼間の時間帯です。最初に定番パターンを決めていただきます。その他の時間枠はご相談ください。可能な範囲で対応させていただきます。当方の出張や研修などで不定期に日程調整をお願いすることがあります。その際は事前にご相談させていただきます。

 <進行プログラム(計16回)>
  1.クレニオセイクラル 60分
  2. ロルフィング#1
  3.ロルフィング#2
  4.ロルフムーヴメント(1)
  5.ロルフィング#3
  6.クレニオセイクラル 60分
  7.ロルフィング#4
  8.ロルフィング#5
  9.クレニオセイクラル 60分
 10.ロルフィング#6
 11.ロルフィング#7
 12.ロルフムーブメント(2)
 13.クレニオセイクラル 60分
 14.ロルフィング#8
 15.ロルフィング#9
 16.ロルフィング#10

※身体の状態や進行状況によって、セッション順序が前後することがあります。


【セッション代金(特別価格)】

 ロルフィング10シリーズ 通常 12,000円 → 10,000円
 ロルフムーヴメント   通常 10,000円 → 8,000円
 クラニオセイクラル   60分 8,000円(通常通り)

※クレニオはこの進行パターンでは4回ですが、あと2回追加していただくと、クレニオ集中コース(計6回)と同じ扱いとなり1回5000円で受けていただけます(6月からは1回6000円に値上がりします)


【ケーススタディ募集期間】
 2012年5月〜開始。終了時期は今のところ未定。
 申し込み状況や進行状況により早期終了もしくは延長をすることになるかと思います。


【その他】
ホームページ掲載が可能な方は、全シリーズ終了後や途中回などで体験談やご感想をいただければ嬉しいです♪(必須ではありません)




ロルファーからのコメント


"ease of being" では、常により効果的なセッションを考察しています。

ロルフィングは基本的に10回(人によっては10数回)のセッションを通じて「重力の中で調和のとれたカラダ」に近づくようプログラムされたボディワークです。10回受けるだけでも、それまでの身体に大きな変化が起こります。

もちろん、身体が素直に反応できる「開かれた」身体をお持ちの方なら、10回のロルフィングだけでも十分ニーズが満たされた感覚を持たれますが、バランスの悪さや不調の原因、それに至るまでの歴史、その人自身が自分の心身と向き合う「心の姿勢」も様々なので、本当に健やかな身体を得るためには、多角的なアプローチで、ご本人が自覚的、かつ体感的に自分を理解することが、「健康(健全)への近道です。

これまでのクライアント様とのセッション事例を通じて得た経験から、ロルフィング10シリーズの合間にクラニオやムーブメントのセッションを組み込んで受けていただくと、基本のロルフィング10シリーズの進行がうまく行くケースが多くみられる事が判ってきました。

基本のロルフィングとは違うツールでありながら、ロルフィングと共通の視点を持つ他のアプローチ法と併用することで、クライアント自身がより深く「自分の状態を知る」ことが容易になります。

これはロルフィング10シリーズが終わったあとの日常生活で、出来るだけ自分自身で「自分の身体の面倒をみていられる」感覚を身につけるために大切スキルです。

今回のケーススタディにご関心のある方のお越しをお待ちしております
ご自身の身体とじっくり向き合いたい方にオススメさせていただいております。


どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ロルフィングスペース ease of being
公認ロルファー 宮本



| お知らせ | 17:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

空気が流れる場所

ワークルームに新顔のオーナメントが登場〜。

IMG_2317.jpg

この4月で先輩ロルファー、ムート延子さんが日本を離れることになりました。
まだ、ロルフィングが日本で今ほど知られていないうちから精力的に活動を始められ、いつも後輩ロルファーの道しるべにもなってくださった貴重なロルファーさんのお1人です。

のぶこさん宅の家財道具のガレージセールに、私は遠方のため参加できなかったのを嘆いていたら、私が欲しがっていたドリームキャッチャーを贈ってくださいました♪

本格的なネイティブアメリカンの作品です。
ワークルームの雰囲気がが一気にロルフィングルームな感じになって、よい運気にあやかれそう★

ドリームキャッチャー、ずっと部屋に取り入れたかったものの1つです。
それが気持ちがこもった贈り物として手に入ったことはとても有り難いことだなぁ〜って思います。大切にさせていただきます。

IMG_2318.jpg

ワークルームには以前からえべっさんの笹も飾っています。

ドリームキャッチャーで洋風のすぐ隣に、恒例のえべっさん笹が…。

なんとも言えない名コンビ(笑)

ドリームキャッチャーで邪気をはらい、福わらいで沢山のスマイルが集まる場所になりますように★


そして、もう1つの春の新顔

サンキャッチャー

IMG_2319.jpg

どれも頂き物ばかりです。
最近、また2つボールダーの友人から良いエネルギーと共に頂きました。

部屋の中でこの一角は、頂き物のサンキャッチャーの聖域。
贈ってくださる方のお気持ちが部屋の換気を促してくれています

ロルフィングのワークルームには、色んな方がやってきては、10シリーズを受け、それまでの心身を変化され、そして新しい身体で日常に戻っていかれる・・・出会いとお別れの多い場所です。

"ease of being"のワークルームは、地理的には都会の真ん中にあって、必ずしも周囲の環境が落ち着いた場所とは言えません。部屋の面積も広くはありませんが、空間だけはいつも心地よい風が流れるようにしたいと心がけております










| 日記 | 16:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

7年ぶりの再会&ホーム

今日は7年ぶりにボールダーの友人と再会し、今夜はとってもホームを感じる1日でした。

8年前、英語がつたない私が現地の知り合いも居ない中、日本に居ながら、現地で日本語が通じるモデルクライアントを探す過程でお知り合いになった日本人の方です。滞在中は、ロルフ研究所でのトレーニング以外の日常でお世話にもなり、色んなサポートを与えてくださった大切な人です。

今回は、その方が16年ぶりに日本に里帰りすることになり(16年ぶりってすごい!)、彼女の故郷のご家族も含め、きっと彼女と地元で会いたがっている人はたくさんいるにも関わらず、わざわざ大阪(ボルダーと比べたらせわしない)に足を運んでくださったことがとても嬉しかった〜。

この方と出会うキッカケは、私と同じように英語で苦労をした先輩ロルファーからの紹介だったのですが、この時期に出会った人達との繋がりは、今でも自分の構成要素の一部になっていると今でも感じます。

7年間お会いしていない間に(メールのやり取りはしていても)お話したいことが山ほどありました。
でも、待ち合わせ場所で一目お顔を見ただけで、もうそれだけで十分胸がいっぱい。

そのお方の半径数メートルには、ボールダーの空気が溢れていたので、もう何も言葉にしなくてもいいくらい満たされた気分です(えらい誇張してますね ^^;) そうなると、最近ご無沙汰で、かつ、普段は日本では滅多にしないハグハグも、自然に行動に出てきます。

アメリカ人のご主人さんと息子さんご夫婦も連れ立って、お食事にお連れしたのは、梅田の高層ビルがひしめき合う一角のたこ焼き屋さん、客がセルフで焼くスタイルのお店なので、たこ焼き作りを体験したい人には、国内外問わず観光客に受けのよいお店です。ボールダーで牧師&ヒーラーをしているご家族の皆さんにも大変気に入っていただけて良かった。

一緒に他愛もないお喋りしているだけで、ボールダーにいた時の感覚が蘇ってきます。
その時私はいつもより自分の表情が心の底からのアクションになっているような気がして、身体が軽やかになるのを感じました。(8年前の私は今より若かったなぁ〜というのも含め・笑)

いえ、普段からも伸び伸び好き放題させていただいておりますが(^^;)
やっぱり日本(大阪)の土地柄?それとも文化的?(よくない風に捉えてしまうと)少し窮屈な今の環境に埋もれて、当時の開放感を少し忘れてたのかもなぁ〜と気づかせられたり。

『あぁ、この感覚が私にとっての「ホーム」とか「リソース」なんだよなぁ』と再確認。大阪に居ようが、どこに居ようが、自分のいる場所が変わらず「ホーム」であることも忘れないでおきたいと思います。

そこの住人になるほど長く滞在していた訳じゃないけど、やっぱり「帰る=ホーム」を感じる場所ってあるのだと思います。こんなに幸せいっぱいな気持ちで満たされたので、そのこともあってか、夕方からのクレニオのセッションは、クライアントさんと共にとっても静かに、深く入っていくことができました。

ボールダーからの土産に、フラットアイアン(山)の風景画を大きく焼いたものをいただきました。
P5210060.jpg
(Table mesa側からflatironを眺めた光景)


この写真の右半分は、まるで鼻の長いおじさんが上を向いて寝ているように見えますが、これには言い伝えがあって、この山の麓にはインディアンの銅像があって、そこにインディアンの呪いがかけられているのだそうです。

「一度ボルダーを訪れた人は、インディアンの呪いによってボールダーを離れられなくなり再び戻ってくる」というのです。ボールダーの街が大好きになった人達が冗談でいう言い訳に使われてもいるそうですが、私も例にもれず、インディアンの呪いがかかっているんだと思います(^_^)

私自身は、そこに長く住人として滞在した訳ではないけど、単なる観光客としてではなく、ロルフィングのトレーニングを全身で学んだ、特別な街だから余計に思い入れがあるのでしょうかねぇ〜。

あれからも私の英語力は中途半端なままですが、また機会を見てボールダーに帰りたいです。



| わたしの本棚 | 23:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT