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ロルファー記念日 (7月22日)

今回の投稿は、自分自身への備忘録として書いています〜。

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昨日、7月22日は、私がロルファー認定された記念日でした。

今日からロルファー15年目に突入です。

(施術家としては 19年目)

年数だけを聞けば、とても長い経歴のように思われる機会が増えてきました。

自分的には、いつまで経っても初学者気分ですので、自分ができる事が増えてきた部分を認めつつも、まだこれからも成長していかなければならない部分の方が気になるので、周囲からの見られ方と、自分の感覚の中でのギャップを感じる近頃です (^^;)


よりよい心身や健康への高みを目指すのに、最終的な到達地点 (ここまでやったらゴールに着いておしまい) なんてものは、短期目標としてはあっても、長期的にはあってないようなものだと考えているので、職業としてのキャリアに執着するのは、個人的にはあまり好きではありません。それも、どっちでもいいんですけどね。


私の場合、ロルフィングだけで活動していた訳ではなく、周囲で出会う方々とのご縁に導かれるままに、ロルフィング以外の色んな分野での活動にも関わらせていただきながら、今に至っていますので、平素は、自分のホームページやブログなどの表向きは、ロルフィングをメインに宣伝や案内をしてはいますが、 実のところ、「なんでも屋」 15年目 というのが正解かも知れません(笑)


このような活動形態になるように自然に導かれてきたのは、やはり、ロルフィングとの出会いが大きく影響していますし、今の色んな方面での活動を通じて、他者に心身の健康を提供することに携わりながらも、自分自身の健康や人生のありようを、常に学び続けさせていただいている事は明らかです。


ロルフィングの創始者、アイダ・ロルフ博士に感謝します。

また、歴史をさかのぼって考えれば、アイダ博士がロルフィングのような分野を発展させていく土壌のもとになった、20世紀(1900年代)初頭の、人間の心身や精神性の発展に寄与された、その他の分野の先人達のインスピレーションにも感謝しています。

アイダ・ロルフ博士や他の先人達が伝えてくれた、人間の身体や叡智にまつわるアイデアや精神性が、少しでも私の中にも浸透しているのでしょうか?

そこまで思っているくせに、ロルファーという肩書きを改めて意識するようになったのは、つい先日(10年目を迎えた頃から)なんですよね〜(なんといい加減な!笑)

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もともと私自身は 「なんとか記念日」 とかのイベントや、アニバーサリー的な節目にこだわりがない人間なので、毎日をがむしゃらに、時には何も考えずにぼんやりと、学びを続けていたら、「あら!気がついたら、それなりに年数が経ってたのね〜」 という感じです。


それでも、10年目になった時からは、このような記念日、というか、自分を振り返る節目を意識しておくことは、まんざら悪くないなぁ〜と思うようになり、それ以来、ロルファー記念日をちゃんと覚えているようになりました。



「ロルファー記念日」 と言ってるのも、所詮はエンターテイメントです。

人間ですからね、毎日の生活に彩りを持ち込むちょっとした方便ですね。


特に近年は、こういう記念日がなければ、毎日はあっという間に過ぎていきますから、たまには自分を客観的に振り返る機会にも使っています。これからも変化していくであろう自分の変化の過程を振り返ったり、これから先をどうしたいかの展望を考えるにあたっての布石になれば・・・と思っています。


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今後も 、私にできる事ならロルフィングに限定せず何でもやりますし、ease of being にお越しくださるクライアントさんや私と関わりを持ってくださる方々とのおつきあいの中で、私自身は、何者にでもなれるんじゃないかと思います。


引き続き、今の自分にできることを、粛々と続けていけたら〜と思う所存です

応援してくださるクライアントさん、周囲のお仲間さん達には、いつも感謝しています




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| 私的つれづれ | 22:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィング体験談 (14)からだを通して自分と向き合う


いくつかの人生の転機(転職や離婚など)をご経験されたのちに、より自然体の自分に近づくために…とロルフィングを受けられた方の体験談です。ヨガやダンス、アートセラピーもされています。

ロルフィング10シリーズと並行して、バイオダイナミクスやエネルギーワークなどの補完ワークも併用する、「ロルフィング® 共振コース」 を受けていただきました。


<ロルフィング® 共振コース>
ロルフィング10シリーズ+補完ワーク5回(計15回)で、構造・機能・身体感覚、内外環境への気づきを効果的に高めるコースです。


M さん(女性・45歳)アートセラピー


ロルフィング感想

結果から言えば、大成功でした!

15回を終えて、とても満足しているし、これからも試行錯誤しながら、どんどん変わっていこうとおもいます。


私がロルフィングを受けることに決めた一番の動機は、自分のこれまで重ねてきた、しんどい思考のクセを変えるためでした。

からだを解放してより楽になりたい、自然な自分になりたいという思いが強かったからです。

個人的な経験から、心と身体のつながりを確信していたので、身体からアプローチすることが有効だと思いました。

ただ、身体に痛みや大きな不調、問題がないこと、10回のセッションを受ける費用で迷いがあったので、実際に行動するまでに2年ぐらいかかりました。。


セッションを受けていた約4ヶ月の間は、身体が目覚めだしているという感覚と同時に、気分や感情の変化の波を感じました。

前半は、身体が動き出していて、テンションが高くなっている自分に驚き、わくわくしていましたが、中盤から後半にかけて、鬱っぽい空虚感や、つらい感情なども十分に味わいました。

中でも、7回目のセッションが印象的で、特に顔の皮膚がしっとりと潤ったのがびっくり!また、身長も伸びたような感覚で視界が高くなりました。
のびのびとした感じ。

身体は正直で本当におもしろいな~としみじみ思います。


信頼できる人が身体をみてくれるという事実に、心から感謝しています。
(宮本先生です!)
あと、ロルフ博士にも。。

セッションが20、30回と続けばいいのに。。。なんて思いますが、ここからは自立の時なんだと思います。

身体を通して、自分と向き合っていくことの大変さと素晴らしさをあらためて感じました。


宮本先生にロルフィングをしていただき、ほんとうに良かったです。
一生忘れません!!(笑)

ありがとうございました。





(↑ご感想ここまで)


ロルフィングは、心理セラピーではありませんし、直接からだに働きかけることしかやりませんが、ロルフィングをきっかけに、自分の 「意識」や「こころ」、「自分のありよう」について気づきが深まることが、よくあります。


私たちが 「あるがままの自分」 に近づくために必要な経験には、色んな道のりがあります。

それは、自分がそうすることが必要だと自覚しながら経験することもあれば、物事の流れに従って(或いは、自分の意思とは無関係に)否応なく経験させられることになる経験もあります。

また、その経験が初めてやってくる経路は人によって異なります。


「からだを通しての体験」 であったり、

「ハート(心)の気づき (←これはより直感的です)」 であったり、

「自分の頭での考え事や、外からの知識を元に考えること(自己啓発的、マインド優位)」 からの理解であったり、、、


どんな切り口からでもスタートすることができます。

これらの中でも 「からだを通しての体験」 は、私たちの身近にある日常生活の実践にわかりやすく反映されやすいものだと思います。

自分が新しい変化に対してアンテナが開いている(受け入れ可能な状態になっている) 領域から、変容は始まります。


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当サロン(ease of being) で提供している各種メニューは、どのワークでも、健康的な心と身体について自覚的でありたいと模索する人のサポートになるものばかりです。

ロルフィングの他にも、様々なタイプの治療法を提供しています。

受ける時期やお身体や心の状態によって、適したメニューも変わってきますので、どれにしたら良いかわからない人は、お気軽にご相談ください






大阪・梅田でロルフィング&各種療法で健康に! - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| ロルフィング体験談 | 17:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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GW期間限定 「ロルフィングDays」 キャンペーン

GW期間限定!
「ロルフィングDays」 キャンペーン

対象期間 : 4/28(日)~5/6(月)
提供内容 : 全てのコースが1回 5,000 円
   (通常、初見料2000円も無料)

提供メニュー(わからない人はご相談ください)
 ロルフィング体験セッション
  ロルフィング説明+ミニセッション
 ロルフィング・メンテナンス

  10シリーズ後のブラッシュアップ!
 バイオダイナミック・オステオパシー

  深い休息に始まり、真の自然治癒を引き出す
 お任せセッション/ホリスティック整体

  その時の最善に必要なことをします
 エソテリック・ヒーリング

  その時の最善に必要なことをします

ご予約はこちら(申込フォームが開きます)
    ↓ ↓ ↓
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5月から新しい年号 「令和 (れいわ)」 に切り替わりますね。

私自身は素敵な年号だなぁって思っています


年号が変わると言っても、私達の日常生活はいつもどおり変わりはありません。粛々と続いていくと知りつつも、時代の節目に接しているというだけで、なにかこれからの未来に明るい展望の気持ちを抱いているのは、私だけではないと思います。


時代の流れに変化があるとき、私たちの周囲を取り巻く環境にあるエネルギーの流れも、そういうのに影響を受けて変化していきます。そんなときにこそ、私たちの心も体も意識も、いつも柔軟でしなやかな進化をし続ける状態でありたいと近頃です。


さて、2019年のゴールデンウィークは10日間もあって長いですね。
暦どおりに休日がある方も、そうでない方も、日頃のお疲れを回復させたり、心身のバランスを整えなおしましょう!



5月はロルフィングの創始者アイダ・ロルフ博士の生誕を記念して、世界各国や日本各地のロルファー™がロルフィング® を身近に知っていただくための活動を行っていますが、日本では、日本ロルフィング協会の先導のもと「ロルフィングDays」という企画をやっています。(全国各地のイベント一覧はこちら


ease of being では、ロルフィングの体験セッションのご提供で参加しております。

体験セッションは、この数年ほどメニューから外しておりましたが、常連のお客様からご要望もあって、期間限定で復活します!お知り合いの方で、ロルフィングに興味があるけど、金額高いしなぁ〜なんて思われている方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください


この機会にどんな雰囲気か体験されてみてください


ロルフィング以外のその他の単発メニューも対象(期間中は、初見料2000円も無料!)です。お好きなものでお選びください。



どうぞお気軽にいらしてください


ease of being

http://easeofbeing.jp/



大阪・梅田でロルフィング&ホリスティック整体で健康に! - http://easeofbeing.jp/
重力に逆らわない姿勢と動作。内側からにじみ出る心身美の探求。


| お知らせ | 12:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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周辺視野 vs 集中視野

【 周辺視野 と 集中視野 】

(ブログ記事のカテゴリは「身体の使い方」に入れましたが、身体というより「意識の使い方」に分類されるかもしれません)


ロルフ研究所の公式サイトでは、ロルフィングに興味があり、これから受けようと考え中の人向けに、ロルフィングをわかりやすく紹介する動画が掲載されています。

ロルファーのキャロル先生の動画では、短い時間ながら豊かな表現で「周辺視野」が伝えられていますのでご紹介します。

https://youtu.be/px1WNlUMGVo





(以下は、私の文です)

ロルフィング10シリーズでは、重力場に対する姿勢の楽な位置や動き方の再教育していきますが、筋膜を始めとする結合組織や骨格への直接的な手技は、あくまでも、目標とする状態に変化する事への妨げを緩和する手段として適用しています。


手技による介入や、ご本人が意識して心がけて実践する「身体の正しい使い方」の成果が、本当の意味で受けた人自身の知覚に馴染んで、長続きするためには、知覚(perception)の用い方そのものを変えていく必要があります。


ロルフィングを受けた経験がある方なら、ロルファーが「周辺視野」という言葉を用いるのを耳にしたことはあるかと思います。ここでいう視野は、物が見える視力の事を指しているのではなく、どのように外の世界を見て、一方で、自身の身体の内側で起きていることも同時に観察していられるための「物の見え方」を指しています。

これは、情報の受け止め方、外の世界への表現の仕方に関わる能力です。


自己の表現の仕方が、その人の身体の姿勢や動きの癖となります。癖が「その人らしさ」として残る分には歓迎される事ですが、その人自身の本来の姿と似つかわしくないパターンの繰り返しに陥ると、動きや流れに協働しない特定のエリアに停滞が生じ、いづれそのエリアに病気が起きやすい、という事にまで影響します。


その能力の発達が、重力が人間の身体を通り抜ける正中線上に近づけるサポートにもなっています。
肉体の各部位の痛んだ箇所だけの補修や部品交換のような事だけでは、肉体が見た目にまっすぐ整えられても、中心軸の感覚は発達しません。


内外のあらゆる情報に対してオープンでいられるために、筋骨格系に残っているしがらみ(の幾らか)を筋膜への働きかけ(※)で解放しようと試みているとも言えるかも知れません。

※ 筋膜への働きかけと書きましたが、受ける時の状態や文脈によって、手技を用いる目的は異なりますし、ハンズオン手技で扱っている組織は筋膜だけに限定していません。



ロルフィング10シリーズでは、身体の制限や緊張を緩めたり、組織自体の回復を促したり、場合によっては、活性化を測りながら、クライアント本人も知覚をポジティブな方向へ働かせるようなレッスンと言った感じでも進行します。


中心軸の感覚が、人間の構成要素である各体 (複数形のBodies、物質肉体だけでなくエネルギーレベルも含めた体) のそれぞれの層でアラインメントを確立させた時、人間は「重力」という一見は制限とみなされがちな空間に棲みながらも、中心軸からあらゆる方向性に対して自由でいられるようになります。

ロルフィングのセッションでは、その過程を、知覚を通して進めていきます。統合したものが、スパイラル状に進化していく感覚を、肉体とパーソナリティーレベルに落とし込む作業にもなります。

自分にとっての、オーダーメイドの「楽で快適な姿勢(注:正しい姿勢とは異なる)」を体感してみられたい方は、どうぞロルフィングを受けにいらしてください😊


http://easeofbeing.jp/

| 日常での身体の使い方 | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロルフィングの説明は難しい

ロルフィングを学び始めて、もう10数年(2019年現在で15年目)になります。

いまだに 「ロルフィングって何ですか?」と人に聞かれる事はしばしばありますが、実のところ、ロルフィングのことを一言で、どんな人にもわかりやすい表現でお伝えできた試しがないような気がします。

「あなた何年ロルファーをやってるの!」とつっこまれそうですが (笑)

「ひとことで」 伝えるには、どうしても活字としての言葉だけでは表現しきれないのですよ。

なので、とりあえずは、初対面かつロルフィングを受けたことのない人には、簡単な言い方に留めてお話させていただくことも少なくありません。


簡単な説明で済ませておく時の一例:

「整体みたいなもの(でも、全く整体と同じではないかな?)」

「姿勢の状態や動き方のクセに自分で気づけるようになる」

「筋膜をゆるめる事をしながら、同時に楽な動き方・歩き方・座り方を身体で体得する」

「その結果、人によっては心の面でもポジティブになったり、不調や疾患だった箇所が健康になる相乗効果」

「歩き方も見ますが、歩き方講座でもない」

「辛い箇所をロルファーに揉んでもらったり、治してもらうだけでもないですよ」
(※ これはロルフィングに限ります)

「年齢を重ねても、(深刻な病気で医療処置が必要な段階でない限りは)マッサージや治療院、巷の健康ネタなどに、依存的にならないくらいの自己管理の術を身につけておくのに役立ちます」

「その人にとっての快適な状態に近づくために、まずはそれを邪魔している、身体の緊張をゆるめたり、姿勢を整えるワーク」

「そのために、五感などの知覚の使い方のレッスンをします」

「人によっては、心や物の見方や意識のもちようにも関係します」

「あくまでも身体に働きかけるワークでありながら、単に「痛いところを治す」だけでもないし、「リラクゼーション」や「癒し」だけでもないけど、自分の身体に意識的(自立的)になるよう」

「より快適で、無理や無駄のない状態に近づいていくために、身体の姿勢を整える」

などなど。


あ〜!だんだん説明が増えていって、結局くどい表現になっていきます・・笑


ぶっちゃけ言うと、相手の方の心身の状態や、今おられる周囲の環境や、自分の身体と心に対しての捉え方、過去にどんな治療法やセラピーを体験されているか?などによって、同じ説明をしても、皆さん受け止め方が違うので、言葉だけの説明を聞いていただくだけでは、「ロルフィングって何?」という事を知っていただくことは難しいです。


実際に受けてみて、感じてみて、その人なりの体験で得られたものが、「ロルフィング」って事になります。

でも、そんな事を言っちゃあ、皆さんに興味を持っていただけそうもありません(笑)

ロルフィングだけでなく、私のサロンで提供中の他の治療法やセラピーにも言えるのですが、本当にそのワークを必要としている方に受けていただくためにも、提供側としては、できる範囲で、わかりづらい事をよりわかりやすく、シンプルにお伝えできるようになりたいと常々から試行錯誤しています。

そのためには、きっと施術者の私自身が、ロルフィングに限らず、身体と心をひっくるめた「自分自身」について、深く知る体験を増やす必要もあるなぁ〜と、年数を重ねるにつれて、そう思うことが多い近頃です。

私自身も、自分が初めてクライアントとして、ロルフィングを初体験した頃から、ずいぶん年齢も重ねていますので、自分の人生観への変化と並行して、自分が提供させていただいているボディワークや治療法の捉え方も、どんどん変化してきています。

さきほど書いた「ロルフィングの簡単な説明」は、きっとロルフィングのほんの一角であって、ロルフィングの事を語りはじめると、もっと奥の深い意味合い(人間の意識など)も、いろいろ出てくるのですが、活字や言葉でのウンチクは脇においといて、まずは、興味をお持ちのその人が実際に 「からだが楽になった!」、「なんか快適〜」と体感していただくことを、一番に考えています。

あれやこれやと身体や心の周辺に、しんどいものがゴチャゴチャ散らかっている状態では、何を耳で聞こうが、知識を仕入れようが理解しようもない感覚というのがあるものです。

まずは「からだが楽になる体験」を得る手段は、何もロルフィングに限らず、他の治療法やセラピーでも構わないと思っています。


「からだが楽になる体験」と言っても、たった1回の施術で、即座に「からだの不調が完璧に改善する」に直結することは、あまりありません (長い年月かけてのお悩みなら尚更です)。 

しかし、「からだが楽になる体験」 は、健康になる道を進んでいくための事始めとして欠かせません。
肉体的にも意識的にも、より深く体感する・味わうという瞬間を知っていないと先に進めないのです。

その瞬間に、私たちは、それまでの自分の心身がどういう状態だったか(今の現在地はどこにあるか)に気づくキッカケを与えられるからです。

例えるなら、

グーグルマップで目的地までの道順を調べたいのに、スマホが壊れていたり、電波が届かないとか、他の関係のない電波の干渉が多すぎて、今自分が立っている現在地が検出されないままでは、せっかくスマホという道具をもっていても、行き先案内としては使えないし、目的地すら検索できずに、あてずっぽうな道をさまよい歩くことになりますよね。

でも、整備されたスマホならどうでしょうか。不具合が多いせいで、頭も目も疲れやすくなる、イライラする、作業がはかどらない。。。そのうち不具合に対処するために自分の貴重な時間が割かれる。。。などの要因で、遠回りになる確率が減ってくる、という感じです。


からだがより良い方向に変化する前に、まずは、今の自分の状態把握ができることから着手して、それから、自らのチカラでそこから変化しうる可能性を熱望する意思を自覚するようになれば、本来の自分が「どんな風に楽になりたいのか?」の方向性も明確になります。わかりっこない最初の「からだは楽になる体験」はとても大切です。


こんなに長い文章を、読んでくださってありがとうございます。

ここまで読んでくださっている方には、きっと身体や心によいことを模索されている方が多いことかと思いますが、ご関心がありましたら、ぜひ ease of being にセッションを受けに来て、「からだが楽になる体験」を味わっていただければ幸いです。


ロルフィングでも、ロルフィング以外の施術でも、ご相談いただければ、その方にあった内容をご提案させていただきます。




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